期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

スフィンクスの後ろ姿

2019年03月15日

ピラミッドとスフィンクス
先日、エジプトの旅より戻りました。
クルーズ船に乗ってナイル川をめぐったり、アブシンベル神殿を楽しんだりしました。
エジプトに来ないとなかなか分からないものの中に、スフィンクスの後ろ姿があります。
この立派な後ろ姿、お尻は目立たないからこそ必見です!
そして、この後ろ姿をネタにトリック写真を撮ったりしました。

みなさま、改めて楽しい日々をありがとうございました。
スフィンクスの後ろ姿
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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年03月15日 19:00 ) |  メッセージを送る(0)

これからエジプトへ

2019年03月03日

カルナック神殿(撮影:遊佐)
本日、これからエジプトに行ってきます。
ナイルの賜物と呼ばれる世界四大文明のひとつとして数々の遺跡が残るエジプト。
精一杯努めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
アブシンベル神殿(撮影:河内山)
ピラミッド(撮影:龍谷)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年03月03日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

エジプトでクルーズ、ピラミッド、そしてネフェルタリの墓へ

2019年02月08日

ギザのクフ王のピラミッド

まもなくモロッコに旅に行かせていただきますが、
その次はエジプトに行かせていただくことになりました。

■No2886 3月3日出発
古代エジプト紀行 ゆったりナイル川クルーズ 10日間

同じ北アフリカですが、西から東へ大きく位置を変えます。

エジプトは4,000年とも5,000年も前から歴史が築かれたと言われています。
「ナイルの賜物」と言われたナイル川で4連泊のクルーズを楽しみます。

ルクソールからアスワンの間は、エジプトの遺跡が多数残っています。
途中、入場制限を行っているツタンカーメンの墓、そして絶世の美女ネフェルタリの墓も訪れます。

またエジプトの遺跡はラムセス2世の像が多いのですが、巨大なラムセス2世が4体並ぶ
アブシンベル神殿では音と光のショーもお楽しみいただきます。

また、ギザに行ったらやはりピラミッド!
何度みても、どうやってこんな凄いものを建てたのだと思わずいられません。

このように魅力いっぱいの日々のため、毎日朝は早起き、夕方は遅く帰るくらいの気合いとともに、
みなさまに楽しんでいただけるよう精いっぱい努めたいと思います。
よろしくお願い申しあげます。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年02月08日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

エジプトでスフィンクスをみよう!

2016年11月24日

「エジプト復活!」
秋口に飛び込んできた嬉しいニュース!我々も待ちに待ったという感じですが、
その後、反響も大きく、続々と催行決定になっています。

エジプトといえば、最初に思い浮かぶのはピラミッド
そしていろいろな本などをご覧いただくと、下の写真の位置にスフィンクス
鎮座している姿をご覧になる方が多いと思います。
よく雑誌に掲載されるピラミッドとスフィンクス(撮影:山口)
しかし、実際にピラミッドのあるギザまで行くと、ピラミッドとスフィンクスが
多少離れていることが分かります。そしてスフィンクスに近づくと、
このスフィンクス自体、大きなものだということも分かります。
ギザ クフ王とスフィンクス(撮影:岩井)
スフィンクスに近づいてみました。この角度の写真、実は人気のあるポイントです。
でも、スフィンクスの姿をみると、身体が平行な形をしていますね。
では、分かりやすい位置からご覧いただきましょう。すると・・・
スフィンクス、少し下がってみると・・・(撮影:岩井)
顔の大きさに反して、身体がもっと大きなことが分かります。
そしてライオンのような動物と人間の人面動物であることがここで分かります。
この姿は実際にこの場所に行かないと分からないので、大変お勧めです。
実は必見!スフィンクスの後ろ姿(撮影:山本)
更に踏み込んで行くと、本などには掲載されない姿もご覧になれます。

もともとスフィンクスは、古代メソポタミアや古代エジプト、古代ギリシャ等に出てくる
ライオンのような動物の身体と人間の顔をした神聖な存在であり怪物のような存在。
ギリシャ神話では旅人になぞなぞを出して、答えられなかった人々を食べてしまう存在でした。

なぞなぞとは、こんな問題。
「はじめは4本、つぎに2本、最後は3本、これはな~んだ?」
しかし、オイディプスにあっさり「人間」と答えられて、
ショックのあまり身を投げてしまうオチがつきます。

逸話や姿、形もどこか愛嬌のあるスフィンクス。
やはり生の姿でご覧いただくのが一番お勧めです!

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Posted by 岩井六朗 ( 2016年11月24日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

エジプト、確認してきました

2014年11月17日

カルナック神殿(撮影:岩井)
先週、エジプトの研修に参加してまいりました。
目的はエジプトの治安がどれだけ回復し、安全に観光できるかを見極めるためです。

現地のいろいろな方々から話を聞きました。共通した意見を集約しますと、
現在の政権になってから安定を取り戻し、既に平穏な日々に戻っているということです。
個人的な印象としても、前回エジプトに訪問したときと同じ状況でした。
僅か2~3年の間に平和とちょっとした混沌と繰り返していたのですが、
ニュースで報道していたような出来事が起きていたのかな?と違和感を覚えたほどです。

現地では観光地の観光を兼ねて、安全性を確認したり、ホテルの視察をしました。
ホテルも力を入れている様子が見られ、年々質も向上しているので、期待が持てます。
観光地も写真のとおり、迫力と美しさが同居した素晴らしいもの!
みなさまにも早くこの瞬間を感じていただきたいと思いました。

とはいえ、みなさまの安全が何よりも第一です。また更に会社全体で精査をして、
万全な状況でツアー再開ができればと考えております。

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Posted by 岩井六朗 ( 2014年11月17日 15:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き