期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

エルドアンさんに会ってきました!

2018年05月15日

最近、複数のテレビ番組で紹介されていたシャーヒ・ジンダ廟
5日(土)に、ウズベキスタンより帰国しました。

ウズベキスタンとトルコの大統領がブハラを訪れていたのですが、
タキ(バザール)の近くでその一行とすれ違い、エルドアンさんに「ウェルカム」と言ってもらえ、
ミルズィヤエフさんに手を振ってもらえたのはいい想い出です。

個人的に一番印象に残ったのは、ブハラで訪れたイスマイル・サマニ廟の管理人さん?
の一言でした。

廟内にとても可愛くて人懐っこいネコがいたのですが、私がそのネコの頭をなでていると
にっこりと笑って「 私のよ 」 と言ったのです。

きっと彼女はそのネコのことが凄く大切で、可愛くて、彼女にとって自慢のネコなんだと思います。
私がそのネコを可愛がっていたから、彼女も嬉しかったのかな~なんて勝手に想像しました。

そして、自分は「 これは私のもの 」 と言えるものを何1つ持っていないことにあらためて気付きました。
何も持っていない、そんな生き方も悪くはないと思いますが。

彼女が発した何気ない一言ですが、この旅の中で一番印象に残った場面です。

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Posted by 青沼 潤 ( 2018年05月15日 08:00 ) |  メッセージを送る(0)

明日よりウズベキスタンへ行ってきます!

2018年04月26日

サマルカンドのレギスタン広場(イメージ)撮影:青沼
明日より、約1年7ケ月振りにウズベキスタンへ行って参ります。
通常4・5月は爽やかな気候で、最も過ごしやすい旅のベストシーズンですが、
天気予報を見ると既に35℃を超えるような日が!!

一方で最低気温が10℃を下回る日があったりと、ここ数日の日本と同じく
かなり寒暖の差が激しいようです。

皆様と一緒に体調管理に努め、楽しい旅になることを願っています。

また、2007年に初めてお世話になって、2016年に再会したガイドのフィルズさんが
今回もご一緒してくれます。
再び彼と旅をできることも、嬉しく思っています。

それでは行って参ります!
皆様も、旅に出かけたり、家でのんびりしたり、素敵なゴールデンウィークを
思い思いにお過ごしくださいね。

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Posted by 青沼 潤 ( 2018年04月26日 10:16 ) |  メッセージを送る(0)

ゴールデンウィークは素敵な青の世界・ウズベキスタンへ。

2018年03月30日

サマルカンド、レギスタン広場のシェルドル・メドレセ(イメージ)撮影:青沼


本日は2017年度最終営業日。
カンボジアで新年を迎え、アンコールワットで初日の出を眺め、
帰国して 「 さあ、新年が始まるぞ!! 」 と思ったばかりなのに、
早いものでもう3月も終わりですね。

どこもかしこも桜が満開、ここ数日のポカポカ陽気、
まるで、今この時、日本にいる全ての人々が(お散歩中のワンちゃんや野良猫たちも)、
桜を愛でながら春の訪れをお祝いしているかのようですね。

グランドツアーにも新しい仲間が加わり、新たなスタートを切る、始まりの季節。
一方で、凄くお世話になったり、凄く迷惑を掛けたり、
それなのに全然恩返しをできなかった方が異動になってしまったり。
そんな、ちょっぴり切なく、ちょっぴり寂しい季節でもありますね。。。


ヒワのイチャン・カラ(内城)をのんびり散策しましょう(イメージ)撮影:青沼
さて、私の新年度1本目の海外旅行は
4月27日(金)から9日間、ウズベキスタンへご一緒させていただきます。
※一部日程に変更があり8日間→9日間になっています。

2016年9月以来、約1年7ケ月ぶりですが、
私の大好きな青・青・青! の世界、 悠久の歴史を感じるシルクロードの世界を
再び訪れることができるのを、とても楽しみにしています。

~ ご参加いただく皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 ~

青く美しいタイルが続く、サマルカンドのシャーヒ・ジンダ廟群(イメージ)撮影:青沼


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Posted by 青沼 潤 ( 2018年03月30日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

あのお菓子もサマルカンド仕様?

2016年10月06日

ウズベキスタンと言えばこの色ですね!(撮影:青沼)
サマルカンドで3連泊したホテルのすぐ近くに、小さな商店がありました。
お菓子やちょっとした日用品を売っていて、地元の人が買い物するような小さなお店。

ローカルのお菓子ではなく、ついついどこでも手に入るあのお菓子を買ったのですが、
開けてみて、やっぱり素敵なこの色が目に付きました。
完全に私の思い込みですが、
" あれ? いつもより青色が多くない?  サマルカンドだからかな~? " と。


もしも、青色にコーティングされたチョコレートばかりを、いつもの黄色や茶色ではなく
青色のパッケージに詰めたら。
それを、「 サマルカンド限定バージョン 」 もしくは「 ウズベキスタン限定バージョン 」
として販売したら、いいお土産になるかな~なんて思ってしまいました。

メーカーさん、いかがでしょうか?(笑)
いろんな場所やシチュエーションにあわせて、全部青、全部緑、全部オレンジ、全部黄色、
全部ピンクなどの単色バージョンを発売してみては??
意外とニーズがあるかも知れないですね!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、旅行とは全く関係ないですが、もう1つ青色の写真。

10月3日の月曜日に、久々にキックボクシングのジムで汗を流してきました。
会員証を見ると、入門したのが2000年の10月2日。 なんと16年前です!!
入門日にあわせて再開したいと考え、9月は走ったり柔軟体操で体を柔らかくしたり。
前日には、ちゃんと拳にバンテージを巻けるかやってみたり(笑)

