ハイライトムービーでご紹介 屋久島トレッキング5日間 2日目


IT活用担当登山ヘッダー

こんにちは、黒石です。屋久島トレッキング2日目、いってみましょう。

本当はこの日、2つあるハイライトのひとつ、白谷雲水峡を歩く予定だったのですが、数日前から大雨の予報が出ていたため日程を入れ替え。翌日おこなう予定にしていた島内1周へ。果たして天気予報は当たったのかというと・・・

大当たり。どしゃ降りでした。

最初はホテルがある尾之間(おのあいだ)地区の千尋(せんぴろ)の滝。1ヒロ=約1.5m→1000ヒロ=1000倍=すごい幅が広い、というのが名前の由来だそう。駐車場で車を降りて「げじべえ」や「屋久島あじさい」の話を聞きながら展望台にたどりつくと・・・

「見えない!!!」と大声を張り上げるガイドさん。大ベテランでもこんな経験はないのだとか。ごうごうと水が落ちる音だけが聞こえ、滝の姿は霞の中。まさに想像を掻き立てられる世界(良く言えば)。バスの運転手さんから「最終日に時間があるからまた来てもいいですよ」となぐさめられて千尋の滝をあとにしたのでした。

全体的にこの日は日程に余裕があるのと、雨なので屋内がいいということで屋久杉自然館へ。縄文杉コースのスタート地点となる荒川登山口への登山バスが発着する場所です。ここおもしろかったな~。白谷雲水峡や縄文杉を歩く前にここでしっかり予備知識を入れておくとトレッキング中の屋久杉の見方が変わること間違いなし。

動画にある「縄文杉の折れた枝」は「いのちの枝」と名付けられています。里山に植林された杉の幹のような太さにただただ驚くばかり。縄文杉は高塚山のご神木で、代々言い伝えられてきた3本の巨木の1本。何十年か前、町役場の方が週末になると麓から歩いて山に入り、何年もかけてようやく見つけたのだそうです。

続いて田代海岸の枕状溶岩。ここで一番強い雨に降られ、海岸の景色を楽しむどころではなかったですね。枕状溶岩は丹沢にもあります。

そうこうしているうちのお昼。私は無類のサバ好きなので、屋久島では首折れサバを食べるのを楽しみにしていました。刺身で食べるので新鮮でなければならず、「当日仕入れがあれば」というのが絶対条件。結果、食べることができました♪自分でも釣りをするのですが、実のところアジやサバは東京湾の釣り人でも鮮度を保つためにすぐに首を折って血抜きをします。

食後は昼食をとった宮之浦の近くにある志戸子ガジュマル公園へ。本当は西部林道の林内を歩いてガジュマルを見にいく予定にしていたのですが、雨中や雨後はヒルの動きが活発になるということで予定を変更。ここでガジュマルを見ることに。

続けて永田地区へ移動して永田いなか浜。雲は多かったけど雨はやんでいたので良かったです。もうウミガメが産卵にきているようで、浜辺の一部にロープで柵をして人が立ち入れないように保護してあります。

西部林道は沿道少し歩いたのに写真撮り忘れ。最後に大川(おおこ)の滝を見てからホテルへ。たっぷり終日の島内1周となりました。

IT活用担当(旅と関係ないことしか書きません)

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