期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ペルー夢紀行の旅より戻りました。そして、やはりオススメです

2019年05月13日

サンクチュアリーロッジ(撮影:岩井)
先日、ペルー夢紀行 9日間の旅より戻りました。
今年のゴールデンウィークの旅は、令和への改元に伴い、奇跡的な10連休。
そのため出発前はこのペルーに限らず、どれもこれも何もかもがバタバタ。一部は日程変更も・・・
例年ゴールデンウィーク前はバタバタするものですが、今年はその3倍以上のインパクトはあったでしょうか。
バタバタの連続で、ご希望を叶えられないこともあり、心残りもありますが、
そんな出発前までの数ヶ月間だったかと思います。

そんな経緯のなか、私はペルーに行かせていただくご縁をいただきました。

こちらのタイトルにもありますように、マチュピチュでは、マチュピチュ遺跡前の
サンクチュアリーロッジにも宿泊する旅でした。その恩恵効果はすぐにあらわれ、
今回、オプショナルでワイナピチュ峰、マチュピチュ峰の登山にご参加をされた方は、
山登りの後、村へ戻らずすぐにチェックインをすることができました。そしてお食事は飲み放題。
そんな中、みなさまの峰へのトライアルを内心羨ましく尊敬する自分がいました。
またロッジの朝はとても静かで、テラスに行くとハチドリがいたり、ほっこりしました。
アルマス広場(撮影:岩井)
そのほか、世界遺産にも登録されているリマ旧市街、
こちらも世界遺産に登録されているナスカの地上絵も迫力がありました。
今回、ナスカの地上絵では私は見送り組でしたが、あの世界をご覧になっているのかと思うと、感慨深くなりました。
また世界遺産クスコでは標高が高いため、高濃度酸素を供給するお部屋をご用意。こちらも非常に助かりました。
ナスカの地上絵のハチドリ(撮影:平野)
今回はいろいろと物知りな方、優しくて思いやりのあるご夫婦、
若くて元気なこどもたちと、こどもたちに愛情を注ぐご両親たちから元気をいただきました。
ご参加いただいたみなさまからへは、感謝とともにこの場で改めてお礼を申しあげます。
また、同じコースですと下記の出発日が催行決定しています。

No3120 7月13日出発は催行決定しています。
高濃度酸素供給のお部屋に宿泊
あのサンクチュアリーロッジに泊まる ペルー夢紀行 9日間

改めてオススメです。いかがでしょうか。
マチュピチュ遺跡(撮影:青沼)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年05月13日 16:00 ) |  メッセージを送る(0)

2020年、南極の問い合わせが多いです。

2019年04月23日

ボートに近付いてきたアシカ(撮影:岩井)
まだ「大分先の話では?」
「いえいえ、決して早くありません、お急ぎください!」
という南極について
多少主観があるかもしれませんが、紹介します。

南極はご存知のとおり、南半球の最南端部分を占める大陸のことで、
世界の国々の基地は点在していますが、条例で国はありません。

また、上陸そのものも特別許可をとらないとできないことになっています。
発表をしている南極旅行は、特別に許可を取って実現している旅で、
お陰さまで多くの方々からお申込みやお問い合わせをいただいております。

南極へは、飛行機でアルゼンチン最南端の町ウシュアイアまで行き、
その後船でドレーク海峡を越えて南極へ向かいます。
ドレーク海峡の移動時間はおよそ24時間。

「船酔いしたらどうしよう?」という不安になる方もいるかと思います。
万一酔ってしまったら船内のお医者さんに注射をしてもらいましょう。
かつて、私も往路で船酔いをし、注射をしました。
お陰さまで数時間後に回復し、復路も元気に帰ってまいりました。

さて、ドレーク海峡を抜けたあとは不思議なくらい揺れもなく静寂な雰囲気。
主に島々をめぐり、南極半島にも上陸予定です。
ゼンツーペンギン、アデリーペンギン、アゴヒゲペンギンなどのペンギンたち、
彼らは人間に好奇心を持つため、若いペンギンたちは好奇心でふらっと
やってきたりします。 また、アシカやクジラの姿も。
そして当たり前と思えてしまうほどの氷河の数々。地球の広さを感じずにいられません。

「南極は寒いでしょ?」という質問をいただきますが、1~2月は南極の夏。
冬は最大マイナス50度にもなるといわれる気温が、この時期は0度くらいになります。
「0度は寒いじゃないか!」と思うかもしれません。しかし生活する船内は常に温かく、
また貸与される服も温かいので、ことのほか寒さは感じません。
人によって異なるかもしれませんが、私にはこれが不思議でした。

世界各地を巡ってきましたが、南極は南極に行かないと決して分かることのない
不思議な魅力があります。20年は好評で席も埋まってきているようです。
ご検討されている方はお早めに!

■2020年1月9日出発 南極への船旅 14日間
ペンギンの数々(撮影:岩井)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年04月23日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

3月1日、リオのカーニバルに空席あり!

2019年01月26日

リオのカーニバル(撮影:綾部)世界で一度は訪れてみたい場所、挙げるとたくさん出てくるかと思います。
なかには今年こそ行くぞ!とお申し込み希望をいただいたにも関わらずキャンセル待ちとなり、
結果、それが叶わない旅もあります。
この時期でいうと、リオのカーニバルの旅などが該当します。

しかし今回、半ば奇跡的にこの時期にお申し込みをいただいても、
リオのカーニバル鑑賞をご覧いただけるコースがあります。

■3月1日出発【催行決定】
リオのカーニバル本選とイグアスの滝 9日間

これは絶対にお伝えするしかないと思い、掲載させていただきました。
貴重な機会かと思います。一生の想い出にいかがでしょうか。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年01月26日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

ゆったりメキシコより戻りました

2019年01月08日

カリブ海が望めるリッツカールトンホテル
年末年始、メキシコ旅行より戻りました。
この旅行は本当にゆったりとした日々でした。

12月29日出発 メキシコ夢紀行 8日間

この旅がゆったりとしている一番の理由に連泊、そしてホテルが挙げられます。
メキシコシティーで3連泊、カンクンで2連泊する旅ですが、
メキシコシティーではフォーシーズンズ ホテル、カンクンではカンクンホテルリゾートエリアに
あるリッツカールトン ホテルと、ともに5つ星ホテルの代表格のホテルに宿泊しました。

快適な日々とともに観光も楽しみました。
もちろん観光も充実。食べ物もいろいろと美味しいものを食べました。

何よりもお客様と一緒に楽しんだことが忘れられません。
今回は記載したいことがありすぎて、気付いたら少し真面目な旅の想い出になってしまいました。
すみません。まもなくお手元に届くかと思います。

みなさま、ありがとうございました。
みなさまにとりまして2019年が良い年となりますように!
また今後ともよろしくお願いいたします!
1月初旬まで続くクリスマス、フォーシーズンズホテルにて

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年01月08日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

1年の初めはメキシコから

2019年01月01日

グアダルーペ寺院の聖母マリア
新年、あけましておめでとうございます。

今、メキシコの首都メキシコシティーに来ています。
本日は褐色の肌と黒髪の聖母マリアで有名なグアダルーペ寺院を訪れました。
メキシコを代表するキリスト教奇跡の地です。多くの巡礼者で溢れていました。
奇跡にすがりたい思いは彼らのみならず私も一緒。
でも甘えずにがんばろうと心して眺めていました。

2019年がみなさまにとりましてより良い年となりますように。
本年もよろしくお願い申しあげます。
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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年01月01日 17:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き