期待を超える「感動」がある。

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

2020年、南極の問い合わせが多いです。

2019年04月23日

ボートに近付いてきたアシカ(撮影:岩井)
まだ「大分先の話では?」
「いえいえ、決して早くありません、お急ぎください!」
という南極について
多少主観があるかもしれませんが、紹介します。

南極はご存知のとおり、南半球の最南端部分を占める大陸のことで、
世界の国々の基地は点在していますが、条例で国はありません。

また、上陸そのものも特別許可をとらないとできないことになっています。
発表をしている南極旅行は、特別に許可を取って実現している旅で、
お陰さまで多くの方々からお申込みやお問い合わせをいただいております。

南極へは、飛行機でアルゼンチン最南端の町ウシュアイアまで行き、
その後船でドレーク海峡を越えて南極へ向かいます。
ドレーク海峡の移動時間はおよそ24時間。

「船酔いしたらどうしよう?」という不安になる方もいるかと思います。
万一酔ってしまったら船内のお医者さんに注射をしてもらいましょう。
かつて、私も往路で船酔いをし、注射をしました。
お陰さまで数時間後に回復し、復路も元気に帰ってまいりました。

さて、ドレーク海峡を抜けたあとは不思議なくらい揺れもなく静寂な雰囲気。
主に島々をめぐり、南極半島にも上陸予定です。
ゼンツーペンギン、アデリーペンギン、アゴヒゲペンギンなどのペンギンたち、
彼らは人間に好奇心を持つため、若いペンギンたちは好奇心でふらっと
やってきたりします。 また、アシカやクジラの姿も。
そして当たり前と思えてしまうほどの氷河の数々。地球の広さを感じずにいられません。

「南極は寒いでしょ?」という質問をいただきますが、1~2月は南極の夏。
冬は最大マイナス50度にもなるといわれる気温が、この時期は0度くらいになります。
「0度は寒いじゃないか!」と思うかもしれません。しかし生活する船内は常に温かく、
また貸与される服も温かいので、ことのほか寒さは感じません。
人によって異なるかもしれませんが、私にはこれが不思議でした。

世界各地を巡ってきましたが、南極は南極に行かないと決して分かることのない
不思議な魅力があります。20年は好評で席も埋まってきているようです。
ご検討されている方はお早めに!

■2020年1月9日出発 南極への船旅 14日間
ペンギンの数々(撮影:岩井)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年04月23日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き