期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

遅くなりましたが・・・

2018年01月17日

講演会の準備中
ご連絡が遅くなりましたが、先週土曜日の「JTB旅行文化講演会」、「夜の屋形船」、
翌日曜日の「東京下町の名所」ツアーにご参加をいただきましたみなさま、
誠にありがとうございました。

本当はもっとゆっくり個々にお礼を申しあげたかったのですが、
なかなか時間が取れずすみません。この場でお礼を申しあげます。

現在、2018年5月以降のパンフレットを作成しています。
仕上げに向けて最後の追い込み中。こちらも楽しみにしていてください!

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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年01月17日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ペトラ遺跡での36,000歩

2018年01月05日

ペトラ遺跡のエル・ハズネ
先日、ヨルダンツアーより戻りました。
北部のジェラシュ遺跡から南部のアカバまで、ヨルダンを満喫しました。
なかでもペトラ遺跡は圧巻。今回は元旦にペトラを迎えるので気持ちも入りました。

しかし、出発前から元旦だけ気温が極端に低く、風も強い予報。
ペトラに到着するまでに予報が外れるよう願い続けるも叶わず。
気温5度くらいを推移する低気温のなか、観光を開始しました。
しかも滅多に降らない雨が降ってきて雨宿りもしました。

しかし、複数の晴れ人間のお陰か、一度雨が止むと時には晴れ間も覗き出しました。
エル・ハズネ遺跡に到着した時はこれまで以上に感動しました。
その後は強冷風に見舞われたりもしましたが、全員が奥地にあるエド・ディルまで完歩!

寒さのなかここまで歩いたことでいつも以上に感動しつつ、
日中の観光を終え、次に控えるのはペトラ・バイ・ナイト。
夜8時過ぎに出発しましたが、気温は変わらず5度くらい。
しかも日中の観光後に纏まった雨が降ったようで足元はぬかるみ気味。
いつもは道を照らすろうそくも雨でほとんどが消えていました。
エル・ハズネの到着手前には大きな水たまりもできていました。
しかしこうした難関にも怯まず、気持ちが勝りました。

ペトラ・バイ・ナイトも無事終わり、ホテルに到着した時に万歩計も36,000歩を計測。
この日だけで15キロ以上歩いたことがそのまま数値に現れていました。
何よりも悪条件を乗り越えて感動を手にした達成感が漲っていました。

ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
みなさまとともに歩みはじめた2018年は、一味違います!ペトラ遺跡のエド・ディル
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Posted by 岩井 六朗 ( 2018年01月05日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

2月8日出発、グリーンランド催行決定!

2017年12月20日

無音の世界を体感できるラッセル氷河
2月8日より、グリーンランドの旅行が催行決定になりました。
そして、ご一緒させていただくことになりました。

■2月8日出発 氷の国グリーンランド 8日間

グリーンランドはデンマーク領で世界で一番大きな島です。
ちなみに世界で一番小さな大陸はオーストラリア大陸。

グリーンランドの名前の由来ですが、発見者はアイスランドと同じ人。
先に発見した島をアイスランドと名付けたとき、移住した人々が少なかったという反省から、
次に見付けた島をグリーンランドを名付けたのだそうです。

この時期は一面雪に覆われています。
空気も非常に澄んでいて、オーロラの条件は最高に良いです。
あとはみなさまの晴れ男、晴れ女運とともに、晴れることを願うのみ。

よろしくお願いいたします。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年12月20日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

カンボジアに感謝を込めて

2017年12月18日

プレア・ヴィヒア遺跡
先日、カンボジアより戻りました。毎日日中の気温が30度を超えて汗もかきましたが、
日本の寒さを目の当たりにすると既にあの暑さが懐かしいです。

このツアーはアンコールワットだけではなく、カンボジア史の重要な地へも訪れる大周遊ツアーでした。
一部悪路もありましたが、奥地にまで行くからこそカンボジアを知るのだ!と思うと楽しかったです。

カンボジアを訪れるたびに思うことは2つあります。
1つ目は食べものが美味しいこと。そして2つ目はいつも人々が親切なこと。
この優しさは国民性もあるのでしょうが、近年、苦労をしてきた背景があることを想起します。
思えば今から25年前はまだ内戦中でしたし、その後の立ち直る過程において苦労の連続。
インフラ整備のみならず、地雷撤去なども大きな懸案事項でした。
2度とあのような思いはしたくない、自分が傷ついた思いは他人にさせたくないという
彼らの心に私たちは触れたのかもしれません。

先日、人間万事塞翁が馬の文を書きましたが、その後、導かれた答えは彼らの心かと思います。
こうして日本から振り返ると改めてありがとうと思えるのがその証左でしょう。
また、このような思いをみなさまと共有できた日々に、改めて感謝申しあげます。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年12月18日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ヨルダン、ペトラや死海が待っている!

2017年11月27日

ペトラ遺跡のエル・ハズネ
年末年始の12月28日より、ヨルダン旅行に行かせていただくことになりました。

ヨルダンの2大イベントといえば、死海遊泳とペトラ遺跡の観光。

この時期は寒いから死海では浮けないのでは?と懸念されている方もいらっしゃるかと思います。
しかし、死海は標高マイナス400m地点にあるため、通常よりも気温は高いです。

通常、気温は150mごとに1度変わると言われています。
地球のコア部分、つまり標高が低いところほど気温が高くなります。
首都アンマンの標高が約800mのため、アンマンから死海との差は1,200m。1,200m÷150m=8度。
アンマンの気温が15度の場合、死海は単純に23度という計算になり、寒さ関係なく浮くことができるのです。
また、気温よりも水温の方が温かいです。

ペトラ遺跡はかつてナバタイ人が住んでいた地。ペトラとはナバタイ語で「岩」を意味します。
砂岩でできているため、砂質が軟らかいのが特徴。そのためか、岩山を見るとろころどころに穴があり、
人々が住んでいたのだと分かる場所もあります。
しかし実際のところ書物が残っていないため建物の本当の意味は分からず、お墓だった説もあります。
こうした話は、岩山の隙間を歩いているときにお話したいと思います。

みなさま、よろしくお願い申しあげます。
死海は本当に浮くのです!写真はその動かぬ証拠です。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年11月27日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「皆で旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・ドリフターズ好き
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと

■恒久的マイブーム
・くまモン