期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ナミビアより戻りました

2018年09月25日

ナミブ砂漠
先日、ナミビア旅行より戻りました。ナミビアは迫力ある砂漠はもちろんのこと、海での楽しみ、
そして清潔な街並み、更には美味しい食事と、どれも毎日変化があり、とても楽しい日々でした。
またご参加いただいたみなさま、ガイドとともに毎日楽しい日々を過ごさせていただきました。

ナミビアは日本人にはまだなじみの薄い国かもしれませんが、それこそが穴場の場所かもしれません。
自信を持ってお誘いくださいとは、ご参加されたお客様からの異口同音のお言葉。
改めてお勧めするとともに、ご参加いただきましたみなさまには深くお礼申しあげます。
クルーズの仲間!?

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月25日 19:00 ) |  メッセージを送る(0)

ナミビアは砂漠だけではない!

2018年09月20日

ボートに乗ってきたオットセイ
これまで3回ナミビアを紹介してきましたが、絵的には砂漠が中心でした。
しかし、ナミビアは海に面した国であり、海を楽しむこともできます。

海岸の町ヴォルビスベイではボートクルーズを楽しみましたが、これが凄かった。
何が凄いかと言いますと、クジラ、イルカ、フラミンゴなどをご覧いただけるだけでなく、
オットセイやペリカンがボートの中に入ってくるのです!
オットセイやペリカンをこれほど間近で見て、しかも触れられるとは。

オットセイの体は意外と固かったですが、毛並みは同じ方向に流れていて、触り心地が良かったです。
またペリカンの口下部分はゴムのような感覚で、気持ちが良くて何度となく摘んでしまいました。

ともに餌付けされているからではありますが、人間に危害を与えることはありません。
また近くで見るとともに可愛らしい顔をしていて愛嬌もある。
彼らを海に放したあとボートのスピードを上げたら追いかけてきたり、
日本ではあまり接点のない動物たちに触れることができました。

一面に広がる青い空のもと、クルーズ中は動物たちと戯れながら?、
右手にシャンパン、左手にサンドイッチを持ち、海の世界を存分に楽しみました!
愛嬌もあって可愛らしいペリカン
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月20日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

ナミビアのご長寿にご対面

2018年09月18日

ウェルウィッチア
ナミビア西部の海岸の町スワコプムントに近付いてきました。
アフリカ南部のアンゴラからナミビアの海岸線にかけて、ご長寿の植物があります。
その名もウェルウィッチア。19世紀にオーストリアの探検家ウェルウィッチによって発見されたこの植物は、
乾燥した降雨量の少ない場所で、1,000年以上生きるといわれています。

グランドツアーならではのゆとりのある時間を活かしてウェルウィッチア探しをしました。
最初は大きなもの数個しか分かりませんでしたが、次第に目が慣れてくると小さなものもたくさん!
「これは発見だ!」とみなで名前をナミビアンキス、ナミビアンサンセットなど命名。
しかし、気付くと大小合わせて100個以上のウェルウィッチアを見付けたため、命名は2つのみに。

一見、地味にみえますが、彼らの逞しさを学んだ素敵な一時となりました。
いつまでも長生きしてください。
また別のウェルウィッチア
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月18日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ナミビアを代表するナミブ砂漠より

2018年09月16日

ナミブ砂漠
ナミビアのナミブ砂漠に来ました。
ナミビアといえばこの砂漠を連想される方が多いかもしれません。
さらさらとした赤土が綺麗に盛り上がっていて、美しいです。
デューン45という砂丘をのぼりました。砂丘の上から眺める世界は何よりも格別です!
みなさまに楽しんでいただきたい素晴らしいスポットです!
デューン45から眺めた世界
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月16日 14:00 ) |  メッセージを送る(0)

ナミビア、カラハリ砂漠にて

2018年09月14日

カラハリ砂漠、日中
ナミビアのカラハリ砂漠に来ています。
砂漠は砂だらけというよりは少し木々が残っていて、野生の動物を見ることもできます。
本日はオリックスやシマウマ、ヌー、キリン、ライオンなどとご対面しました。
カラハリ砂漠、陽が沈むとともに砂漠の色が・・・
カラハリ砂漠はなかなか赤っぽい色をしていて、陽が沈んでくると赤色は鮮明度を増してきます。
そして、陽が沈むとともにみなで乾杯!徐々に広がる美しい景色を利用して、
このようにグラスを使った幻想的な撮影を楽しんでいます!
カラハリ砂漠、陽が沈んだ後の一枚
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年09月14日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き