期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

絶景!

2017年11月28日

動画の方が色が変わっていく様子がわかっていいんですけどね・・・(撮影:青沼)


アマゾンの深奥部、マミラウア自然保護区。
雨季にはジャングルが水没、木船に乗って奥深くまで進むことができ、
樹上で生活するウアカリ(この地域にのみ生息する顔の赤いサル)やナマケモノなどと出会えます。

日中は真っ青な空と白い雲を映す鏡のような水面と濃い緑が鮮やかですが、
夕刻になると淡い紫色から黄金色へ、そして茜色から闇へと変化していきます。

雲の切れ間から天と地をつなぐ道のように光が注ぎ、やがて光の源である太陽が姿を現し、
水面に溶けていきます。



◆ツアー責任者松前が選んだ絶景!はこちらから>>

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼 潤 ( 2017年11月28日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

私が初めての海外旅行に選んだ、あの場所!

2017年10月05日

約24年前、イースター島にて!
今はもう見られなくなった昔のブログで何度か書いたことがありますが、
私がまだ学生の時、初めての海外旅行に選んだ場所、それがタヒチとイースター島でした。

海の近くで育ったこともあり、子供の頃から自然や動物が大好きで、
学生時代はワンダーフォーゲル部に入ることになりました。

その活動で訪れた西表島の海の綺麗さと、目の前で泳ぐカラフルな熱帯魚に魅了されて、
もっともっと綺麗な海を見てみたくなりました。

そんな時、たまたま目にした旅行パンフレットの表紙の写真、タヒチ・ボラボラ島の
オテマヌ山を囲むラグーンの美しさに衝撃を受け、
" 絶対、ここへ行きたい!! " と心に決めたのです。


それから、アルバイトで一生懸命お金を貯めて、人生初の海外旅行へ!
せっかくなので、タヒチだけでなく、イースター島まで足を伸ばすことにしました。

タヒチの島々の中でも特にラグーンが美しいボラボラ島。
実際に飛行機から眼下に、そして降り立って見た景色は、今でも忘れられません。

空港のある島からボートに乗ってホテルまで移動したのですが、
ず~と海鳥がついてきて、パンくずを上空へ放り投げると、見事にキャッチ!

ボートの後をついてくる海鳥たち!(イメージ)撮影:青沼
ずっとずっと続く、何種類もの青青青の、遠浅のラグーン。
大袈裟ではなく、" 天国って、きっとこういう場所なんだろうな! " って思いました。

スティングレイ(エイ)やサメ、たくさんのチョウチョウウオ(黄色い模様が美しい熱帯魚)と一緒に泳いだり。
(遠浅なので、泳ぎが苦手な人でも安心ですよ!)

海へ入るとスティングレイが集まってきます! (イメージ)撮影:青沼
楽しくて楽しくて、全てが新鮮で、
" 初めての海外旅行にこの場所を選んで、本当に良かった!! " って心からそう思いました。

いわゆるリゾート地というのは、ホテルやビーチでのんびりするのが主な目的なので、
遺跡や博物館があったり、町歩きやショッピングを楽しめる場所に比べると
少し物足りないと考える方もいらっしゃるかも知れません。

でも、ボラボラ島の美しいラグーンと、その向こうに聳え立つ深緑のオテマヌ山は
一見の価値ありですよ!!

私がその後、旅行業界で働くことを選んだことからも、
初めてのこの場所がいかに素敵だったか、ご想像いただけるのではないかと思います。

なぜ、唐突にこんな記事を書いたかといいますと、
まさに私が選んだものと同じ旅が、来月催行されるからです。

★11月20日(月)出発★
タヒチ~イースター島間を最短移動
特別チャーター便で往く、神秘のイースター島と太平洋の楽園タヒチ、ボラボラ島 8日間
↑↑↑↑↑
ご覧ください! 私が撮った色褪せたフィルム写真と比べ、はるかに綺麗なこの景色!
お天気さえ良ければ、こんなに青い海を楽しめますよ!

う~ん、添乗員の森が本当に羨ましい・・・。
ちなみに、現時点でしたら、お席はまだご用意できるようです。
私も自腹で申し込もうかな~(笑)

ボラボラ島の水上コテージと24年前の私(笑)イースター島でのもう1枚、 わ、若い!!(笑)

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼 潤 ( 2017年10月05日 18:30 ) |  メッセージを送る(0)

夏に行きたい! 純白と深緑の世界!

