期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

青!

2018年01月26日

青の洞窟(撮影:加藤)
青で真っ先に思い浮かぶのはイタリア、カプリ島の青の洞窟です。
天気が晴れても強風だと入ることができない至難の場所。
それだけに入ることができた時の感動も一入です。

私も何度かこの幸運に恵まれましたが、ボートは揺れるため、いつも写真がぶれてしまいます。
綺麗に撮れた写真を拝借して、この素晴らしさをお伝えしたいと思います。

◆ツアー責任者田村が選んだ「青!」はこちらから>>

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年01月26日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

2017年、私の1枚!

2017年12月22日

サン・マリノ共和国の象徴、聳える砦
イタリアの内陸にある独立国サン・マリノ。
イタリアが群雄割拠していた時代、ガリバルディを匿ったり彼を支援したサン・マリノ。
そのお礼でイタリア統一後も独立を確約されて、今に至っています。
周囲を見渡すとすべてがイタリア。しかし、現実はイタリア半島にいながら外国にいる、
どこか爽快な気分になりました!

◆ツアー責任者龍谷が選んだ「2017年、私の1枚!」はこちらから>>

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年12月22日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

絶景!

2017年11月28日

タオルミーナから望むエトナ山
イタリア南部、イオニア海沿岸に古くからあるタオルミーナの町。
紀元前3世紀にできたギリシャ劇場から望むエトナ山は、まさに絶景!
2月から春先にかけては温暖で過ごしやすい気候ですので、お勧めの時期です!


◆ツアー責任者森が選んだ絶景!はこちらから>>

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月28日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

イタリアは芸術の宝庫

2017年11月18日

フィレンツェのドゥオモ
イタリアはルネッサンスの時代、多くの天才を輩出しました。
建築分野では、フィレンツェのクーポラ(上の丸い天蓋)を構造上可能にしたブルネレスキ、
絵画では、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロの三大巨匠に代表される画家たちなどなど。

レオナルド・ダ・ヴィンチは万能の天才で、日本人でいえば平賀源内のような人として知られています。
ひとつのことに没頭したら時間をかけて進めるタイプで、また新しいことにチャレンジすることが好き。
「最後の晩餐」はフレスコ画ではなくテンペラ画で描いたのはその好例です。

フィレンツェのウフィッツィ美術館に行くと、彼の若かりし頃の作品などが残っています。
先生のヘルプで描いた天使が衝撃を与え、先生が引退してしまったり作品や、
手足のバランスがおかしい理由が遠近法を計算した絵画であったり。そこまで計算をしたのかと思うと感嘆するばかり。

ライバルであったミケランジェロは、自称彫刻家。
しかし彼の才能は本人の意に背き、周囲から抜群の評価をされ、
画家ではないと言い張りながら、ローマ法王の命令等で絵を描かされたことでも有名です。
ローマ(バチカン)にある「最後の審判」はその最たる例です。
フィレンツェ ダビデ像のレプリカ(ミケランジェロ作)
イタリアは何度足を運んでも、新たな発見が目白押しなので、本当に楽しい国。
また、スペイン同様に食べ物も美味しく、ワインやパスタも知識をかじってみるとこれがまた面白い。
いつかパスタの話にも触れたいと思います。

芸術イタリア何度もおいで 越すに越されぬこの感動。
(箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ大井川を真似して・・・)
フィレンツェ 若かりしレオナルドの作品(左側の天使)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月18日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

賽は投げられた

2017年11月06日

ルビコン川
先日、イタリア旅行より戻りました。
秋のこの時期、美食を楽しんできました。

ワクワクする行程が続き、ご報告したいことは山ほどありますが、
そのなかで期待とは裏腹に「地味」という声が多かった場所がありました。

それはルビコン川。
シーザーの「賽は投げられた」で有名なルビコン川はイタリア北部にあります。
かつて、ローマとガリアの境界線だったこの川の前で発した言葉は、歴史的に意義があり、
これまでの偉人伝や映画等で見る限り、壮大な川に違いない!と思う方も多いはず。

しかし、実際は写真のとおりです。
ジャンプしたらすぐに飛べてしまう僅かな距離に、みなさま、びっくりされていました。

もっとも、昔から現在の川幅だったのかも分かりませんし、
もっと勘ぐって考えると、本当にこの場所だったのかもという疑問も抱きます。
このように考えることこそ、大いなる古代へのロマンであるのは間違いありません。
このロマンこそが価値そのもの。私たちは満足をして、更には新たな旅へと突き進むのでした。

みなさま、ご参加をいただき、誠にありがとうございました。
「賽は投げられた!」。これからも更なる旅の魅力へと突き進みましょう!
橋の隣に立つシーザー像

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月06日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「皆で旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・ドリフターズ好き
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと

■恒久的マイブーム
・くまモン