期待を超える「感動」がある。

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

変わらぬ美しきチュニジア

2018年10月31日

バルドー博物館のモザイク「ユリシーズ」
先日、復活したチュニジアより戻りました。
一言で述べると、「昔から変わっていない魅力的な国で良かった!」です。
最初に到着した空港にはじまり、ケロアン、スース、チュニス、シディブサイドの街並み、
人々の優しさや喧騒な賑わいをみせるメディナ(旧市街)、
エル・ジェムやドゥッガ、カルタゴなど古代遺跡の数々、
そしてクスクスやブリックなどの食べ物の味、どこもどれも変わっていませんでした。
強いて言えば、バルドー博物館だけ少し建増しをしていた程度でしょうか。

さて、このバルドーは、チュニジア全土で発見されたものが収集された博物館ですが、
なかでもこれだけのモザイクを展示している場所は世界でもここだけです。
そしてこの美しきモザイクを眺めると、往時の古代ローマ時代に
タイムスリップをしたような気持ちになるのも変わらずで良かったです。

一時は情勢不安とされ、見合わせていたチュニジアでしたが、
どうしてこれだけ変わらず平和なのに?と思わずにいられない日々。
そんな美しき国にみなさまと訪れることができたこと、改めて感謝申しあげます。
そして今後新たな行き先をご検討のかた、チュニジアはオススメです!
古代ローマの円形闘技場エル・ジェム何回食べても美味しいブリック世界遺産ドゥッガ遺跡
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年10月31日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

チュニジア、シディブサイドより

2018年10月23日

シディブサイドのカフェデナット
チュニジアのシディブサイドに来ています。
あいにく今朝は雨でしたが、私たちが到着する頃には止んでくれました。
またこれまでの雨のおかげで建物が映えて、写真も綺麗に撮れ、まさに一石二鳥!

町の奥へ進むと、地中海の見晴らしが良いポイントがあります。
この展望ポイントにはカップルが!このちょっとしたアクセントが、より美しい景色にしてくれました。

さて、これからカフェデナットでミントティーでも飲もうかな。
雨上がりの地中海と・・・
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年10月23日 15:00 ) |  メッセージを送る(0)

写真とともに、モロッコを旅してみました

2018年10月13日

タイトルのとおり、モロッコは写真映えする国です。
今回はその名のとおり、下記のコースが催行決定をしているので、
こちらのコースを旅したつもりで写真を掲載してみます。

■No2887 11月12日発、2月11日発は催行決定!
世界最大のサハラ砂漠を満喫する モロッコ大周遊 10日間

まずはモロッコ最大都市のカサブランカ。歌でも有名ですね。
モロッコ最大のモスクであるハッサン2世モスクへと訪れました。
ハッサン2世モスク。実際に見ると本当に大きいです(撮影:関根)
その後、青い街で有名なシャウエンへ。スカイブルーよりも少し濃い色ですが、目に優しい感じです。
シャウエン旧市街より(撮影:岩井)
世界最大の迷路といわれるフェズ。なめし革染色職人街が残っています。
世界最大の迷路がここにある!(撮影:岩井)
迷路の世界に少し頭が混乱。次は綺麗さっぱり砂漠の世界へ。砂漠での朝日は感動します。
砂漠でのんびり(撮影:高橋)
砂漠に元気をもらった後は、世界遺産アイト・ベン・ハッドゥへ。数々の映画の舞台にもなっています。
外観が少し要塞にみえる?アイト・ベン・ハッドゥ(撮影:岡田)
昔の歌にもありましたマラケシュは、旧市街が世界遺産に登録されています。
マラケシュのジャマ・エル・フナ広場(撮影:平野)
クスクス料理も有名で美味しいですが、ホブスというパンも美味しいです!
ホブス(撮影:佐藤)
う~ん、やっぱりモロッコ、いい国だ・・・
というモロッコのお話でした。じゃんじゃん!

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年10月13日 17:00 ) |  メッセージを送る(0)

ナミビアより戻りました

2018年09月25日

ナミブ砂漠
先日、ナミビア旅行より戻りました。ナミビアは迫力ある砂漠はもちろんのこと、海での楽しみ、
そして清潔な街並み、更には美味しい食事と、どれも毎日変化があり、とても楽しい日々でした。
またご参加いただいたみなさま、ガイドとともに毎日楽しい日々を過ごさせていただきました。

ナミビアは日本人にはまだなじみの薄い国かもしれませんが、それこそが穴場の場所かもしれません。
自信を持ってお誘いくださいとは、ご参加されたお客様からの異口同音のお言葉。
改めてお勧めするとともに、ご参加いただきましたみなさまには深くお礼申しあげます。
クルーズの仲間!?

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月25日 19:00 ) |  メッセージを送る(0)

ナミビアは砂漠だけではない!

2018年09月20日

ボートに乗ってきたオットセイ
これまで3回ナミビアを紹介してきましたが、絵的には砂漠が中心でした。
しかし、ナミビアは海に面した国であり、海を楽しむこともできます。

海岸の町ヴォルビスベイではボートクルーズを楽しみましたが、これが凄かった。
何が凄いかと言いますと、クジラ、イルカ、フラミンゴなどをご覧いただけるだけでなく、
オットセイやペリカンがボートの中に入ってくるのです!
オットセイやペリカンをこれほど間近で見て、しかも触れられるとは。

オットセイの体は意外と固かったですが、毛並みは同じ方向に流れていて、触り心地が良かったです。
またペリカンの口下部分はゴムのような感覚で、気持ちが良くて何度となく摘んでしまいました。

ともに餌付けされているからではありますが、人間に危害を与えることはありません。
また近くで見るとともに可愛らしい顔をしていて愛嬌もある。
彼らを海に放したあとボートのスピードを上げたら追いかけてきたり、
日本ではあまり接点のない動物たちに触れることができました。

一面に広がる青い空のもと、クルーズ中は動物たちと戯れながら?、
右手にシャンパン、左手にサンドイッチを持ち、海の世界を存分に楽しみました!
愛嬌もあって可愛らしいペリカン
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月20日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き