2017年04月19日

まるで雲まで続いているかのような真っ白な砂の道!(イメージ)7月青沼撮影

こんにちは!
関東ではここ数日の強風ですっかり桜が散ってしまったと思ったら、
あっという間にビールが美味しい季節(ほどの暖かさ)になりましたね!
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、私が夏に行きたいと思うのは、純白と深緑が美しい世界、
ブラジルのレンソイスとベネズエラのギアナ高地です!
レンソイスでは、例年6~9月になると連なる真っ白な砂丘に地下水があふれ出し、
エメラルドグリーンのラグーンが出現します!

遊覧飛行で空から眺める景色はまさに絶景!
どこまでも続く白い砂丘の広大さも驚きですし、無数に点在するエメラルド色のラグーンに、
「この時期だけなのに、こんなに沢山出現するなんて、自然は、神様は凄い!」
って思ってしまいます。

エメラルドグリーンのラグーンで泳ぐこともできますよ!(イメージ)7月青沼撮影


そして、緑の世界と言えば、やっぱりギアナ高地!
先日、新たに "世界三大瀑布を制覇する"というコースが発表されましたが、
個人的には落差世界一の滝・エンジェルフォールをくわえて"四大瀑布を制覇する"として欲しかったなと(笑)
※実は2014年に発表したことがあります。催行しませんでしたけどね。

世界3大瀑布の次は、ぜひここへ!(イメージ) 6月青沼撮影


例年、6月~9月はエンジェルフォール展望スポット近くまでの川の水量が増え、
展望スポットまでアプローチできる可能性が高い季節です!
ボートと徒歩で滝を目指して、まるで天空から降り注ぐような圧倒的な姿を見上げ、
遊覧飛行では滝が流れ出すテーブルマウンテン上空や、果てしなく広がる深緑の世界をご覧いただけますよ!

迫りくるテーブルマウンテンは圧巻です!(イメージ)6月青沼撮影


もちろん主役はエンジェルフォールですが、ボートで遡上している最中に姿を現す
テーブルマウンテンや深い密林は、数億年前の太古の姿を残す"ロストワールド"を実感させてくれるでしょう。

滞在するカナイマラグーンの周辺も空から見ると深緑の世界です!(イメージ)6月青沼撮影


そして、"夏に行きたい純白の世界"としてもう1つあげたいのが、
「乾季のウユニ塩湖」です!

ウユニ塩湖と言えば、まるで天空の鏡のような絶景を楽しめる雨季が人気ですが、
乾季ならではの真っ白な塩の結晶と亀甲模様、青空も本当に素敵ですよ!
遠近感を利用したトリック写真の撮影は、実は乾季の方が適しています。

せっかくなら、レンソイス、ギアナ高地、乾季のウユニ塩湖のように
この季節ならではの絶景を楽しみたいですよね!

塩の結晶から落ちる雫がキラリ!(イメージ)7月青沼撮影乾季のウユニ塩湖ならではの見事な亀甲模様!(イメージ)7月青沼撮影

◎南米の大自然を楽しむツアーの一覧はこちら>>

-----------------------------------------------------------
そのほかのツアー責任者のおすすめはこちらです!

・夏に行きたい!キューバ [池田明大ブログ]
・夏に行きたい!イエローストーン [山本光一ブログ]
・夏に行きたい!カナディアン・ロッキー! [高橋輝ブログ]
・夏に行きたい!ニュージーランド! [松前 光男ブログ]
・夏に行きたい!スイス! [河内山太朗ブログ]

・夏に行きたい!やっぱり、サファリでしょ♪ [清水喜裕ブログ]
・夏に行きたい!毎年でも訪れたいあの国々 [内山智ブログ]
・夏に行きたい!グリーンランド [川井麻紀子ブログ]
・夏に行きたい!乗ってみたいシベリア鉄道! [関根新吾ブログ]

・夏に行きたい!野生動物の宝庫ケニアへ [綾部正洋ブログ]
・夏に行きたい!涼しいカナダ [平野健ブログ]
・夏に行きたい!スペインの魅力![岩井六朗ブログ]
・夏に行きたい!ギアナ高地で水遊び! [岡田彩ブログ]
・夏に行きたい!癒しのアフリカ [加藤悦子ブログ]

・夏に行きたい!英国スコットランド! [龍谷秀昭ブログ]
・夏に行きたい!暑く熱い夢の国スリランカ [佐藤明日子ブログ]
・夏に行きたい!アイスランド [山名敦子ブログ]
・夏に行きたい!避暑地スイス [山口瞳ブログ]
・夏に行きたい!世界遺産アレッチ氷河を歩く! [黒石智之ブログ]

・夏に行きたい!エジプト [柏木康宏ブログ]
・夏に行きたい!南米周遊の旅 [森千江ブログ]

-----------------------------------------------------------

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼潤 ( 2017年04月19日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

地球の裏側、ベネズエラで!

