期待を超える「感動」がある。

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青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

春!

2018年03月23日

春は居眠りの季節(笑)気持ちよすぎて眠っちゃいそうですzzzzz。


4月生まれの私にとって、春はもっとも好きな季節。
イチゴに桜、菜の花にタンポポ。

街には真っ赤なイチゴのスイーツがあふれ、ドリンクやお菓子のパッケージも桜色に染まり、
目にも楽しくウキウキしますよね!

さて、南半球のマダガスカルでは10月が春。
愛嬌たっぷりの赤ちゃんキツネザルがいっぱいです。

お母さんの背中に抱っこしたり、地面をピョンピョン飛び跳ねていたり、
ずっと見ていても飽きることがありませんし、
可愛すぎて可愛すぎて、もうメロメロになってしまいます!(笑)

ベレンティ自然保護区に2連泊する バオバブとキツネザルの楽園マダガスカル 9日間

◆ツアー責任者田村が選んだ「春!」はこちらから>>

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Posted by 青沼 潤 ( 2018年03月23日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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2018年02月23日

森からやって来た野性のダチョウの親子。

アフリカでは、象の親子、ライオンの親子、キリンの親子などの微笑ましい姿に
出会うこともあります。

トルコで出会った野良猫の親子とか、ミャンマーで会った豚の親子とか、
たくさんの可愛い写真で迷ったのですが、 今回はこちらに。

南アフリカ共和国・プレトリアのレストランへ、森からやって来たダチョウの親子です。
写っていませんがお父さんダチョウも一緒でした。

乾季なので、庭にある小さな池に、家族みんなでお水を飲みに来たんです。
人間ときちんと共存できているなら、素敵な事ですね。

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Posted by 青沼 潤 ( 2018年02月23日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

南部アフリカに負けず劣らず!!

2017年03月03日

マサイ・マラでは様々な草食動物たちが、仲良く暮らしています!(8月青沼撮影・イメージ)
2016年度から2017年度にかけて、JTBグランドツアーでは
南部アフリカ方面ツアーのお申込みが絶好調です!

例えば・・・
◎4/29(土)発、5/13(土)発、6/10(土)発は催行決定!
〇8/6(日)発、9/16(土)発は催行予定!
コースNo.1432/1433
ビクトリアの滝・チョベとクルーガー、喜望峰をめぐる 南部アフリカ周遊 9日間

〇8/3(木)発、9/16(木)発は催行予定!
コースNo.1442/1443
豪華列車ブルートレインで往く 南部アフリカ 9日間


先日のグランドツアーニュースでも紹介されていますが、
南部アフリカの魅力は、滝あり、野生動物あり、喜望峰あり、ワインあり、
シーフードあり、花あり、雰囲気の良いホテルあり、豪華列車あり、と
決して飽きることのない様々な楽しみがあふれていることです。

私も何度も訪れ、昨年もこんなブログを書いています。
■やっぱり南アはいいな~!!
■ケープタウンを訪れるたびに気になって仕方がないもの。




緑の大草原を移動するヌーの群れ(8月青沼撮影・イメージ)さて、前置きが長くなってしまいましたが、私がこっそり言いたい事。
それは「ケニアやタンザニアもいいのにな~」という事です。

アフリカと聞いて、サバンナの大草原を思い浮かべる方も多いと思いますが、
ケニアのマサイ・マラやタンザニアのセレンゲティは正にイメージ通りの世界!
南部アフリカツアーで訪れるチョベやクルーガーは、どちらかと言うと灌木帯なので
「目の前一面、どこまでも大草原が広がっている」というのとは少し違います。

象の群れ(8月青沼撮影・イメージ)マサイ・マラやセレンゲティだけではなく、ケニアのアンボセリでは、
キリマンジャロ山の麓に広がる平原で草を食んだり、大移動する、
複数の象の群れに遭遇することができますし、
クレーター内に広がるンゴロンゴロでは、多くの種類・数の動物たちが交わって暮らす姿を
見ることができます。

アンボセリにて、圧巻の象の大移動!(4月青沼撮影・イメージ)

マサイ・マラにて。 チーターの兄弟の向こうに、たくさんの草食動物たちが(8月青沼撮影・イメージ)

ただし、自然保護区や国立保護区なので規制が厳しく、決められた場所しかサファリカーで走ることはできず、
やたらと草原を突っ切ったり、バリバリと茂みへ入っていくことはできません。
ですから、例えば道から遠く離れた場所にサイやライオンを見つけたとしても、
向こうから近付いてきてくれない限りは、遠目に見守るしかありません。

動物により近づけるという点では、クルーガーの私営保護区に軍配が上がりますが、
野生動物の種類と数では、ケニア・タンザニアの方が上かも知れませんね。

■可愛い! カッコいい! 惚れ惚れするライオンたち。
■本当はとっても可愛い! ハイエナたち

マサイ・マラにて。サファリカーの周りはヌーがいっぱい!(7月青沼撮影・イメージ)

そして、例年7~8月になると、ヌーやシマウマの大群がセレンゲティからマサイ・マラへ大移動をします。
運が良ければ、ケニアのマラ川を渡るシーンを目撃できるかも知れません!

マサイ・マラにて。川渡りのタイミングをうかがうヌーとシマウマたち(7月青沼撮影・イメージ)

並んで川を渡る、ヌーとシマウマたち(7月青沼撮影・青沼)

こんな感じで、サファリカーから川渡りを応援します!(7月青沼撮影・イメージ)

南部アフリカに比べたら、道路事情や電気事情、ホテル設備など
まだまだ発展途上なところはありますが、野生動物の営みと大自然を
存分にお楽しみいただけると思います。

初めてアフリカを訪れてみたいとお考えの方も、南部アフリカで
すっかり野生動物&サファリの魅力にはまってしまった方も、
是非、ケニア・タンザニアを訪れてみてください!!

