期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

絶景!

2017年11月28日

タオルミーナから望むエトナ山
イタリア南部、イオニア海沿岸に古くからあるタオルミーナの町。
紀元前3世紀にできたギリシャ劇場から望むエトナ山は、まさに絶景!
2月から春先にかけては温暖で過ごしやすい気候ですので、お勧めの時期です!


◆ツアー責任者森が選んだ絶景!はこちらから>>

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月28日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ヨルダン、ペトラや死海が待っている!

2017年11月27日

ペトラ遺跡のエル・ハズネ
年末年始の12月28日より、ヨルダン旅行に行かせていただくことになりました。

ヨルダンの2大イベントといえば、死海遊泳とペトラ遺跡の観光。

この時期は寒いから死海では浮けないのでは?と懸念されている方もいらっしゃるかと思います。
しかし、死海は標高マイナス400m地点にあるため、通常よりも気温は高いです。

通常、気温は150mごとに1度変わると言われています。
地球のコア部分、つまり標高が低いところほど気温が高くなります。
首都アンマンの標高が約800mのため、アンマンから死海との差は1,200m。1,200m÷150m=8度。
アンマンの気温が15度の場合、死海は単純に23度という計算になり、寒さ関係なく浮くことができるのです。
また、気温よりも水温の方が温かいです。

ペトラ遺跡はかつてナバタイ人が住んでいた地。ペトラとはナバタイ語で「岩」を意味します。
砂岩でできているため、砂質が軟らかいのが特徴。そのためか、岩山を見るとろころどころに穴があり、
人々が住んでいたのだと分かる場所もあります。
しかし実際のところ書物が残っていないため建物の本当の意味は分からず、お墓だった説もあります。
こうした話は、岩山の隙間を歩いているときにお話したいと思います。

みなさま、よろしくお願い申しあげます。
死海は本当に浮くのです!写真はその動かぬ証拠です。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月27日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ニースのカーニバル

2017年11月24日

ニースのカーニバル
カーニバルとは謝肉祭のことで、もともとカトリックを中心におこなわれる行事。
単語の意味を紐解くと、ラテン語のcarnem(肉を)、levare(取り除く)から。
「しばし肉とお別れ」するため、「断食前に肉を楽しもう」という意味になりました。
しかし、今は単純に華やかなお祭りとして使われている感があります。

ブラジルのリオや、仮面を被るベネチアなどが有名ですが、
華やかなパレードを間近で見ることができるニースのカーニバルも絶品です!
ヨーロッパ三大カーニバルのひとつで、フランス最大のイベント。
毎年100万人ともいわれる人々が訪れて、楽しみます。

ニースはヨーロッパでも地中海に面しているためこの時期でも暖かく、
また写真のように踊り子や山車との距離もこれだけ近いので、盛り上がります!

■2月20日出発 5つ星ホテル・ネグレスコにゆったり5連泊
憧れのニース滞在、2つのカーニバルパレードとマントンのレモン祭り 7日間


「百聞は一見にしかず」がよく似合う言葉の場所です。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月24日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

美味しい国ポルトガル

2017年11月21日

モンサントの町
「今まで行ったなかで、一番良かった国はどこですか?」

これまでで一番多くいただく質問ですが、実は一番答えに窮する質問でもあります。
恐らく即答したことはないと思います。

どうしてか・・・
欲張りかもしれませんが、どの方面にも魅力に溢れているので、答えに窮してしまうのです。

しかし、内容を少し具体化すると、具体的な国が出てきたりします。

食べ物は・・・
ひとつの国に絞ることはできませんが、複数に絞れてきます。
そのうちひとつはポルトガル。

日本と同じ海に面した国で、海産物が豊かな地域。
また米料理、肉料理も充実していて、味覚も合います。

またヨーロッパのなかでもポルトガルは少し遠いイメージがありますが、
飛行機が充実しているため、実際の移動時間はそれほど長く感じません。

観光地も都会も田舎町も自然と歴史とが重なり、かなり味があります。
一度、訪れてみてはいかがでしょうか。そして美味しいものを食べましょう!

お勧めはここ↓
2度目とありますが、初めてでも楽しいと思っています。
■1月12日出発 2度目のポルトガル 小さな村めぐり 7日間
思わず舌鼓をうちました!
一品一品が逸品です!

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月21日 15:00 ) |  メッセージを送る(0)

イタリアは芸術の宝庫

2017年11月18日

フィレンツェのドゥオモ
イタリアはルネッサンスの時代、多くの天才を輩出しました。
建築分野では、フィレンツェのクーポラ(上の丸い天蓋)を構造上可能にしたブルネレスキ、
絵画では、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロの三大巨匠に代表される画家たちなどなど。

レオナルド・ダ・ヴィンチは万能の天才で、日本人でいえば平賀源内のような人として知られています。
ひとつのことに没頭したら時間をかけて進めるタイプで、また新しいことにチャレンジすることが好き。
「最後の晩餐」はフレスコ画ではなくテンペラ画で描いたのはその好例です。

フィレンツェのウフィッツィ美術館に行くと、彼の若かりし頃の作品などが残っています。
先生のヘルプで描いた天使が衝撃を与え、先生が引退してしまったり作品や、
手足のバランスがおかしい理由が遠近法を計算した絵画であったり。そこまで計算をしたのかと思うと感嘆するばかり。

ライバルであったミケランジェロは、自称彫刻家。
しかし彼の才能は本人の意に背き、周囲から抜群の評価をされ、
画家ではないと言い張りながら、ローマ法王の命令等で絵を描かされたことでも有名です。
ローマ(バチカン)にある「最後の審判」はその最たる例です。
フィレンツェ ダビデ像のレプリカ(ミケランジェロ作)
イタリアは何度足を運んでも、新たな発見が目白押しなので、本当に楽しい国。
また、スペイン同様に食べ物も美味しく、ワインやパスタも知識をかじってみるとこれがまた面白い。
いつかパスタの話にも触れたいと思います。

芸術イタリア何度もおいで 越すに越されぬこの感動。
(箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ大井川を真似して・・・)
フィレンツェ 若かりしレオナルドの作品(左側の天使)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月18日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き