殺気漂う(?)格闘技のジムなので、今さらこんなオッサンが行って大丈夫か?と
恐る恐るでしたが、知っているトレーナーや仲間がいてホッとしました。

入門したのは28才。 40才までは続けたいと思って始めましたが、
まさか44才になってもサンドバックを打ったり蹴ったりしてるとは想像していませんでした・・・。

写真は、入門した時に買って、今でも使っているグローブです。
キックを始める前、なぜだか学生時代の彼女の実家の仕事を手伝いに行ったことがありました。
その時にいただいたお駄賃は、せっかくだから有意義に使いたいとしばらくとっておいたのですが、
結局、そのお金で買ったのがこのグローブ。  私の、数少ない宝物の1つです。

マウスピースとバンテージとあわせて(撮影:青沼)


 

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Posted by 青沼潤 ( 2016年10月06日 13:00 ) |  メッセージを送る(0)

~再会と、久しぶりに繋がったこと~

2016年09月30日

どこを見ても素敵な青、青、青のウズベキスタン!(撮影:青沼)
今年は何故か、数年ぶりの再会や数年ぶりの繋がりに恵まれています。

~6月末~
家にいると、学生時代のワンダーフォーゲル部の同期から連絡が入りました。
「今、〇〇(私の自宅の近く)で1人で飲んでるから、できれば会いたい!」と。

何年か前からか、この歳になっても独身で幸せな家庭生活とは無縁の私は、
「結婚して子供もいて、家族で充実した余暇を過ごして」 
そんな幸せそうな学生時代の友人から、正直、距離を置きたいと思うようになっていました。
誘われても顔を出すことはなく、「俺はお前らとは生き方が違うから・・・」と返信をしていました。

だけどこの時はどういう理由か「久しぶりに会ってみたいな~」と思い、
その場へ出向くことにしました。

私は、もはや同期の連絡先は全然わからない状態でしたが、
再会した彼のお陰で、数年ぶりに他の同期へメールをすることができたり、
学生時代に付き合っていた彼女と電話で話すこともできました(笑)

~8月末~
社会人になって、私は某旅行会社で南太平洋(タヒチ、ニューカレドニア、フィジー)を
担当することになりました。
その時の航空会社の営業担当の方は、私より6歳年上の男性で、いつも穏やかな表情で
ニコニコ微笑んでいる方でした。
私にとっては優しいお兄さんみたいな存在で、研修旅行で一緒にタヒチを訪れたこともあります。

私はその会社を丸5年で辞めて、それ以来お会いしていなかったその方と、
約15年ぶり(最後にあったのが辞める直前でなければそれ以上)に再会しました。

実は、当時の私の後輩が、この方と結婚したのです!
その縁や現在の仕事の繋がりもあり、他の後輩や知人を交えて一緒に飲みに行くことになったのです。

その方の優しいまなざしは、昔のままで全然変わっていなくて。

"良い意味で、青沼さんもあの当時と変わってないね" 
そんな言葉をかけてもらって、今はそれなりに経験を積み先輩になった私も、
可愛がってもらっていた頃の気持ちに戻ってしまいました。

そして、自分の後輩とそんなお兄さんみたいに思っていた方が結婚して幸せそうに
話しているのをみて、本当に嬉しく思ったのでした・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、前置きがずいぶん長くなってしまいましたが(笑)

9年前の2007年9月にも、この会社の添乗でウズベキスタンを訪れました。
その時にお世話になったガイドさんが、今回の旅行で付いてくれたのです。

当時の報告書に、彼についてこんな記載が残っています。
まだ22歳、ガイド歴1年と若いが、真面目で可愛らしい青年。
日本語はところどころ語尾や単語を間違うが、十分理解できる。
こちらの要求に応えようとできる限りの努力をしてくれた 』

今年の4月と6月のウズベキスタンツアーも彼が案内してくれたのですが、
そのツアーの添乗員に『 潤さんによろしく! 』 って言ってくれていたみたいで。

その2人の添乗員は、口をそろえて
「彼はもうパパになっていて、貫録たっぷりだったよ~」と。

9年ぶり、彼の外見がどれだけ変わってしまったのか少々心配で、
再会するのがドキドキでした。

でも、タシケント空港で出迎えてくれた彼を見たとき、すぐに" あっ、彼だ! "ってわかりました。

確かに顔のお肉もお腹のお肉も、ずいぶんたっぷりなおじさん体型になっていましたけど(笑・ごめんなさい!)
可愛らしい顔つきは、やっぱり変わっていなかったから。

日本語は凄く上達していて、歴史の説明も凄くわかり易くて、
本当に素晴らしいガイドさんになっていました!
おそらく、ウズベキスタンの、いや世界中の日本語ガイドとしては、
最高レベルだと思うくらいに。

彼のお陰とご参加いただいた皆様のお陰で、
大好きなスイカを毎日毎日たっぷり食べて、観覧車にも乗って、大好きな青い世界に魅了されて、
私も楽しい旅をすることができました。
ご一緒していただいた皆様、本当に有難うございました!

今年、こんな風に再会に恵まれているのは、もしかしたら私自身の心の中の何かが変わり、
その影響で何かの流れが変わってきたのかも知れませんね。

なんとなく、そんな事を感じる今の私なのでした。
(こんな文章ですみません・・・!)

青いタイルに青い衣装が素敵です!(撮影:青沼)

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Posted by 青沼潤 ( 2016年09月30日 20:00 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

仕事中は超ストイックだが、プライベートは野良猫のように自由気ままで動物と出会える旅が好き。鋼のような腹筋と体力を維持するために、今でも打撃系格闘技の修行を続けている。
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■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。