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青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ゴールデンウィークはスリランカへ!

2017年03月31日

聳え立つシギリヤロック!(撮影:青沼)

ゴールデンウィークの添乗の予定が決まりましたので、お知らせします。

4月29日(土)発
緑あふれる癒しの楽園"セイロン島"をゆったり旅する
憧れの"アマン"に泊まるスリランカ夢紀行 8日間

私自身がスリランカを訪れるのは約3年ぶりですが、
一面に広がる紅茶畑に代表されるように、緑がとても美しく、
野良犬や野生のサルや象が穏やかに暮らし、
人懐っこい子供たちの笑顔とキラキラした瞳が印象的な、素敵な国です。

シギリヤロックの頂上やダンブッラの石窟寺院への道のりはやや大変ではありますが、
無理をしない程度に皆様でがんばって登りましょう!

ご参加いただく皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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Posted by 青沼潤 ( 2017年03月31日 14:08 ) |  メッセージを送る(0)

南部アフリカに負けず劣らず!!

2017年03月03日

マサイ・マラでは様々な草食動物たちが、仲良く暮らしています!(8月青沼撮影・イメージ)
2016年度から2017年度にかけて、JTBグランドツアーでは
南部アフリカ方面ツアーのお申込みが絶好調です!

例えば・・・
◎4/29(土)発、5/13(土)発、6/10(土)発は催行決定!
〇8/6(日)発、9/16(土)発は催行予定!
コースNo.1432/1433
ビクトリアの滝・チョベとクルーガー、喜望峰をめぐる 南部アフリカ周遊 9日間

〇8/3(木)発、9/16(木)発は催行予定!
コースNo.1442/1443
豪華列車ブルートレインで往く 南部アフリカ 9日間


先日のグランドツアーニュースでも紹介されていますが、
南部アフリカの魅力は、滝あり、野生動物あり、喜望峰あり、ワインあり、
シーフードあり、花あり、雰囲気の良いホテルあり、豪華列車あり、と
決して飽きることのない様々な楽しみがあふれていることです。

私も何度も訪れ、昨年もこんなブログを書いています。
■やっぱり南アはいいな~!!
■ケープタウンを訪れるたびに気になって仕方がないもの。




緑の大草原を移動するヌーの群れ(8月青沼撮影・イメージ)さて、前置きが長くなってしまいましたが、私がこっそり言いたい事。
それは「ケニアやタンザニアもいいのにな~」という事です。

アフリカと聞いて、サバンナの大草原を思い浮かべる方も多いと思いますが、
ケニアのマサイ・マラやタンザニアのセレンゲティは正にイメージ通りの世界!
南部アフリカツアーで訪れるチョベやクルーガーは、どちらかと言うと灌木帯なので
「目の前一面、どこまでも大草原が広がっている」というのとは少し違います。

象の群れ(8月青沼撮影・イメージ)マサイ・マラやセレンゲティだけではなく、ケニアのアンボセリでは、
キリマンジャロ山の麓に広がる平原で草を食んだり、大移動する、
複数の象の群れに遭遇することができますし、
クレーター内に広がるンゴロンゴロでは、多くの種類・数の動物たちが交わって暮らす姿を
見ることができます。

アンボセリにて、圧巻の象の大移動!(4月青沼撮影・イメージ)

マサイ・マラにて。 チーターの兄弟の向こうに、たくさんの草食動物たちが(8月青沼撮影・イメージ)

ただし、自然保護区や国立保護区なので規制が厳しく、決められた場所しかサファリカーで走ることはできず、
やたらと草原を突っ切ったり、バリバリと茂みへ入っていくことはできません。
ですから、例えば道から遠く離れた場所にサイやライオンを見つけたとしても、
向こうから近付いてきてくれない限りは、遠目に見守るしかありません。

動物により近づけるという点では、クルーガーの私営保護区に軍配が上がりますが、
野生動物の種類と数では、ケニア・タンザニアの方が上かも知れませんね。

■可愛い! カッコいい! 惚れ惚れするライオンたち。
■本当はとっても可愛い! ハイエナたち

マサイ・マラにて。サファリカーの周りはヌーがいっぱい!(7月青沼撮影・イメージ)

そして、例年7~8月になると、ヌーやシマウマの大群がセレンゲティからマサイ・マラへ大移動をします。
運が良ければ、ケニアのマラ川を渡るシーンを目撃できるかも知れません!

マサイ・マラにて。川渡りのタイミングをうかがうヌーとシマウマたち(7月青沼撮影・イメージ)

並んで川を渡る、ヌーとシマウマたち(7月青沼撮影・青沼)

こんな感じで、サファリカーから川渡りを応援します!(7月青沼撮影・イメージ)

南部アフリカに比べたら、道路事情や電気事情、ホテル設備など
まだまだ発展途上なところはありますが、野生動物の営みと大自然を
存分にお楽しみいただけると思います。

初めてアフリカを訪れてみたいとお考えの方も、南部アフリカで
すっかり野生動物&サファリの魅力にはまってしまった方も、
是非、ケニア・タンザニアを訪れてみてください!!

グランドツアーでは、アンボセリ⇔マサイ・マラ間を往復飛行機で移動しますので、
「ナイロビはちょっと・・・」という方もご安心ください。
サファリカーは1台4名限定なので、空いた席に荷物を置いたり、
天窓から身体を乗り出して野生動物を存分に見学できますよ!!

〇6/16(金)発、8/4(金)発は催行予定!
コースNo.1451
ンゴロンゴロ、アンボセリ、マサイ・マラをめぐる タンザニアとケニア 10日間
おすすめですよ~。

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Posted by 青沼潤 ( 2017年03月03日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

仕事中は超ストイックだが、プライベートは野良猫のように自由気ままで動物と出会える旅が好き。鋼のような腹筋と体力を維持するために、今でも打撃系格闘技の修行を続けている。
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■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。