期待を超える「感動」がある。

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

フェラーリサーキットにて試乗体験中!

2017年10月27日

走行前のフェラーリ458
イタリアのエミリアロマーニャ州のモデナに来ました。
本日はこのツアーのメインの1つであるフェラーリサーキットにて、試乗体験をお楽しみ中です。

サーキット場は実際にフェラーリを購入された方が試運転をする場所。
でも一周3キロほどのしっかりとしたサーキット場です。
ブオン!ブォン!と、エンジン音がこれまた凄い!
車種は458タイプで、F1専用ではありませんが、スピードは最大270キロまで出るそう。
運転が不安な方でも隣の席には専任ドライバーも乗るので安心!

グランドツアーにしかないコース内容だなと思いながら、
みなさまとともに楽しんでいるところです。
おっ!車が戻って来るぞ!!!
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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年10月27日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ヨルダンのペトラ遺跡

2017年10月24日

ペトラ遺跡のエル・ハズネ(撮影:岩井)
最近、中近東情勢のニュースは明るい話題が増え、嬉しく思っています。
元々平和で安定している国も数多くあるのにひとまとめになっていることを悲しく思ったりしていました。
お勧めの国は幾つかありますが、そのうちの1つがヨルダン。

ヨルダンで一番人気があるのは、新世界七不思議にも選ばれたペトラ遺跡。
「岩」を意味するペトラの広大な地には、岩を削った跡が多く残っています。
紀元前にナバタイ人が建てたこの巨大な岩窟の遺構は、一体何のために建てたのだろうか。
遺跡を代表するエル・ハズネも高さ40mを誇りますが、こちらもその理由が分かっていません。
この分からないこと尽くしこそがペトラ遺跡のロマンかもしれません。

年末年始、ヨルダンの旅は催行予定になっています。

■No1784 12月28日出発は催行予定!
死海リゾートで浮遊体験、ペトラ遺跡も訪れる ヨルダン周遊 8日間


この機会にいかがでしょうか。
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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年10月24日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

イタリアのパルマ

2017年10月23日

パルマの中心部にあるドゥオーモと洗礼堂(撮影:龍谷)
昔、ヨーロッパサッカーに夢中だった頃、イタリアに彗星の如く現れたチームがありました。
そのチームはACパルマ。長い間普通の地方チームでしたが、90年代初頭より台頭し、
一気にヨーロッパ大会でも優勝を飾る強豪チームとなり、シンデレラチームと呼ばれていました。
昔、中田選手も所属していました。パルマファンになってからは、私にとって特別な町になりました。

実際、町の規模は18万人ほどですが、ロマネスク様式のドゥオーモや音楽家ベルティを生んだ地。
長閑な雰囲気と厳かな伝統が調和した町は、ぶらっと散策するだけでも楽しいところです。

明日から出発するイタリアツアーはそんなパルマに3連泊します。
一緒に雰囲気を感じてみましょう。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年10月23日 16:00 ) |  メッセージを送る(0)

イタリア、ラヴェンナもめぐる旅

2017年10月20日

サンタポリナーレ・イン・グラッセ聖堂(撮影:龍谷)
24日よりフェラーリにも乗車する北イタリアのツアーに行かせていただきます。
主にイタリア北部のエミリアロマーニャ州をめぐる旅です。

訪問地のなかにラヴェンナという町があります。
このアドリア海寄りの町はビザンチン時代に繁栄を極め、今もこの遺構が残る町。

古代ローマ帝国が東西に分かれた後、西ローマ帝国のホノリウス帝が
ローマからラヴェンナに首都を移したことによります。

今は陸地のこの場所もかつては沼地で、海と沼地に挟まれていました。
敵がなかなか侵略しづらいというのが、ここに町が建設された理由です。
一度東ゴートによってラヴェンナは奪われますが、その後ビザンチン帝国の
ユスティニアヌス帝によって取り戻され、国は繁栄します。

ラヴェンナではビザンチンの名残が残るサンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂や
サン・ヴィターレ教会などを訪れます。今回はどのような旅のドラマがあるのでしょうか。

精一杯努めさせていただきます。よろしくお願い申しあげます。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年10月20日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

タンザニアでの素晴らしい日々

2017年10月18日

木の下で休むライオンたち(撮影:岩井)
先日、タンザニア旅行より戻りました。
今回はサファリドライブを楽しみ、宿泊地でくつろぐのんびりとした日々でした。

ンゴロンゴロでは、世界遺産に登録されているクレーターを眺められるロッジに宿泊。
テラスからドリンクを片手に眺めるクレーターは絶景でした。
セレンゲティではお客様全員のご要望によりホテルをランクアップ。
観光後、こちらでもまたゆっくりくつろぎました。

今回の旅は多くの動物たちを見ることができました。
何よりもライオン!これだけたくさんライオンを見る機会に恵まれたのは初めてでした。
また、木にエサを運び、優雅に眠るヒョウ、
池の中でカバが喧嘩を始め、外に飛び出したり。
更にダチョウの求愛物語が2回ありました。
最初のダチョウはフラれ、次のダチョウはうまくいきました。
うまくいったダチョウを見て皆で絶叫!

余談ですが、今回キリンを見るたびに「ヨシダ〜!」と皆で叫びました。
既にご存知の方もいるかと思いますが、
京都の動物園にヨシダという名のキリンがいます。なので、ヨシダ。
元々京都の吉田山から付いた名前のようです。
ちなみに私の隣の席も吉田。
でもこちらは漢字なうえ、叫んだ瞬間どうなることやら。

また、今回は皆、日替りで同じシャツを着て楽しみました。
シャツの図柄は日ごとにモアイ、ゴリラ、アメフトチーム、ライオン、数字の順でした。
改めてありがとうございました。
象の群れ(撮影:岩井)
暑さをしのぐハイエナ(撮影:岩井)
木の上で眠るヒョウ(撮影:岩井)
ヨシダたち(撮影:岩井)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年10月18日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き