タンザニア・ケニアツアーのサファリで出会った動物たち


タンザニアとケニアの旅で出会った動物たちをご紹介します。


タンザニアではンゴロンゴロ自然保護区で、ケニアではアンボセリ国立公園とマサイ・マラ国立保護区でサファリへご案内しました。


幸運なことに、たくさんの動物に遭遇できました!!


タンザニア_ンゴロンゴロ自然保護区_ヌー

(ンゴロンゴロにて ヌーの集団)


タンザニア_ンゴロンゴロ自然保護区_しまうま

(ンゴロンゴロにて しまうまスリーヒップス)


ケニア_アンボセリ国立公園_キリマンジャロ

(アンボセリにてキリマンジャロの頂上付近が見えました!)


ケニア_マサイ・マラ国立保護区_マサイ村

(今回も訪問しましたマサイ村)


タンザニア_マラ川_シマウマを運ぶライオン

(捕らえたシマウマを運ぶライオン)


その中でもヌーの川渡りはとても印象的でした。

ヌーの集団が川岸に到着すると、渡ろうか、渡らないか迷っている様子でした。

やっぱりここではないかも・・・、と何度も進行方向を変えるので、

そこに集まっているサファリカーも移動していきます。


その様子をしばらく見守っていたら、その時が突然やってきました!

ヌーの集団がものすごいスピードで、マラ川に突進したと思ったら、

マラ川に飛び込んでいったのです。


正確に言うと、残念ながら実際にマラ川を渡っているまさにその瞬間は逃してしまったのですが、

その直前の勢いと言ったら、表現できないほどの迫力でした。


タンザニア_マラ川_ヌー

(マラ川に集まるヌー)


昨今の地球の変化により、10分の1のヌーは川を渡らなくなってしまい、

一年中ケニアに滞在することもあるそうです。


それでも、多くの集団は、6~7月にかけてタンザニアのセレンゲティーからマサイ・マラに移動、

そして8~9月には再びケニアからタンザニアへと戻っていきます。

これもその年の降水量や草の状況などにより変化しているようです。

 

ケニア_セスナ機

(ケニア国内はセスナ機で移動)


ご案内しましたコースでは、ケニア国内をセスナ機で移動します。

移動時間を短縮して、サファリの時間にあてることができますし、

あのオフロードを長時間移動するのは、結構大変です。

だいぶお体の負担軽減になりますし、

セスナ機からケニアの大地もご覧いただくこともできます。

 

>ケニアの旅へ

>タンザニアの旅へ

川井麻紀子(かわい まきこ)

いざという時に常に走れる肉食系添乗員。イスラエルに1年間放浪した経験をもち、どんなトラブルにも立ち向かう。添乗日数は通算2,700日以上。お酒が好きな秋田県出身。