期待を超える「感動」がある。

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

2月8日出発、グリーンランド催行決定!

2017年12月20日

無音の世界を体感できるラッセル氷河
2月8日より、グリーンランドの旅行が催行決定になりました。
そして、ご一緒させていただくことになりました。

■2月8日出発 氷の国グリーンランド 8日間

グリーンランドはデンマーク領で世界で一番大きな島です。
ちなみに世界で一番小さな大陸はオーストラリア大陸。

グリーンランドの名前の由来ですが、発見者はアイスランドと同じ人。
先に発見した島をアイスランドと名付けたとき、移住した人々が少なかったという反省から、
次に見付けた島をグリーンランドを名付けたのだそうです。

この時期は一面雪に覆われています。
空気も非常に澄んでいて、オーロラの条件は最高に良いです。
あとはみなさまの晴れ男、晴れ女運とともに、晴れることを願うのみ。

よろしくお願いいたします。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年12月20日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

2月!なかなかいけないグリーンランドはいかがでしょうか

2017年11月10日

氷床の一例(提供:A&Tm)
世界で一番大きな島と言われるグリーンランド。
しかし、正式な国ではないデンマーク領、また情報量が少ないため、
一般的に謎多き地というイメージの強い場所。

実際、規模は大きくありませんが、きちんと町があります。
また、日中は氷床など見に行ったりもします!
そして夜はオーロラ鑑賞!空気が澄んでいて、オーロラ観測に適している素敵な場所。

■No1883 2月8日出発 氷の国グリーンランド オーロラの旅 8日間

こちらのご旅行、催行されましたら、ご同行をさせていただきます。
祝日が絡む期間ですので、休暇も取りやすいかと思います。

よろしければご一緒しませんか。
よろしくお願いいたします。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月10日 11:00 ) |  メッセージを送る(0)

バルト3国とポーランドより

2017年05月31日

ワルシャワの旧市街(撮影:岩井)
先日まで、バルト3国とポーランドに行かせていただきました。
異常気象のお陰といえば語弊があるかもしれませんが、一部を除いて天候に恵まれました。
その一部とは、アウシュビッツ観光のとき。あれだけの雷雨も今となれば思い出です。

ポーランドは、両隣の大国に挟まれて、いろいろと辛酸をなめてきた国。
特に第二次世界大戦時は戦場の舞台と化し、現在首都のワルシャワは90%の建物が焼け落ちました。
しかしポーランドの凄いところは、過去に描かれた絵画や人々の見識で見事なまでに再建させたこと。
戦火に見舞われたワルシャワの旧市街広場も、現在、世界遺産に登録されています。

人々の活気に元気をいただく日々。
雰囲気よし、治安もよし、食べ物もよし!と毎日が充実していました。
またご参加いただいたみなさま、お疲れはいかがでしょうか。改めてお礼申しあげます。

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Posted by 岩井六朗 ( 2017年05月31日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

バルト3国とポーランド

2017年05月01日

エストニア・タリンの町並み(撮影:岩井)
今月16日より、バルト3国とポーランドに行かせていただくことになりました。
連泊する町のすべてで世界遺産を訪れます。

また、宿泊はしませんが、日帰りで訪れるのがリトアニアのカウナス。
こちらには世界遺産はありませんが、世界遺産に匹敵するものがあります。
それは杉原千畝さんが人道愛を貫き、6,000人のユダヤ人を救った舞台である
旧日本領事館です。

住宅街の一角に佇んでいますが、当時の情勢の中で、
ここで行われたことを考えると、熱い思いになります。

他にも見所がたくさんある旅行ですが、毎日がのんびりした日になるかと思います。
ご参加いただくみなさまにはゆっくり、そしてお楽しみいただけるよう、精一杯努めます。
よろしくお願い申しあげます。

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Posted by 岩井六朗 ( 2017年05月01日 11:00 ) |  メッセージを送る(0)

オーロラ、花火、アイスランドの正月!

2017年01月06日

レイキャビックでのオーロラ(撮影:岩井)
先日、年末年始特別企画 アイスランドとオーロラ 7日間旅行より戻りました。
この旅行の目的はオーロラです。街から外れた奥地にも行き、オーロラ鑑賞をトライしました。

今回の旅行ですが、雨、曇り、晴れとすべてありました。
雨ならばまだ諦めもつきますが、雲は意外と「オーロラ?」と誤解する場合もあり、期待した分、
がっかりした日もあります。そんな中、3日目にしてオーロラをご覧いただくことができました!
みな、感激!

意気揚々、更に綺麗なオーロラを見たい思いが強くなった状態で、翌4日目に首都レイキャビックへ。
大晦日にあたるこの日は幸いにも、一番綺麗なオーロラがご覧いただけました。

本当に綺麗なオーロラでした。しかも少しずつ形を変えたり。
何枚か写真を撮影しました。添付した写真もその1枚です。

でも・・・今更ですがこの写真を見ると、もっと綺麗に撮れたなと。
腕前のせいにせず、カメラを買い換えようかと思いました。

またレイキャビックの年始へのカウントダウンは独特なもの。
各家で打ち上げ花火を買って、23時30分を過ぎると年越しに向けて花火を打ち出すのです。
家庭の花火ですが、手に持つものではなく、それなりにしっかりとした大きな花火です。

カウントダウンに合わせて丘の上に移動。ここから眺めた花火は最高でした。
各家庭から一斉に打ち上げられる花火が360度すべてに轟くのです。
すべての場所から光とともに音もこだまする。これが1時間以上続くのです。
度肝を抜かれるとはまさにこの言葉。本当に凄いの一言でした。

今まで世界中の花火を見させていただきましたが、レイキャビックの花火が一番です!
度肝を抜かれたアイスランドの花火(撮影:岩井)
ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。
またご一緒して楽しめる日を願っております。

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Posted by 岩井六朗 ( 2017年01月06日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「皆で旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・ドリフターズ好き
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと

■恒久的マイブーム
・くまモン