期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

復活、チュニジアへ!

2018年09月26日

エルジェム(撮影:岩井)
旅行が復活となったチュニジアに行かせていただくことになりました。

■No.2888 10月18日出発
地中海の美しき街並みと古き良きアラブの小路散歩を楽しむチュニジア紀行 8日間

チュニジア旅行の復活に先立って、8月に弊社綾部が現地視察にまいりました。
こちらの綾部の現地視察のブログをご覧ください! → 綾部チュニジアブログ

こうした裏付けを持って今回の復活に至っています。
私自身、先日ナミビアに行かせていただきましたが、同じアフリカ大陸とはいえ
北部と南部とではまた雰囲気だけでなく、文化も異なります。

チュニジアは国土こそ小国ですが、地中海に面しているためか歴史も古く、
カルタゴ時代、古代ローマ時代、イスラム時代へと変遷があり、多様化しています。
その歴史や文化に触れる楽しみもあり、また、自然も残っている国。
そのチュニジアが復活となり、心から喜んでいます。

この喜びをご参加されるみなさまにも実感していただき、
チュニジアを満喫したいと思っております。

ご出発まで約一ヶ月ですが、ご参加希望の方、今でもお席がございます。
よろしければこの機会にご一緒しませんか。
よろしくお願い申しあげます。

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月26日 11:00 ) |  メッセージを送る(0)

ナミビアより戻りました

2018年09月25日

ナミブ砂漠
先日、ナミビア旅行より戻りました。ナミビアは迫力ある砂漠はもちろんのこと、海での楽しみ、
そして清潔な街並み、更には美味しい食事と、どれも毎日変化があり、とても楽しい日々でした。
またご参加いただいたみなさま、ガイドとともに毎日楽しい日々を過ごさせていただきました。

ナミビアは日本人にはまだなじみの薄い国かもしれませんが、それこそが穴場の場所かもしれません。
自信を持ってお誘いくださいとは、ご参加されたお客様からの異口同音のお言葉。
改めてお勧めするとともに、ご参加いただきましたみなさまには深くお礼申しあげます。
クルーズの仲間!?

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月25日 19:00 ) |  メッセージを送る(0)

ナミビアは砂漠だけではない!

2018年09月20日

ボートに乗ってきたオットセイ
これまで3回ナミビアを紹介してきましたが、絵的には砂漠が中心でした。
しかし、ナミビアは海に面した国であり、海を楽しむこともできます。

海岸の町ヴォルビスベイではボートクルーズを楽しみましたが、これが凄かった。
何が凄いかと言いますと、クジラ、イルカ、フラミンゴなどをご覧いただけるだけでなく、
オットセイやペリカンがボートの中に入ってくるのです!
オットセイやペリカンをこれほど間近で見て、しかも触れられるとは。

オットセイの体は意外と固かったですが、毛並みは同じ方向に流れていて、触り心地が良かったです。
またペリカンの口下部分はゴムのような感覚で、気持ちが良くて何度となく摘んでしまいました。

ともに餌付けされているからではありますが、人間に危害を与えることはありません。
また近くで見るとともに可愛らしい顔をしていて愛嬌もある。
彼らを海に放したあとボートのスピードを上げたら追いかけてきたり、
日本ではあまり接点のない動物たちに触れることができました。

一面に広がる青い空のもと、クルーズ中は動物たちと戯れながら?、
右手にシャンパン、左手にサンドイッチを持ち、海の世界を存分に楽しみました!
愛嬌もあって可愛らしいペリカン
  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月20日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

ナミビアのご長寿にご対面

2018年09月18日

ウェルウィッチア
ナミビア西部の海岸の町スワコプムントに近付いてきました。
アフリカ南部のアンゴラからナミビアの海岸線にかけて、ご長寿の植物があります。
その名もウェルウィッチア。19世紀にオーストリアの探検家ウェルウィッチによって発見されたこの植物は、
乾燥した降雨量の少ない場所で、1,000年以上生きるといわれています。

グランドツアーならではのゆとりのある時間を活かしてウェルウィッチア探しをしました。
最初は大きなもの数個しか分かりませんでしたが、次第に目が慣れてくると小さなものもたくさん!
「これは発見だ!」とみなで名前をナミビアンキス、ナミビアンサンセットなど命名。
しかし、気付くと大小合わせて100個以上のウェルウィッチアを見付けたため、命名は2つのみに。

一見、地味にみえますが、彼らの逞しさを学んだ素敵な一時となりました。
いつまでも長生きしてください。
また別のウェルウィッチア
  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月18日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ナミビアを代表するナミブ砂漠より

2018年09月16日

ナミブ砂漠
ナミビアのナミブ砂漠に来ました。
ナミビアといえばこの砂漠を連想される方が多いかもしれません。
さらさらとした赤土が綺麗に盛り上がっていて、美しいです。
デューン45という砂丘をのぼりました。砂丘の上から眺める世界は何よりも格別です!
みなさまに楽しんでいただきたい素晴らしいスポットです!
デューン45から眺めた世界
  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月16日 14:00 ) |  メッセージを送る(0)

パンフレット請求

ツアー責任者(添乗員)

ツアー責任者(添乗員)

岩井六朗

(いわいろくろう)

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

検索

岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

------------------------------
■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き