グランドツアーでは、アンボセリ⇔マサイ・マラ間を往復飛行機で移動しますので、
「ナイロビはちょっと・・・」という方もご安心ください。
サファリカーは1台4名限定なので、空いた席に荷物を置いたり、
天窓から身体を乗り出して野生動物を存分に見学できますよ!!

〇6/16(金)発、8/4(金)発は催行予定!
コースNo.1451
ンゴロンゴロ、アンボセリ、マサイ・マラをめぐる タンザニアとケニア 10日間
おすすめですよ~。

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Posted by 青沼潤 ( 2017年03月03日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

~エジプトの遺跡で出会える動物たち!~

2016年11月14日


巨大な遺跡群はもちろんですが、
意外にも? たくさんの動物たちと出会えて、見ていて楽しくなってきます!

ワニの頭をした神様!ライオンの頭をした神様!

狼の頭をした神様サルたちも。大蛇にも!馬人間(神様)にも会えますよ!立派なホルス神に・・・ちょっとうなだれたホルス神も・・・

鳥の頭をした神様に・・・

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Posted by 青沼潤 ( 2016年11月14日 19:00 ) |  メッセージを送る(0)

まだまだ奥が深い、進化し変化するライオンの世界。

2016年06月13日

ケニアのマサイ・マラで出会った雄&雌ライオン  撮影:青沼
昨日、大好きでよく見る、動物のテレビ番組を見ました。

ケニアのツァボ国立公園(かつては象の王国と呼ばれていたこともありますが、
現在は大幅に数を減らしているようです。ちなみに私は訪れたことはありません)の
ライオンの話でしたが、何度もアフリカを訪れ野生のライオンたちに出会っている
私にとっても、初めて知る事ばかりでした。

ツァボはケニアの中でも気温が高くなる地域で、マサイ・マラのようなサバンナではなく
灌木地帯が多いそうです。
そしてこのことにより、他の地域とは違う独特の外見に進化し、独特の生き方が確立されたとのこと。

~ここが違う! その①~
何と言っても、1番は雄のタテガミです。
通常雄のライオンには立派なタテガミがありますが、ツァボの雄ライオンは
ほとんど生えておらず、よく見ないと雌ライオンと見間違えるほどでした。
これは暑さが関係しており、タテガミがあると顔の周り・首の周りに熱がこもってしまうので、
タテガミがほとんどない姿に進化したそうです。
(撮影班は滞在中、立派なタテガミのあるライオンを1頭も見かけなかったそうです)


立派なタテガミの雄ライオン、マサイ・マラにて。 撮影:青沼
~ここが違う! その②~
ライオンは通常群れで狩りをしますが、ツァボではほとんど単独で行われるそうです。
乾燥が激しい地域なので、小型の草食動物しかいない(群れで分けるほど食べる量がない)
というのが理由のひとつ、灌木地帯なので、木が邪魔で仲間の動きを確認しにくいというのが
もうひとつの理由だそうです。

~ここが違う! その③~
以前、グランドツアーニュースで紹介したことがありますが、
基本的に狩りをするのは雌ライオンの仕事で、
雄は後からやってきて、雌たちが頑張って仕留めた獲物を真っ先に食べるものです。
ですが、上記②の理由で、ツァボでは雄ライオンでも自分で食べるものは自分で狩りをするそうです。

~ここが違う! その④~
待ち遠しかった雨季を迎え、ようやく大型の草食動物がツァボに姿を現しました。
バッファローに狙いを定めるも、自分たちよりはるかに巨体が相手ではとうてい単独で仕留めることはできません。
この時期だけは群れで狩りをするのですが、ひとつの群れの中に複数頭の雄ライオンがいたのです。
通常、自分の息子が成長すると父ライオンはライバルと見なして自分の群れから追い出し、
追い出された息子ライオンは2度と群れに戻りません。
しかし、ツァボでは、雨季の後のほんのわずかな期間、大型の草食動物を仕留めるために息子たちが駆けつけます。
体が大きく力の強い雄同士が協力して狩りをするためだそうです。


普段は単独で自分の為に生きているのに、自分の力が必要とされる" ここぞ "という時には、
ふらっとやってきて、存分に力を発揮する・・・。

う~ん、かっこいいですね~!!
私の美学に通じるものがあります(笑)。 
そんな生き方ができるようになりたいものですね。

同じライオン、同じケニアなのに、自然環境が違うと、こんなにも違うんですね。
身体的な進化、環境への適応能力、生きるための知恵 etc・・・
やっぱり野生動物って凄いな~、まだまだ知らない事ばっかりだな~
と思ったのでした。

★ツァボへは行きませんが、ケニア&タンザニアのツアーが催行決定していますよ!
  7月13日(水)発 国内線を利用して効率よく移動する
  ンゴロンゴロ、アンボセリ、マサイ・マラをめぐる タンザニアとケニア 10日間



こんなに仲良さげな家族でも、雄ライオンは成長すると群れから離れるのが一般的なんです。クルーガーにて。 撮影:青沼

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Posted by 青沼潤 ( 2016年06月13日 17:25 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

仕事中は超ストイックだが、プライベートは野良猫のように自由気ままで動物と出会える旅が好き。鋼のような腹筋と体力を維持するために、今でも打撃系格闘技の修行を続けている。
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■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。