【新コース発表!】青森県の趣向の異なる2つの半島へ出かけてみませんか?


梅雨本番、東京では湿度100%を記録し気温30度前後と蒸し暑い日が続いてます。
東北から上京して3年が経ちましたが、まだまだ東京の暑さに慣れません、、

上京して思うのは、東京では春と秋を感じることが難しい!ということです。
悲しいかな、最近では花粉が飛んでいることで春と秋を感じるようになってしまいました。

そこで、来るべき秋を最大限楽しんでいただく2つの「青森の秋」ツアーを企画しました。青森ならではの旬をめぐる 「初秋の下北半島編」「晩秋の津軽半島編」です。

【ポイント①】初秋は奥入瀬から下北半島、晩秋(紅葉)は津軽半島へご案内します。

<初秋の青森>

初秋ならではの木々が鬱蒼と生い茂る八甲田山を山頂から一望します。さらに、天然記念物に指定された奥入瀬渓流をネイチャーガイドとともに散策します。(所要約1時間)

個人旅行では行きにくい下北半島にご案内。霊場 恐山や本州最北端 大間崎、観光船でしか行けない景勝地 仏ヶ浦を巡ります。
中でも、比叡山、高野山と並ぶ日本三大霊場のひとつ「恐山」ではその歴史や古くからの言い伝えなどを境内ガイドの解説を聞きながらゆっくりと参拝します。

<晩秋(紅葉)の青森>

カエデが色づき始めた世界遺産白神山地やコバルトブルーの湖沼「青池」のある十二湖をトレッキングガイドとともに紅葉狩りへご案内します。(所要約1時間)

太宰治生誕の地津軽半島にご案内。太宰治の生家を利用した「太宰治記念館」や日本一の木造三連太鼓橋「鶴の舞橋」、ねぷたに匹敵する人気を誇る「立佞武多の館」へご案内します。鶴の舞橋では、天候に恵まれれば湖面に岩木山が映る山影をご覧いただけます。

【ポイント②】初秋は山海の特徴の違う温泉宿に、晩秋は日本海を望む海辺のお宿に泊まります。

<初秋の青森>酸ヶ湯温泉や下風呂温泉など特徴のあるお宿にご宿泊。

八甲田山麓に位置する日本最大級の洋風ログ(丸太)建築の酸ヶ湯温泉 八甲田ホテルに泊まります。お食事はフレンチフルコースまたは和食会席からお選びいただきます。
さらに、本州最北端下北半島に位置する下風呂温泉 三浦屋にも泊まります。青森県の海岸線で唯一の硫黄泉のお宿です。

<晩秋(紅葉)の青森>日本海を望むお宿にご宿泊。

津軽半島の最北端に位置する龍飛崎を望む龍飛崎温泉 ホテル竜飛、目の前に日本海を望む鯵ヶ沢温泉 ホテルグランメール山海荘に泊まります。ご利用いただくお部屋からは日本海をご覧いただけます。いずれのホテルも海の幸をお楽しみください。

【ポイント③】青森ならではの旬の絶品グルメを堪能!

<初秋の青森>

津軽海峡の高級ブランド、「マグロの王様」と称される大間のマグロをはじめ、スルメイカやホタテ、紅(十和田)サーモンなど、旬の新鮮な海の幸をどうぞ。また、各地で特徴のある郷土料理などもお楽しみください。

<晩秋(紅葉)の青森>

絶対に不可能と言われた無農薬のリンゴ「奇跡のリンゴ」を使用した弘前のフランス料理店 レストラン山崎でフルコースをお楽しみください。また、旬を迎えるいくらやこの時期に脂がのる幻の魚イトウなどもお楽しみください。

同じ季節・同じ県にもかかわらず、全く違った顔を見せてくれる青森県。
短い秋を十二分に満喫してみてはいかがでしょうか?

秋野空哉(あきの くうや)

初めての携帯はスマホのZ世代。5歳からサッカーをはじめ、今でもサッカーボールと相思相愛の仲。週末はサッカー観戦に没頭。先輩方に教わりながら1日1mmでも成長できるよう日々前進中。田んぼに囲まれ育った山形県鶴岡市出身。

他の記事を探す

書いた人から探す