期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

カンボジアより帰国しました。

2018年01月05日

水面に綺麗に映る青空とアンコールワット!(2017年12月31日 青沼撮影)
1月3日(水)に、無事カンボジアより帰国しました。
帰宅時、自宅近くまでのバスがなかなか来ず、冷たい強い風と冷たい空気にさらされていると、
暑いとはいえ、カンボジアがいかに良い気候かを実感させられました。
「あ~、あの暖かかったカンボジアへ今すぐ帰りたい!」と(笑)

お天気にも恵まれ、綺麗な青空、綺麗な植物の緑、
アンコールトムのお堀からは2017年最後の夕陽を、アンコールワットでは2018年の初日の出を、
感慨深く、希望に満ちて、眺めることができました。

年末の大渋滞に巻き込まれたり、私自身初めてのプノンペン乗換えで
いろいろと時間がかかったり、ご不便やご迷惑をお掛けしたこともありましたが、
ご参加いただいた皆様の和気藹々とした雰囲気に包まれ、
陽気なガイドさんや真面目なドライバーさん、ホテルスタッフや現地スタッフなど
多くの方々の協力もあり、私自身も楽しい旅行をすることができました。

ご参加いただいた皆様、本当にどうも有難うございました。
簡単ではございますが、お礼の言葉とさせていただきます。

またいつかカンボジアへ、アフリカへ、南米へ、
ご一緒させていただくことを楽しみにしております。

左右対称にある聖なる池の、もう片方からの眺めも綺麗です!朝焼けとアンコールワット! (2018年1月1日 青沼撮影)アンコールワットで初日の出を待つたくさんの人たち! これでもほんの一部です。アンコールトム、バイヨン寺院の尊顔 (2018年1月2日 青沼撮影)

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼 潤 ( 2018年01月05日 19:30 ) |  メッセージを送る(0)

象の孤児院へ立ち寄りました!

2017年09月01日

カンダラマホテルで、私の部屋のベランダへ遊びに来たおサルさん!撮影:青沼
またまた帰国後の報告が遅くなり申し訳ございませんが、
8月19日(土)に、今年2回目のスリランカより戻りました。

出発前のブログに書いた通り、てっきり今回もゴールデンウィークと同じ
ラトゥナさんがガイドをしてくれていると思っていたのですが
(添乗が決まった時点で手配会社へリクエストし、わかりましたと回答がきて
特に何も言われていなかったので、最終手配書のガイド名を確認することすらしませんでした・・・)

コロンボ空港へ到着し、"あれ~、ラトゥナさんいないな~"と探していたら、
全然知らない方に " 潤さんですか?" と声をかけられてびっくりしました(笑)
でも、このガイド、サランガさんも凄く良い方でした。
日本で5年間、勉強しながら居酒屋やファストフードなど、いろいろなアルバイトをしていたことがあり、
まだ日本語があまり話せない段階で、自身で探した某牛丼チェーンの面接を受けに行って採用された
経験などもあるそうです。

シギリヤロックの頂上で気持ちよさそうにお昼寝する野良犬 撮影:青沼
きっと見知らぬ国で最初のうちは辛い事や大変な事も多かったと思いますが、
周りから受け入れられ、温かさに触れ、そういう中で日本を好きになってくれたようです。

そういうエピソードからにじみ出てくるような、優しさと真面目さを兼ね備えたガイドさんでした!

さて、今回は、お客様からのご希望により「ピンナワラの象の孤児院」へ立ち寄りました。
ダンブッラからキャンディへ移動する際、いつもはマータレーという町を通るのですが、
別ルートを通り孤児院へ。
山道のようなルートでしたが、緑が溢れるスリランカの中でも特に緑が美しいのがとても印象的でした。

古くから象が大切にされ、ペラヘラ祭りのパレードでも活躍し、
今なお野生の象が多く暮らすスリランカ。
この孤児院では、親とはぐれてしまったり、怪我をしてしまった象を保護して育てられています。

川で遊ぶ象たちは生き生きしています! 撮影:青沼
園内は柵内に複数の象がいて「象専用の動物園」という感じですが、
1日2回、対岸にある川での水浴びタイムが設けられています。

私たちはちょうど水浴びが終わる30分ほど前に川岸に着いたので、
気持ちよさそうに水浴びをする姿や、水浴びを終えて園内へ戻るパレード?を
目の前で見ることができました。

今回は象の孤児院、今年の1月の河内山のツアーでは、
ヌワラエリアからキャンディへの復路で、高原列車を利用していますし、
お客様のご希望により、様々なアレンジが可能なのがグランドツアーの持ち味なので、
皆様も是非、出発前アンケートでご要望をお聞かせくださいね。

水浴びが大好きな象さんたちが放水に集まってきます! 撮影:青沼
ガイドさんの説明によると、一度 孤児院に入った象たちは一生をここで過ごし、
もう野生に戻ることはない(戻っても生きていけないので)そうです・・・。

もしかしたら、この施設の運営を考えてのこともあるのかもしれませんが、
以前アフリカの記事で書いたように、ある程度ここで過ごしたら、
最後は野生にもどれる仕組みを作って欲しいものですね。

ご参加いただいた皆様、どうも有難うございました!

