天気予報は当たらない?!@小笠原


久しぶりの添乗でニッポンのガラパゴス、小笠原へ行ってきました。

(10月16日発 世界遺産 小笠原諸島 6日間)


森林ハイキングにパノラマボートツアーと、小笠原の観光はとってもアクティブ。

出発前、やはり一番気になったのは「天気予報」です。

来る日も来る日もインターネットでお天気チェックを繰り返しました。

そして、調べても調べても、毎日「くもり時々雨」という悲しい予報が。

なかば絶望的な気持ちで小笠原へ向かった私ですが、到着してみれば太陽は輝き海は青く。

海へ繰り出すボートツアーの日は特にお天気に恵まれ、ボニンブルーの海を満喫できました。

地元の人いわく、小笠原の天気はとても変わりやすく天気予報はまったく当てにならないとのこと。

でも、毎日一日1回はスコールが降ったので、天気予報は半分当たっていたのかもしれませんね。


小笠原_ボニンブルーの海


ボニンブルーの海。透明度がすごい!船の上からでもカラフルなお魚が見えますよ。

(撮影:佐藤)

佐藤明日子(さとう あすこ)

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせ。米どころ新潟県出身。

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