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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

アルザスから南ドイツ、プラハをめぐりました

2019年06月03日

ストラスブールのノートルダム寺院(撮影:岩井)
先日、ヨーロッパの個人旅行より戻りました。
今回は、フランスのアルザス地方を皮切りに、南ドイツ、チェコの一部をめぐる旅でした。
通常のコースでめぐる観光ポイントはもちろんのこと、それ以外の場所も多々めぐりました。
ダイジェストに訪問先を振りかえってみたいと思います。

フランスでは、ストラスブール、コルマール、おまけでリクヴィルオベルネをめぐりました。
ストラスブールはコウノトリが市の象徴となっており、コウノトリの巣がたくさんある場所へ。
電柱ごとに上にコウノトリがいる姿は圧巻でした。
ホーエンツォレルン城から眺めた黒い森(撮影:岩井)
その後、ドイツへ。ストラスブールの東側はドイツ南部にあたり、通称「黒い森」のエリア。
「車輪の下」の著者で有名なヘルマン・ヘッセが生まれたカルフを散策したり、
ノイシュバンシュタイン城にも決して引けをとらないホーエンツォレルン城を観光しました。
この城の周辺は黒い森に覆われていました。
シュトゥットガルト市立図書館(撮影:岩井)
シュトゥットガルトでは、通常の観光地以外として、シュトゥットガルト市立図書館へ。
お洒落な図書館としてとても有名。勉強がはかどりそうですね~。
その後、ゲッピンゲンの町にある鉄道模型で有名なメルクリンにも立ち寄りました。
白アスパラガス(撮影:岩井)
5月下旬はホワイトアスパラガスが旬で、町のいたるところで並んでいました。
もちろん美味しくいただきました。
ミュンヘンのレストラン(撮影:岩井)
ミュンヘンでは通常観光以外に戦時中にまつわる場所も訪れました。
意外なところでは、ヒトラーが通っていたイタリアンレストラン。
元々芸術志望だったこともあり、今でもお洒落なところ。ここで夕食をとりました。
ニュルンベルクのDB博物館(撮影:岩井)
ニュルンベルクはドイツ鉄道発祥の地。日本でいう新橋みたいなものでしょうか。
ドイツ鉄道博物館に立ち寄りました。大人になった今見ても楽しいし、童心にも戻れるし、
展示されている鉄道模型を持ち帰って家に飾りたいな~と思いました。

このニュルンベルクにちなんで、次の目的地チェコのプラハまで列車移動。
途中で一度乗り換えたのですが、もともと乗り継ぎ時間が6分しかない状況で3分遅れたため、
乗り継ぎ時間はたった3分。エスカレーターのないプラットホームでスーツケースを上げ下げ。
振り返るとこの旅行で唯一慌てた瞬間でしたが、今は良き思い出です。
クトナーホラの墓地教会(撮影:岩井)
チェコではまずクトナーホラに訪問。ガイコツで有名な墓地教会に立ち寄りました。
芸術家が許可を得て作ったものです。

その後プラハに戻りましたが、今回はみなさま2度目のプラハだったこともあり、
ビーラーホラ、キリルとメトディウス教会、トロヤ城と、2度目ならではの場所に立ち寄りました。
仕上げは、以前訪問したときに盛り上がった懐かしいお店で乾杯!

好奇心が旺盛で、常に視野を広げる前向きなお客様、常に付き添う温かい奥様、
みなさまが楽しく過ごせるよう、常に気配りを忘れない優しいご夫婦に改めて感謝申しあげます。

改めて、濃密な日々だったかと思います。
ありがとうございました。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年06月03日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き