期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

8月のお盆はスイスへ

2019年06月21日

ツェルマットのゴルナグラート展望台(撮影:岩井)
8月のお盆は、旅先で仲良くなったお客様同士が、仲良しグループとして
長年お付き合いをされているところに混じって、ご一緒させていただくことになりました。
みなさまにとりまして出会った旅先の国スイスです。
オーガナイズ旅行として行かせていただくことになりました。

今回はシャモニー、ツェルマット、サースフェー、モントルーをめぐりますが、
いろいろなところで想い出に残る楽しいドラマができるよう、精一杯努めさせていただきます。

よろしくお願い申しあげます。
ハイキング中、こんな光景があるといいな~(撮影:青沼)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年06月21日 15:00 ) |  メッセージを送る(0)

夏休みに北欧はいかがでしょうか

2019年06月19日

デンマークのニューハウン(撮影:岩井)
夏に旅を計画されている方の多くは既に行き先も決まっているかと思いますが、
もしまだ決まっていない方がいましたら、北欧はいかがでしょうか。

■No3064 8月8日出発は催行決定
北海クルーズも楽しむ 北欧4ヵ国周遊 9日間

北欧と呼ばれるノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマークを効率的にめぐります。
人魚姫(撮影:山本)
フィヨルドを楽しみ、クルーズ船での宿泊もあり、それぞれの国の美しい町並みもめぐります。
コペンハーゲンは童話を著したアンデルセンがいたところ。人魚姫の像は隠れた人気スポット。
行ってみようかなあ~と思われたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年06月19日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

ちょっとほっこり

2019年06月14日

先日のドイツにて(撮影:岩井)
先日のドイツの市場でのひとこま。
君たちを買いたいなぁという気にさせてくれました。
旅先ではいろんなことが起きますが、
ほっこりするひとときもまた旅の醍醐味ですね。
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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年06月14日 17:00 ) |  メッセージを送る(0)

ルネッサンス三大発明のひとつ

2019年06月07日

グーテンベルク像(撮影:岩井)
先日個人旅行で訪れた場所を振り返り・・・今回は記載します。

ルネッサンス三大発明
をご存知でしょうか。
羅針盤火薬、そして活版印刷機の3つです。
15世紀のルネッサンスの時代は建築、絵画、医療だけでなく、様々な発明がされた時代でした。

羅針盤により世界地図が一変し大航海時代が生まれ、
火薬により戦争の戦術が変わり植民地時代への突入し、
そして活版印刷機により聖書が数多く刷られ、キリスト教が世界中に広まりました。
世界を訪れて、観光地の背景や現地ガイドの説明を受けると必ず結びつくものばかり。
日本の歴史をみてもザビエルがやって来た理由と当てはまります。

先日訪れたストラスブールには、活版印刷機を発明したグーデンベルクの像があります。
ドイツのマインツ生まれですが、その後、アルザス地方ストラスブールに住んでいました。
アルザス地方は歴史的にドイツになったりフランスになったりを繰り返したので、
双方の文化が色濃く残っています。グーテンベルクがいたころはドイツでした。
歴史が交錯する場所ならではの名残です。
プティットフランス(撮影:関根)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年06月07日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

アルザスから南ドイツ、プラハをめぐりました

2019年06月03日

ストラスブールのノートルダム寺院(撮影:岩井)
先日、ヨーロッパの個人旅行より戻りました。
今回は、フランスのアルザス地方を皮切りに、南ドイツ、チェコの一部をめぐる旅でした。
通常のコースでめぐる観光ポイントはもちろんのこと、それ以外の場所も多々めぐりました。
ダイジェストに訪問先を振りかえってみたいと思います。

フランスでは、ストラスブール、コルマール、おまけでリクヴィルオベルネをめぐりました。
ストラスブールはコウノトリが市の象徴となっており、コウノトリの巣がたくさんある場所へ。
電柱ごとに上にコウノトリがいる姿は圧巻でした。
ホーエンツォレルン城から眺めた黒い森(撮影:岩井)
その後、ドイツへ。ストラスブールの東側はドイツ南部にあたり、通称「黒い森」のエリア。
「車輪の下」の著者で有名なヘルマン・ヘッセが生まれたカルフを散策したり、
ノイシュバンシュタイン城にも決して引けをとらないホーエンツォレルン城を観光しました。
この城の周辺は黒い森に覆われていました。
シュトゥットガルト市立図書館(撮影:岩井)
シュトゥットガルトでは、通常の観光地以外として、シュトゥットガルト市立図書館へ。
お洒落な図書館としてとても有名。勉強がはかどりそうですね~。
その後、ゲッピンゲンの町にある鉄道模型で有名なメルクリンにも立ち寄りました。
白アスパラガス(撮影:岩井)
5月下旬はホワイトアスパラガスが旬で、町のいたるところで並んでいました。
もちろん美味しくいただきました。
ミュンヘンのレストラン(撮影:岩井)
ミュンヘンでは通常観光以外に戦時中にまつわる場所も訪れました。
意外なところでは、ヒトラーが通っていたイタリアンレストラン。
元々芸術志望だったこともあり、今でもお洒落なところ。ここで夕食をとりました。
ニュルンベルクのDB博物館(撮影:岩井)
ニュルンベルクはドイツ鉄道発祥の地。日本でいう新橋みたいなものでしょうか。
ドイツ鉄道博物館に立ち寄りました。大人になった今見ても楽しいし、童心にも戻れるし、
展示されている鉄道模型を持ち帰って家に飾りたいな~と思いました。

このニュルンベルクにちなんで、次の目的地チェコのプラハまで列車移動。
途中で一度乗り換えたのですが、もともと乗り継ぎ時間が6分しかない状況で3分遅れたため、
乗り継ぎ時間はたった3分。エスカレーターのないプラットホームでスーツケースを上げ下げ。
振り返るとこの旅行で唯一慌てた瞬間でしたが、今は良き思い出です。
クトナーホラの墓地教会(撮影:岩井)
チェコではまずクトナーホラに訪問。ガイコツで有名な墓地教会に立ち寄りました。
芸術家が許可を得て作ったものです。

その後プラハに戻りましたが、今回はみなさま2度目のプラハだったこともあり、
ビーラーホラ、キリルとメトディウス教会、トロヤ城と、2度目ならではの場所に立ち寄りました。
仕上げは、以前訪問したときに盛り上がった懐かしいお店で乾杯!

好奇心が旺盛で、常に視野を広げる前向きなお客様、常に付き添う温かい奥様、
みなさまが楽しく過ごせるよう、常に気配りを忘れない優しいご夫婦に改めて感謝申しあげます。

改めて、濃密な日々だったかと思います。
ありがとうございました。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年06月03日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き