イギリスに行ってみませんか?(気候・服装などもご紹介)


「イギリス」や「英国」と聞くとイメージするのは、映画「ハリーポッター」や「007」シリーズ、ダイアナ妃、ビートルズ、紅茶などでしょうか?

年代や興味により様々あると思いますが、ヨーロッパの中、いえいえ広い世界の中でも是非、一度はじっくり訪れていただきたい国だといえましょう。



<ご参加いただいたお客様の声>

当社で長くイギリスツアーを紹介してきて、

最もよく耳にするお客様の声、特にお喜びの声をご紹介します。


「田舎の風景に感激した!」


「食事が意外と美味しかった!添乗員からパブに誘われて出かけたのも楽しかった!」


「ミリタリー・タトゥーが素晴らしかった!」


「自由行動時やフリーの食事の際、添乗員が案内してくれて安心だった!」


コッツウォルズ

(コッツウォルズ地方)


<どんな気候?>

朝、青空でも、急に雲が出てきて雨が降り出し、凍えるように寒くなることがあります。

イギリスでは「弁当忘れても、傘忘れるな!」という言葉があるかどうかはわかりませんが、「一日の中に四季がある」とは私たちもよく使う言葉です。

寒暖差が大きく、天気が変わりやすいのが最大の特徴でしょう。季節を問わず、その時のお天気により、寒くなったり、暖かくなったりします。


温暖なイメージのある8月でも、北のエジンバラでは日暮れ以降はダウンジャケットが欲しくなるほど冷えることも珍しくありません。

毎年8月にエジンバラで行われる祭典「ミリタリー・タトゥー」は夕方から夜にかけて行われますが、お客様から「ダウンジャケットが必要なんて、にわかに信じ難かったけれど持って来て正解だった」と言われることが多いです。


ミリタリータトゥー

(毎年8月にエジンバラで行われる祭典「ミリタリー・タトゥー」)


<おすすめの服装>

ところで、イギリスの天候は変わりやすく服装や靴、持ち物を決めるのに困る、とよく耳にします。

まず、日中は男女ともに観光のためにスポーティな動きやすい服装と歩きやすいウォーキングシューズがよいでしょう。

寒暖差に備え、羽織るものは必須です。そして、朝、どんなに晴れていても念のため、折りたたみ傘を!


<ドレスコードは?>

夕刻以降はホテルやレストランの格により、一定のドレスコードが設けられていることがあります。

大事なことはその場の雰囲気を盛り上げ、ご自分が楽しめる服装が一番です。

ツアー中、おしゃれなレストランに出かけるとき、男性なら襟付きのシャツにジャケットやブレザー(店にもよりますが、ほとんどノータイでもOK)。

女性は普段着よりもちょっとだけお洒落な服装・・・といったところでしょうか。

特に女性の場合、フォーマルな場合を除くと極めて自由度が高く、これが正解、というものはありません。



次の旅行先はイギリスにしてみませんか?

ご質問、お問い合わせお待ちしております。


ビッグベン

(ロンドン・ビックベン)


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龍谷秀昭(たつたに ひであき)

JTBグランドツアーでの添乗経験が最も長く、渡航歴は80ヵ国以上、添乗日数は4,300日を超える。特技は、おいしいレストランを見つけること&どこでも寝られること。性格は「ラテン系」、広島県出身。