上皇・上皇后両陛下がお召し上がりになったメニューとは?@小笠原諸島・父島


小笠原諸島は「東洋のガラパゴス」と呼ばれるように動植物が独自に進化し、大自然に溢れた島です。手つかずの大自然が最大の魅力であることはもちろんですが、個人経営の宿泊施設に泊まり、島ならではのお食事やスタッフの方々と交流しながら滞在することも一つの楽しみです。


今回は、島内で最もグレードの高い宿泊施設「ホライズン」についてご紹介します。


扇浦エリアに位置しており、港付近の大村を離れて少し落ち着いた滞在を求める旅行者のオアシスとなっています。中心部から離れていますが、ホテルの目前に広がるプライベート感覚のビーチにすぐアクセスできることを考えれば滞在する価値は非常に高いです!また、長期にわたる滞在でも決して飽きることなくお召し上がり頂けるホテル自慢の料理は絶品です。獲れたての島魚や、シェフ自慢の肉料理、自家農園でとれたパッションフルーツやパパイヤ等が並びます。


先日、添乗で宿泊した際、「上皇・上皇后両陛下がお召し上がりになった特別アニバーサリーメニュー」をお客様と堪能しました!(2020年10月のメニュー例)


●前菜:アオリイカと島魚(スジアラ)のマリネ


●パンプキンスープ


●メイン:【魚料理】島魚(メカジキ)のソテー ハーブソース


●メイン:【肉料理】牛ヒレ肉の照り焼き 和風ソース


●デザート:メロン


朝食は島魚を使った和食や、アメリカンタイプのセットメニューを日替わりでご用意していただけます。




小さな島の小さなホテル、リゾート感覚の居住性、盛りだくさんの食事、目の前でのんびりと寛げる扇浦のビーチ、そして何よりもスタッフの人柄の良さが際立ちます。素敵なひとときを過ごすことができました。小笠原諸島に訪れる際は、ホテル滞在もお楽しみください!


小笠原ツアーの一覧を見る>>

渡部凌(わたなべ りょう)

バックパッカー経験を通して、世界の面白いを肌で実感。"現地ならではの体験" × "世界の食" にこだわりを持ったツーリズム・ディレクターを目指す。訪問国数は50ヵ国以上。横浜市出身。

他の記事を探す

書いた人から探す