期待を超える「感動」がある。

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

大自然小笠原より戻りました

2018年04月18日

集まる魚たち
小笠原の旅より戻りました。
片道24時間の船旅でしたが、一応、東京都から東京都への移動。
しかし、都心とはまったく対照的な自然豊かなところでした。

小笠原の海の色をボニンブルーといいます。
ボニンブルーとは、下の写真の色のように濃い青色をしています。

ボニンブルーの「ボニン」って何でしょう?
元々、無人島だったこの島を、人々は「ムニン」と呼びました。
その後、住み着いた欧米人には発音しづらく、「ボニン」と呼んだのだそうです。
そのため、小笠原には、「ムニン~」「ボニン~」の呼び名が多くあります。

私たちは日中は写真のような大自然の東京の世界を楽しみ、学び、
夜はまた近場の桟橋に行ってサメやエイをみたりして楽しみました。
ご参加をいただきましたみなさま、いろいろとありがとうございました。
ボニンブルーの海と、眺める私たちの影

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年04月18日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

小笠原に癒されて

2018年04月13日

初寝浦を眺めて
小笠原の父島に来ています。
360度大自然に囲まれた地。
日常の喧騒から離れて、ふと力を抜く。
普段、無意識にどれだけ力んでいたのかな。
のんびりしようよ!
美しい景色からの囁きに、皆でのんびりとくつろぐのでした。
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年04月13日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

オススメ、親日国トルコ!

2018年04月11日

カッパドキア ウチヒサール(撮影:岩井)
少しずつ世界の治安が良い方向に向かっている状況のなか、
トルコのツアーが再開されて数ヶ月、また催行決定ツアーがでるという喜ばしいニュースもありました。

トルコは大変なる親日国。
しかも言葉も同じウラルアルタイ語系のためか、日本語が上手なトルコ人が多いのも特徴。

そこで1つの疑問が出てきます。
「どうしてトルコには親日家が多いのでしょうか。」
そこには明確な理由がありました。

1890年、今から120年以上前、和歌山県の沖合いにトルコの船が沈没しました。
エルトゥールル号遭難事件です。この事件は600名以上が乗船していたトルコ人は沖合いに出され、
500名以上が亡くなる大惨事となりました。しかし、人命救難活動をした日本人が多数いて、
何とか69名の命を救うことができました。この救難活動をしたことに感銘を受けたトルコは、
以後、日本に感謝の意を込めるとともに好意を抱くようになります。

またその後の1905年、日露戦争で日本はロシアに勝利。
トルコにとって長年のライバル国であるロシアに小国日本が勝ったことは、大きな衝撃でした。

更に、トルコ共和国の初代大統領アタチュルクは時代を知った将校出身。
トルコの国民に今でも崇拝されてる伝説的な大統領ですが、
彼が目指したのは、短期間で文明開化を実施し、列強に肩を並べるに至った明治時代でした。

また余談ですが、日本のテレビ番組の影響もあり、日本人=勤勉というイメージも定着。
トルコとの関係は強固なものとなり、現在に至っています。

6月28日のトルコツアーが催行決定となりました。
■No2776 6月28日発 【催行決定】
世界遺産トロイと小さな村サフランボルも訪れる トルコ周遊 12日間

トルコは歴史も古く、また世界中に大きな影響を与えた国でもあります。
またカッパドキアやパムッカレなど、自然遺産も多く残っています。
サフランボルのような落ち着いた雰囲気の町も訪れます。

この時期にいかがでしょうか。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年04月11日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

スペイン語、ポルトガル語を使ってみよう!

2018年04月07日

ポルトガル、リスボンの発見のモニュメント
かつて「太陽の沈まぬ国」と称されたスペイン、そのスペインと大航海時代の覇権を競ったポルトガル、
中南米方面に行くとスペイン、ポルトガルの往時の栄華を改めて認識します。

スペイン語、ポルトガル語の発音はともに日本語のようにはっきり言うので、聞き取りやすいです。

ではどんな感じか・・・とあれこれ考えてみたところ、
日本語と同じ発音をするのに意味は全く違う単語が幾つかあることに気付きました。
今回は少しだけ言葉遊びをしてみます。

まずはスペイン語から。
居酒屋のことを「Taberna タベルナ(食べるな)」と言います。
居酒屋を前に「食べるな」と言われたら・・・。
また食卓の主役であるニンニクを「Ajo アホ」、雌牛を「Vaca ヴァカ(バカ)」と言います。
「バカじゃないよ〜、アホだよ!」と言ったら、
「雌牛じゃないよ〜、ニンニクだよ!」と通じるかも。
また「Casa カサ」は家、「Mono モノ」は猿、「Cara カラ」は顔という意味ですが、
発音は日本語の「傘、物、空」と同じです。

ではポルトガル語はどうでしょうか。
まず、「セン」という数字はポルトガル語では1,000ではなく100を意味します。
ポルトガルで「セン ユーロ」と言われたら間違えて1,000ユーロを出してしまいそうですね。
他に「Come コメ」は食べろ!、「Na cama ナカマ」はベッド、「Sem pai センパイ」はお父さんがいないなど。
やはり発音は日本語の「米、仲間、先輩」とほぼ同じ。
現地で注意したい言葉は「Mate マテ」。意味は何と、殺せの意味。
「こら待て〜」とは冗談でも言えませんね。

このようにスペイン語とポルトガル語を両方試せる直近の旅先はこちら。

■No2626 6月5日発は催行予定
情熱のスペインと郷愁のポルトガル大周遊 15日間

ぜひ、現地で言葉遊びをしてみてください。待て以外。
スペイン、コルドバのメスキータ
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年04月07日 13:00 ) |  メッセージを送る(0)

感動!ケニアとタンザニア

2018年04月06日

ただいまお昼寝中
あの長かった冬が過ぎ、一気に暖かくなりました。
まるで長い冬眠から目覚める動物たちのように、鈍った身体を動かしたくなるこの頃です。

何だか動物を見たくなってきました。動物といえばやっぱりアフリカ。
既にアフリカツアーのお問い合わせも多くいただき、続々と催行決定や催行予定が出ています。

個人的にお勧めなのはケニアとタンザニアを訪れるコース。
ビッグ5の動物をはじめたくさんの野生動物を見られるからです。
サファリの世界では私たち人間はお客様。彼らの邪魔にならないよう見学をします。
大地に逞しく生きる動物は力強く、またどこか愛らしく。
その感動は何度訪れても変わらない魅力の地です。

■No2717 7月13日は催行決定!、7月25日は催行予定!
ンゴロンゴロ、アンボセリ、マサイ・マラをめぐる 遥かなる野生の楽園タンザニアとケニア 10日間


また7月はヌーの川渡りが見られる可能性が高い時期なので、お勧めです!
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年04月06日 17:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「皆で旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・ドリフターズ好き
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと

■恒久的マイブーム
・くまモン