2016年02月10日

添乗で世界中を飛び回っている私たちですが、だからと言って不安がないわけではありません。

お客様と一緒に旅を楽しませてもらいながらも、もちろん仕事ですから様々なプレッシャーを
抱えていることもあります。

添乗中は特にトラブル等がなければ、基本的には会社や他のスタッフに連絡することはありませんが(私の場合)、
例えば遠い遠いアフリカや南米の地で他のスタッフとニアミスすると、実際に顔をあわせたり連絡をとらなくても
何だか心強く感じる事があります。

自分がヨハネスブルグへ到着する日、ちょうど○○は現地を出るんだな~とか、
これからウユニへ向かう○○と、ウユニから戻ってきた自分と、ラパスでメッセージのやりとりをしたり。
日本から遠く遠く離れた場所なのに、同僚がすぐ近くで同じような仕事をしているなんて
何だか不思議な気持ちになる事があります。
もしかしたら、上空で飛行機同士がすれ違っているなんて事もあるかも知れません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2012年にベネズエラのギアナ高地を訪れた時、思いがけずに同僚の名前を目にしました。

           ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

皆様お馴染みのあの名前が!(撮影:青沼)

もう詳細は忘れてしまいましたが、カナイマの小さな小さな空港でセスナを待っている時、
現地の方(どこかの旅行会社のスタッフ? 空港スタッフ?)が持っていた荷物に付いていたタグが
たまたま目に入りました。

これより前に綾部がこの地を訪れたのは2010と2009年ですから、2年、もしかしたら3年前のタグですが、
とにかく綾部からもらったそうです。
おそらく彼は"自分は日本の旅行会社と仕事している"というアピールもあって付けていたのかも知れませんが、
"数億年前の太古の姿が残るザ・ロストワールド"と呼ばれるギアナ高地の何にもない空港でそれを目にした時、
思わず微笑んでしまったたともに"綾部さんはさすがだな~"と思ったのでした(笑)


あの人、ひょっとしてまだ使ってるのかな~?
綾部ファンの皆様、確かめに行ってくれませんか?(笑)

まあ、綾部さんのタグはさておき、ギアナ高地のテーブルマウンテン、エンジェルフォール、
深緑の世界は、一見、そして一度足を踏み入れる価値が絶対にありますよ!!

★9月15日発は催行予定!★
  空から、陸からアプローチする
  落差世界一の滝、エンジェルフォールに迫る ギアナ高地 9日間

ボートでエンジェルフォールを目指します!(イメージ)撮影:青沼落差世界一!の滝を展望スポットより(6月青沼撮影・イメージ)果てしなく広がる深緑の世界!(イメージ)撮影:青沼

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼潤 ( 2016年02月10日 08:30 ) |  メッセージを送る(0)

連絡くれてありがとう!

2015年12月04日

先日、このブログに中学時代の友人からコメントがありました。

名前で検索すると出てくるので仕方ありませんが、過去にも何度か、
同じ中学の人から会社へ電話や手紙がきたことがあります。
(個人的なSNSの類はいっさいやっていないので)

顔や名前をさらすのは嫌で嫌で仕方ありませんが、こんな風に連絡をくれるのは
やっぱり嬉しいですよね。
久しぶりに会って、一緒に飲んでみたいな、そんな気持ちになります。

新しいパンフレットでは(そのうちWebも)、ほとんどのツアー責任者の顔写真は
プロの写真家が撮ったものに変わります。

私の写真はというと、通勤途中の駅のトイレで、会社至急のスマートフォンで
自分で撮りました(笑)
ちなみに現在のWebの写真も、数年前ビクトリアの滝で自分で撮ったものです。

さて、12月24日(木)より、ボリビアのウユニ塩湖へ行ってまいります。
遠く、高く、寒く、睡眠不足、の過酷な旅になると思いますが
ご一緒していただく皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。


ウユニ塩湖 (イメージ) 弊社社員撮影

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼潤 ( 2015年12月04日 16:25 ) |  メッセージを送る(0)

パンフレット請求

ツアー責任者(添乗員)

ツアー責任者(添乗員)

青沼潤

(あおぬまじゅん)

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

検索

青沼潤 プロフィール

仕事中は超ストイックだが、プライベートは野良猫のように自由気ままで動物と出会える旅が好き。鋼のような腹筋と体力を維持するために、今でも打撃系格闘技の修行を続けている。
------------------------------
■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。