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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

スペイン語、ポルトガル語を使ってみよう!

2018年04月07日

ポルトガル、リスボンの発見のモニュメント
かつて「太陽の沈まぬ国」と称されたスペイン、そのスペインと大航海時代の覇権を競ったポルトガル、
中南米方面に行くとスペイン、ポルトガルの往時の栄華を改めて認識します。

スペイン語、ポルトガル語の発音はともに日本語のようにはっきり言うので、聞き取りやすいです。

ではどんな感じか・・・とあれこれ考えてみたところ、
日本語と同じ発音をするのに意味は全く違う単語が幾つかあることに気付きました。
今回は少しだけ言葉遊びをしてみます。

まずはスペイン語から。
居酒屋のことを「Taberna タベルナ(食べるな)」と言います。
居酒屋を前に「食べるな」と言われたら・・・。
また食卓の主役であるニンニクを「Ajo アホ」、雌牛を「Vaca ヴァカ(バカ)」と言います。
「バカじゃないよ〜、アホだよ!」と言ったら、
「雌牛じゃないよ〜、ニンニクだよ!」と通じるかも。
また「Casa カサ」は家、「Mono モノ」は猿、「Cara カラ」は顔という意味ですが、
発音は日本語の「傘、物、空」と同じです。

ではポルトガル語はどうでしょうか。
まず、「セン」という数字はポルトガル語では1,000ではなく100を意味します。
ポルトガルで「セン ユーロ」と言われたら間違えて1,000ユーロを出してしまいそうですね。
他に「Come コメ」は食べろ!、「Na cama ナカマ」はベッド、「Sem pai センパイ」はお父さんがいないなど。
やはり発音は日本語の「米、仲間、先輩」とほぼ同じ。
現地で注意したい言葉は「Mate マテ」。意味は何と、殺せの意味。
「こら待て〜」とは冗談でも言えませんね。

このようにスペイン語とポルトガル語を両方試せる直近の旅先はこちら。

■No2626 6月5日発は催行予定
情熱のスペインと郷愁のポルトガル大周遊 15日間

ぜひ、現地で言葉遊びをしてみてください。待て以外。
スペイン、コルドバのメスキータ
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年04月07日 13:00 ) |  メッセージを送る(0)

こどもの日からクルーズの旅へ

2018年03月27日

マルセイユの町並み(撮影:岩井)
5月5日よりクルーズの旅にご同行いたします。

■No2653 5月5日出発
6つ星客船で往くコルシカ島、リヴィエラからプロヴァンスをめぐる船旅 10日間

イタリアのローマからコルシカ島をとおり、フランスのコート・ダ・ジュールを寄り道して、
スペインのバルセロナまで船で行く壮大な旅です。

船内は基本ドリンクフリーです。決して呑んべえではない私ですが、
優雅なひと時をみなさまと過ごすことで気持ちが高ぶり、適当な量を飲んでしまうかもしれません。
観光は、いろいろな寄港地に下船して楽しいひと時をご提供したいと思います。

あと1ヶ月ほどですが、少しずつ準備をはじめたいと思います。
よろしくお願い申しあげます。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年03月27日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

スペイン南部の好きな景色

2018年01月18日

サン・ニコラス展望台から望むアルハンブラ宮殿
スペインは景観の良い場所がたくさんあります。ですので、お気に入りのポイントもたくさんです。
そのなかでも個人的に好きな場所は、スペイン南部グラナダにあるサン・ニコラス展望台。

眺める景色が世界遺産アルハンブラ宮殿ということ自体が凄いのですが、
実はサン・ニコラス展望台のあるアルバイシン地区も世界遺産。

画像だけでは分かりませんが、ミュージシャンがいることが多く、彼らがいると
明るくて陽気な音色とともに景色を眺めることができるので、個人的に好きです。

ぜひ、ここで音色とともに景色を楽しんでいただきたいポイントです。

そして、こちらはお勧めコースです。いかがでしょうか?
■3月14日出発 日本航空ビジネスクラス限定・10名様限定
No2802 情熱の国スペインゆったり周遊 10日間

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年01月18日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

スペインに残るイスラム文化

2018年01月10日

美の極み!黄金の天井
スペインは温暖な気候とともに人々も柔和。
食べ物も美味しいのでとってもお気に入りの国。
歴史もイスラム文化の時代もあり、多様な文化の名残がある素晴らしい国です。

セビリアにアルカサルという世界遺産があります。
スペイン王室の宮殿ですが、かつてはイスラムの宮殿であったため、
キリスト教建築のみならずイスラムの名残を残しています。このようにスペインで
イスラムの様式にキリスト教の様式が折衷されたものをムデハル様式といいます。

イスラム教は偶像崇拝が禁止されています。
そのため、神聖なるモスクに飾るデザインとして、
草花、幾何学、アラビアをそれぞれ駆使した独自の文様が発展しました。
幾何学文様を駆使した芸術
アルカサルにはこのような文様がいたるところに残っています。
凝視するとひとつひとつが細かくて、彩りも豊かです。
こんなイタズラも
上記の写真は、ちょっとしたイタズラです。
キリスト教時代になっても、大工はイスラム教徒だったため、皮肉のつもりでしょうか。
当時の世相を物語っているように残っています。こちらも隠れた必見!

多様な文化がいろいろなところで彩られているスペイン、こうした視点でみても楽しいです!

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年01月10日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

今晩の世界ふしぎ発見はポルトガル!

2018年01月06日

発見のモニュメント
今晩21時より放送される「世界ふしぎ発見」はポルトガルです。
ファティマなどが紹介されるようですが、今から楽しみです。
食べものは日本人の味覚に合って美味しいですし、
リスボンやポルトの大都市を含めて魅力に溢れた国。

ポルトガルは温暖な地域のため日本より一足早く春が到来し、これから旬の季節を迎えます。
また、日本よりも長い期間過ごしやすいのも特徴です。

夜、外出の予定がない方は是非、ご覧ください。
私も今から楽しみです。
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年01月06日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「皆で旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・ドリフターズ好き
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと

■恒久的マイブーム
・くまモン