期待を超える「感動」がある。

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

接尾語でみる国名いろいろ

2018年05月29日

イタリアのフィレンツェ(撮影:山口)
世界の国々の名前をアルファベットで表すと、イタリア(Italia)、ロシア(Russia)など、
国名の末尾が「 -ia 」となる国が多いことにお気づきでしょうか。
エチオピア(Ethiopia)、タンザニア(Tanzania)、マレーシア(Malaysia)、ボリビア(Bolivia)など、
地域を問わず世界中にあります。
実はこの「 -ia 」、古代ギリシャ語やラテン語で「◯◯の国」「◯◯の土地」の意味。
またラテン語を系譜とするイタリアでは、今でもフランスのことをフランシア(Francia)、
ドイツのことをゲルマニア(Germania)と呼んでいます。
古代ギリシャ、ローマ時代の影響の大きさが伺えますね。

また「 -stan 」はペルシャ語で同じような意味。
パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンなど呼称エリアが固まっていることからも、
ペルシャの影響を受けた地域の状況が伺えます。

他には、英語の「 -land 」も当然同じ意味合いです。
イングランド、ニュージーランド、スワジランドなど。
おっと、スワジランドは先日国名をエスワティニに変更することになりました。
理由はスイス(英語ではスウィッツランド)と勘違いされるからだとか。
イギリスから独立して今年で50周年にあたるため、タイミングが良かったのかも。

やはり、世界は広いですね。

以下、上記の由来を持つ国々の一部ですが、催行決定や催行予定が目白押し!
ぜひ、いかがでしょうか。

■8/5発【催行予定】 ロシア夢紀行 7日間
ロシアの首都モスクワ(撮影:加藤)
■8/7発【催行決定】 ルーマニア・ブルガリア珠玉の町々からリラの僧院へ 10日間
ブルガリアのリラの僧院(撮影:岩井)
■8/11発【催行予定】 エアーズロックとシドニー、パースをめぐるオーストラリア周遊 9日間
オーストラリアのエアーズロック(撮影:森)
■8/22発【催行予定】 ンゴロンゴロ、アンボセリ、マサイ・マラをめぐる 遥かなる野生の楽園タンザニアとケニア 10日間
タンザニアにて(撮影:吉田)
■9/14発【催行予定】 青き都サマルカンドに3連泊する ウズベキスタン 8日間
ウズベキスタンのブハラ(撮影:綾部)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年05月29日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

夏旅!

2018年05月25日

エフェソス遺跡のケルスス図書館(撮影:岩井)
元々治安の良いトルコ。治安の良さが認知されてコースも復活。
お陰さまで現在、多くのお問い合わせやお申込みをいただいております。

トルコは歴史があり、名だたる古代遺跡や史跡が数多く残る場所。
また素晴らしい大自然が残っているのが特徴です。
数多く残る名所を効率的にめぐるコースをご用意しました。

■8月10日出発 アナトリアの大地に優雅な時を刻む トルコ夢紀行 8日間 【催行予定】

トルコは広大な面積を誇り、ざっと日本の2倍!
長距離区間をバスで周遊するとどうしても疲れが出てしまいますが、
こちらの旅は要所で飛行機を利用して移動するため、疲れがでにくいようになっています。

エフェソス遺跡は古代ギリシャ時代からのもので、ローマ時代へと引き継がれました。
ケルスス図書館に代表されるように、学問都市でもありました。

パムッカレの石灰棚へ。何といっても棚田のように形成されているのが不思議。
地下水に含まれる炭酸カルシウムが湧き出て、時間とともにこのような形になりました。
パムッカレの石灰棚(撮影:佐藤)
そしてカッパドキア。長年堆積した岩の硬さが異なるため、
硬い部分は上部に残り、下の軟らかい部分が削れて、このような形になりました。
場所によっていろいろな形をしているのが魅力です。
岩質の軟らかいのは砂岩が多く、岩を削って人が住んでいた跡や地下を掘って
地下都市を作っていたものが残っています。
カッパドキアのきのこ岩(撮影:久保池)
旅行中で食事は欠かせません。トルコ料理は世界三大料理のひとつに数えられています。
種類も豊富ですし、みなさまのお口に合えば何よりです。
世界三大料理のひとつ、トルコ料理(撮影:平野)
最後は東西の十字路と称されるイスタンブール
かつては東ローマ帝国の都だったこともあり、キリスト教、イスラム教文化が
融合した名残がたくさん残っています。
洗練された新市街地区、中世の趣が残る旧市街地区をそれぞれお楽しみいただきます。
イスタンブールのブルーモスク(撮影:山口)
今回はトルコ夢紀行を取り上げましたが、下記のコースもあります。

■6月28日発は催行決定!
世界遺産トロイと小さな村サフランボルも訪れる トルコ周遊 12日間

■9月22日発、10月16日発はお問い合わせ多数!
イスタンブール3連泊 地中海リゾートにも泊まる トルコ周遊 10日間

ぜひ、ご検討ください!

