期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

今日は金曜日

2018年04月27日

イタリア・フィレンツェのウフィッツィ美術館にある「ビーナスの誕生」(撮影:関根)
ゴールデンウィークを前に、社内でも添乗準備に忙しい社員が多く、
本日まで出社する者、これまでずっと出勤していたので本日は準備のために休み、
明日から出発する者とさまざまです。

さて、今日は金曜日。
昔は花の金曜日を略して「花金(はなきん)」なんて言葉がありました。
英語ではご存知のとおり、Friday(フライデー)と呼びます。
では、どうして金曜日をフライデーと呼ぶようになったのでしょう。

実はゲルマン神話から来ています。
主神オーディンの妻で、結婚を司る愛の女神の名前がフリッグ(Frigg)だったから。
これが英語読みでフライデーになったのですね。意外と単純な根拠でした。

余談ですが、金星のことをビーナスと呼びます。
ご存知のとおり、ギリシャ神話に出てくる愛の神のことです。
これは他の惑星と比べて、明るく優美な金色の光の印象から名付けたといわれています。愛繋がりの話でした。

また、イギリスのデフォーが著した小説「ロビンソン・クルーソー」に出てくる黒人フライデーは、
金曜日に漂着したことから付いた名前です。

金曜日だけでも話を広げてみると結構あるものですね。

私たち社員一同も精一杯努めさせていただきますので、
みなさま、明日から楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年04月27日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ウユニ塩湖での4コマ漫画

2018年04月23日

南米のウユニ塩湖は360度見渡してみても何もなく、遠近法がなくなることや、
白い湖面の反射等を利用して面白いトリック写真を撮ることができます。

そこで以前みなさまと楽しんだ写真を利用して、
ちょっとしたストーリーを作ってみました。テーマは「怪獣退治」
怪獣イワゴン登場。へっへっへ・・・みなを捕まえたぞ~
あとで食べるために入れてしまえ
怪獣が寝ている間に、みな脱出。
最後はやはりこうなる。。。ごめんなさ~~~い
ウユニ塩湖、まだまだ人気です!

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年04月23日 15:00 ) |  メッセージを送る(0)

大自然小笠原より戻りました

2018年04月18日

集まる魚たち
小笠原の旅より戻りました。
片道24時間の船旅でしたが、一応、東京都から東京都への移動。
しかし、都心とはまったく対照的な自然豊かなところでした。

小笠原の海の色をボニンブルーといいます。
ボニンブルーとは、下の写真の色のように濃い青色をしています。

ボニンブルーの「ボニン」って何でしょう?
元々、無人島だったこの島を、人々は「ムニン」と呼びました。
その後、住み着いた欧米人には発音しづらく、「ボニン」と呼んだのだそうです。
そのため、小笠原には、「ムニン~」「ボニン~」の呼び名が多くあります。

私たちは日中は写真のような大自然の東京の世界を楽しみ、学び、
夜はまた近場の桟橋に行ってサメやエイをみたりして楽しみました。
ご参加をいただきましたみなさま、いろいろとありがとうございました。
ボニンブルーの海と、眺める私たちの影

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年04月18日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

小笠原に癒されて

2018年04月13日

初寝浦を眺めて
小笠原の父島に来ています。
360度大自然に囲まれた地。
日常の喧騒から離れて、ふと力を抜く。
普段、無意識にどれだけ力んでいたのかな。
のんびりしようよ!
美しい景色からの囁きに、皆でのんびりとくつろぐのでした。
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年04月13日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

オススメ、親日国トルコ!

2018年04月11日

カッパドキア ウチヒサール(撮影:岩井)
少しずつ世界の治安が良い方向に向かっている状況のなか、
トルコのツアーが再開されて数ヶ月、また催行決定ツアーがでるという喜ばしいニュースもありました。

トルコは大変なる親日国。
しかも言葉も同じウラルアルタイ語系のためか、日本語が上手なトルコ人が多いのも特徴。

そこで1つの疑問が出てきます。
「どうしてトルコには親日家が多いのでしょうか。」
そこには明確な理由がありました。

1890年、今から120年以上前、和歌山県の沖合いにトルコの船が沈没しました。
エルトゥールル号遭難事件です。この事件は600名以上が乗船していたトルコ人は沖合いに出され、
500名以上が亡くなる大惨事となりました。しかし、人命救難活動をした日本人が多数いて、
何とか69名の命を救うことができました。この救難活動をしたことに感銘を受けたトルコは、
以後、日本に感謝の意を込めるとともに好意を抱くようになります。

またその後の1905年、日露戦争で日本はロシアに勝利。
トルコにとって長年のライバル国であるロシアに小国日本が勝ったことは、大きな衝撃でした。

更に、トルコ共和国の初代大統領アタチュルクは時代を知った将校出身。
トルコの国民に今でも崇拝されてる伝説的な大統領ですが、
彼が目指したのは、短期間で文明開化を実施し、列強に肩を並べるに至った明治時代でした。

また余談ですが、日本のテレビ番組の影響もあり、日本人=勤勉というイメージも定着。
トルコとの関係は強固なものとなり、現在に至っています。

6月28日のトルコツアーが催行決定となりました。
■No2776 6月28日発 【催行決定】
世界遺産トロイと小さな村サフランボルも訪れる トルコ周遊 12日間

トルコは歴史も古く、また世界中に大きな影響を与えた国でもあります。
またカッパドキアやパムッカレなど、自然遺産も多く残っています。
サフランボルのような落ち着いた雰囲気の町も訪れます。

この時期にいかがでしょうか。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年04月11日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き