いっせいに川から上がる象さんたち 撮影:青沼観光客の目の前を通り、園内へ戻っていきます! 撮影:青沼

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼 潤 ( 2017年09月01日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

今年2度目のスリランカへ行ってきます!

2017年08月08日

カンダラマホテルから見た朝の風景(イメージ) 4月青沼撮影
むし暑かったり、豪雨だったり、過ごしにくい毎日が続いておりますが、
皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?

私が現在担当している渡航手続き関連の業務は、
ゴールデンウィークやお盆、シルバーウィークや年末年始のいわゆるピーク前が
非常に忙しいのですが、
特に今年の夏は8/8~8/13に出発が集中していますので、この1ヶ月は本当に忙しかったです!

それだけ多くのお客様にご参加いただけるということですから、喜ばしいことなんですけどね。 
本当に有難うございます!!


森の中に建つようなカンダラマには野生のサルも遊びにやってきます!(イメージ) 4月青沼撮影


さて、今週の土曜日から、今年2度目のスリランカへ行ってまいります。
ツアータイトルにもあるように、旅の最後に "アマン" に宿泊するのが売りですが、
個人的には、緑に包まれたダンブッラのカンダラマホテルの朝の静寂や、
キャンディの小高い場所にあるアールズリージェンシーの渡り廊下からの眺めなども気に入っています。

緑に隠されたようなホテルです(イメージ) 4月青沼撮影


一番人気の観光地といえるシギリヤロックや、仏教遺跡&寺院、紅茶にアーユルヴェーダなど、
様々な魅力があるスリランカですが、
国中が鮮やかな緑であふれていたり、野生動物や野良犬たちと人間が平和に共存している、
そんなところも素敵だなぁと思ってます。

ゴールデンウィークで大変お世話になったガイドさんがご一緒してくれる予定なので、
彼との再会も楽しみにしています。

ご参加いただく皆様、改めまして、どうぞよろしくお願いいたします!



象さんにも会えるでしょうか?(イメージ) 青沼1月撮影

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼 潤 ( 2017年08月08日 18:30 ) |  メッセージを送る(0)

スリランカへ出発します!

2017年04月28日

ヌワラエリアの紅茶畑にて(イメージ) 撮影:青沼
新年度スタートの月、4月もあっという間に終わりですね。
今年はのんびり桜を楽しんだり、誕生日には好きなものをたくさん食べたり、と
なかなかの1ヶ月でした。

さて、いよいよ明日からはゴールデンウィーク。
私もスリランカへ出発します!

現地はかなり暑いことが予想されますが、うまく休憩をとりながら、
遺跡や町並み、ホテルライフを楽しみたいと思います。

せめて、高地のヌワラエリア(紅茶の産地)では、涼しいひと時を過ごせるといいんですけど・・・。

ご参加いただく皆様、どうぞ宜しくお願いいたします!

本場の紅茶を味わえるティータイムも楽しみです!(イメージ) 撮影:青沼


  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼潤 ( 2017年04月28日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

青があふれる国、ウズベキスタンへ。

2016年09月01日

空もタイルも青さが美しい! サマルカンドのレギスタン広場(イメージ) 撮影
9月16日より、ウズベキスタンへご一緒させていただくことになりました。

コースNo.1300
航空機と列車で効率よく移動する
青き都サマルカンドに3連泊する ウズベキスタン 8日間


今まで何度も言って(書いて)来ましたが、私は青という色が大好きで
ただ綺麗な青色というだけで、いろんな物を欲しくなってしまいます(笑)

"青き都"、"サマルカンドブルー"などと呼ばれるサマルカンドはもちろん、
ウズベキスタンのどこを訪れても"様々な青"が出迎えてくれますので、
今回はどんな素敵な青に出会えるか楽しみです。

ご一緒していただく皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。

ヒワのイチャンカラ(イメージ) 撮影:青沼

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼潤 ( 2016年09月01日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

パンフレット請求

ツアー責任者(添乗員)

ツアー責任者(添乗員)

青沼潤

(あおぬまじゅん)

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

検索

青沼潤 プロフィール

仕事中は超ストイックだが、プライベートは野良猫のように自由気ままで動物と出会える旅が好き。鋼のような腹筋と体力を維持するために、今でも打撃系格闘技の修行を続けている。
------------------------------
■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。