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年05月25日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

大自然ドロミテへ

2018年05月21日

エメラルドグリーンに輝くカレッツァ湖(撮影:佐藤)
6月21日より、イタリア・ドロミテの旅にご一緒させていただくことになりました。
オーストリアのインスブルックを起点にイタリアへと南下する旅です。

オーストリアのインスブルック滞在中は、ドイツの景勝地ガルミッシュ・パルテンキルヘン
オーストリアでは、最高峰グロースグロックナーを眺める展望台へ、
ドロミテでは美しい景色が広がるコルティナ・ダンペッツォで3連泊!と、
素晴らしい景色の連続です!

また、美味しい空気とともに食も進むかと思います。
涼しい場所では冷たい食べ物!ということでジェラートのお店にも立ち寄ってみたいと思います。
(あくまでご希望の方ということで全員にお声がけをいたします)

そして最後はロミオとジュリエットの舞台であるヴェローナへ。
歴史に触れながらの旧市街のホテルに宿泊します。

美しい景色が目白押しのドロミテ地方。
こちらのコースはハイキングではなく、極力散策の旅となるよう工夫をしました。
夏ですが、山ですので気温が急激に下がったりすることもあります。
温かい格好のご準備をお願いいたします。

それでは、よろしくお願い申しあげます。
ヴェローナ旧市街の町並み(撮影:岩井)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年05月21日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

快適なクルーズの旅より帰国しました

2018年05月16日

シルバーシースピリット号
先日、イタリア、フランス、スペインと地中海をめぐるクルーズの旅より戻りました。
ひと言、本当に快適な船旅でした。

何が快適かと言いますと・・・

船は600名乗りの規模で特別大きいというものではありません。
しかし、部屋は広々としています。船の揺れもほとんどありませんでした。
また町に到着をして外出するときは、混雑しないから慌てることもなく、
また通路等で待ち続けることもありませんでした。
ゆったりとくつろげる部屋
部屋もこのように快適でした。
冷蔵庫の飲み物も飲み放題で、無くなればすぐバトラーが補充をしてくれます。
ちなみに部屋で飲んだのは水、ジュースのみです!アルコールは飲んでいません。
レストランで飲んだだけです!
船内のラウンジルーム
館内はレストランも複数あって充実していました。
特定のレストラン以外はすべて込みのため、自由に頼むことができました。
そのために体重計が頭にちらつく日々となりました。
ラウンジルームではバンドの演奏に酔いしれながら、ゆっくりとしました。
屋外プールも
プールのあるデッキでは日中、日向ぼっこをする人が多かったです。
私個人はこの上のデッキが周回できるようになっているので、
頭から体重計が消えるように何周も歩き続けました。

帰りは飛行機が3時間遅延したため、乗り継ぎの空港ではオリジナル便が既に飛び立って
しまったという事由がありました。そのため、乗り継ぎ地で1泊することになり、
新たな飛行機のチケットも確保されていました。しかし乗り継ぎ地に到着して手続き所に行くと、
何と別の東京行きの便の遅延が発覚!奇跡的にその飛行機に搭乗することができて、
延泊することなく無事に戻ることができました。

じっくり、ゆっくり、最後は少しバタバタでしたが、
みなさま、楽しい日々をありがとうございました。.

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年05月16日 14:00 ) |  メッセージを送る(0)

カンヌ映画祭

2018年05月11日

カンヌ映画祭のレッドカーペット
クルーズ船はフランスのカンヌに到着しました。
偶然にも5/8〜19までカンヌ映画祭の期間中で、多くの観光客たちで賑わっていました。

世界中から多くのスターがカンヌに集結しているとあって、
有名な俳優が宿泊しているとされるホテルの出入口はどこも人だかり。
私もあるホテルでどんな俳優がいるのかも分からず、
野次馬根性で待ったりしました(10分で諦めましたが・・・)。

日本からは2作品がノミネートされています。
楽しい雰囲気に包まれながら、日本作品の受賞を願うのでした。
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年05月11日 14:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き