皆さまは「トルコ」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

代表的な料理ケバブ?、オスマン帝国時代?、世界遺産(カッパドキアやパムッカレなど)?、2020年オリンピック招致で東京と競った国とご存知の方も多いかもしれません。


かつてオスマン帝国として歴史に名を刻んだトルコと日本はこれまで長きにわたって交流を深め、世界の中では極めて親日的な国であると知られています。

先週末、2015年に日本×トルコの友好125周年を記念した合作映画「海難1890」を自宅で鑑賞しましたが、時代を超えた出来事から両国の絆が生まれた実話に胸が熱くなりました。

映画では友好関係の礎となったエルトゥールル号避難事件と、1895年のイラン・イラク戦争で緊張が高まるテヘランに取り残された日本人救出劇が描かれています。

ちなみに・・・配信中の動画配信サービスは、「U-NEXT」「hulu」「FOD」「dtv」です!私は「Netflix」と「Amazonプライム」ユーザーでしたので、これを観るために「U-NEXT」を無料申込しました。笑 機会がありましたら、ぜひご覧ください。


現在、お客様から大好評をいただいているツアーです。

◆【日帰り旅】日本に居ながらにして、トルコの魅力を知り尽くす! 

東京ジャーミイ、宮廷料理とトルコ大使館特別見学

出発日:【催行決定】9月9日(水)、【催行決定】9月24日(木)

ツアー詳細はこちら>>


<ポイント>

①トルコ共和国大使館

かの有名な建築家の丹下健三さんの設計です。普段入ることができない職務室の見学や、大使公邸で寛ぎながら現地の魅力を学べる機会は大変貴重です。ここだけの話ですが・・・特別サプライズ企画もご用意しております!


②東京ジャーミイ・トルコ文化センター

先日、NHK「世界はほしいモノにあふれている」で取り上げら、多くの反響があったイスラームの礼拝所です。設計はトルコの代表的建築家だったムハッレム・ヒリミ・シェルナルプ。イスラーム建築の頂点をきわめた一六世紀におけるトルコの壮麗なモスクを二一世紀の東京に再現しました。建物の外壁はトルコ職人が石を積み上げて作り、床の大理石や絨毯、シャンデリアもすべてトルコ製です。

なぜ、東京都渋谷区代々木上原に建てられたのか?

なぜ、チューリップはオランダではなく、トルコ?

なぜ、イスラム教は豚肉を食べない?イスラム人にとって礼拝堂とは?などなど

素朴な疑問は東京ジャーミイの案内人・下山さんのガイドツアーで全て明らかになります。まるで異国気分を味わえるモスク内では、こんな写真が撮影可能です!

日本_東京ジャーミイ

(写真:礼拝堂 @2020東京ジャーミイ)


③宮廷料理「BURGAZ ADA」

世界の中でも、オスマン帝国の文化を継承したシェフが料理を提供するお店は、非常に少ないです。もちろん、日本ではここだけです。スタッフが歴史や文化を分かりやすく紐解いてくれ、素晴らしいひとときをお楽しみいただけます!


先日、添乗に行かせていただきましたが、お客様からも大変喜んでいただきました!既にトルコを訪れた方も、まだトルコに行かれていない方も、新しい発見を得ることができる機会です。

9月発のツアーを含め、設定した全ての出発日が催行します!!! まだ残席もございますので、ご興味いただけるようでしたらお気軽にご連絡ください。


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渡部凌(わたなべ りょう)

バックパッカー経験を通して、世界の面白いを肌で実感。"現地ならではの体験" × "世界の食" にこだわりを持ったツーリズム・ディレクターを目指す。訪問国数は50ヵ国以上。横浜市出身。

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