期待を超える「感動」がある。

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

アンコールワットのタプロムにて

2017年12月12日

がじゅまるの樹
今、カンボジアのアンコールワットに来ています。
気温は毎日30度ほどで、日本の寒さを思えば贅沢すぎるほど暑いです。
アンコール遺跡群にあるタプロムは寺院にがじゅまるの樹木が絡まり、物凄く趣きがあります。
心地よい汗を掻きながら、建築と自然とが調和したこの雰囲気を存分に味わっています。
建築と自然との調和これはもう芸術作品!?迫力満点です!
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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年12月12日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

人間万事塞翁が馬

2017年12月04日

アンコールワット(撮影:青沼)
「人間万事塞翁が馬」
という言葉があります。

呼び方はご存知ですか?人間は「にんげん」ではなく、「じんかん」、世間という意味です。

これは老人(塞翁)の高価な馬が逃げたとき、人々は気の毒がりましたが、老人は
「そのうち福が来る」と言いました。人々は不思議に思いましたが、
馬は他の馬を引き連れて戻ってきました。

これに人々は「たくさん馬が来て良かったね」と言ったところ、
「これで不幸になるだろう」と言いました。人々は不思議に思いましたが、
すると、息子が落馬をして骨折。

これに人々は「骨折して気の毒だね」と言ったところ、
「これは幸せのもとになるだろう」と言いました。人々は不思議に思いましたが、
1年後に戦争が起こり、多くの若者が戦争に駆り出されて命を落とすなか、
怪我を理由に徴兵を免れて生き延びたのでした。

このような故事から、「幸不幸は予測しがたい」という意味で使われます。


さて、がらっと話は代わり、先日こんなことがありました。一応実話です。

先日、自転車である場所に行こうとしたところ、自転車の空気が抜けていました。
仕方なく歩いていくと、たまたまAの道とBの道が繋がっていることを発見しました。
歩いたからこそ発見したこの偶然に大いに喜びました。
しかし、そんな私の笑顔をみた自転車で横を通りすぎる女子中学生たちが、
「あの人、笑ってる。キモイ!」というケラケラ話題にする声を聞くことに。
この間の悪さに、どこかバツの悪い感じに。

ここで人間万事塞翁が馬であれば次は良い展開があるのですが・・・ありません。
キモイという捨て台詞を女子中学生たちから浴びたまま、何事もなく今日に至ります。

次の良い展開はカンボジアで起こることを期待することにします。
よろしくお願いいたします!

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年12月04日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

絶景!

2017年11月28日

タオルミーナから望むエトナ山
イタリア南部、イオニア海沿岸に古くからあるタオルミーナの町。
紀元前3世紀にできたギリシャ劇場から望むエトナ山は、まさに絶景!
2月から春先にかけては温暖で過ごしやすい気候ですので、お勧めの時期です!


◆ツアー責任者森が選んだ絶景!はこちらから>>

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月28日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ヨルダン、ペトラや死海が待っている!

2017年11月27日

ペトラ遺跡のエル・ハズネ
年末年始の12月28日より、ヨルダン旅行に行かせていただくことになりました。

ヨルダンの2大イベントといえば、死海遊泳とペトラ遺跡の観光。

この時期は寒いから死海では浮けないのでは?と懸念されている方もいらっしゃるかと思います。
しかし、死海は標高マイナス400m地点にあるため、通常よりも気温は高いです。

通常、気温は150mごとに1度変わると言われています。
地球のコア部分、つまり標高が低いところほど気温が高くなります。
首都アンマンの標高が約800mのため、アンマンから死海との差は1,200m。1,200m÷150m=8度。
アンマンの気温が15度の場合、死海は単純に23度という計算になり、寒さ関係なく浮くことができるのです。
また、気温よりも水温の方が温かいです。

ペトラ遺跡はかつてナバタイ人が住んでいた地。ペトラとはナバタイ語で「岩」を意味します。
砂岩でできているため、砂質が軟らかいのが特徴。そのためか、岩山を見るとろころどころに穴があり、
人々が住んでいたのだと分かる場所もあります。
しかし実際のところ書物が残っていないため建物の本当の意味は分からず、お墓だった説もあります。
こうした話は、岩山の隙間を歩いているときにお話したいと思います。

みなさま、よろしくお願い申しあげます。
死海は本当に浮くのです!写真はその動かぬ証拠です。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月27日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ニースのカーニバル

2017年11月24日

ニースのカーニバル
カーニバルとは謝肉祭のことで、もともとカトリックを中心におこなわれる行事。
単語の意味を紐解くと、ラテン語のcarnem(肉を)、levare(取り除く)から。
「しばし肉とお別れ」するため、「断食前に肉を楽しもう」という意味になりました。
しかし、今は単純に華やかなお祭りとして使われている感があります。

ブラジルのリオや、仮面を被るベネチアなどが有名ですが、
華やかなパレードを間近で見ることができるニースのカーニバルも絶品です!
ヨーロッパ三大カーニバルのひとつで、フランス最大のイベント。
毎年100万人ともいわれる人々が訪れて、楽しみます。

ニースはヨーロッパでも地中海に面しているためこの時期でも暖かく、
また写真のように踊り子や山車との距離もこれだけ近いので、盛り上がります!

■2月20日出発 5つ星ホテル・ネグレスコにゆったり5連泊
憧れのニース滞在、2つのカーニバルパレードとマントンのレモン祭り 7日間


「百聞は一見にしかず」がよく似合う言葉の場所です。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月24日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「皆で旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・ドリフターズ好き
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと

■恒久的マイブーム
・くまモン