期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

美しき南イタリアを振り返る

2019年09月18日

アグリジェント遺跡、神殿の前で横たわるイカロス
先日、南イタリアより戻りました。
カプリ島の青の洞窟は入ることができませんでしたが、エメラルドの洞窟をお楽しみ
いただけたので、ここはご愛嬌ということにしておきます。全体的に天気に恵まれた日々でした。

シチリア島をはじめ南部イタリアは風光明媚な場所。
海を中心に大自然が織り成す美しき景観は、存分に私たちの心を癒してくれました。

また歴史にまつわる場所も多く、保存状態の良いアグリジェント遺跡、ポンペイ遺跡などを
お楽しみいただきました。ポンペイ遺跡で発見されたアレキサンダー大王のモザイクは、
世界で現存する唯一の彼の顔があります。
ポンペイ遺跡の秘儀荘
ナポリ考古学博物館、世界で唯一残るアレキサンダー大王の顔
そして何と言っても食事。地中海で育まれたいきのよい海鮮類や、
トマトを筆頭に照り返しの強い太陽を浴びた野菜から繰り出される多彩な料理は、
毎日が美味しかったです。お陰さまで?、帰国してからズボンがきつくなっているのに、
末恐ろしくて、未だに体重計に乗る勇気がありません。
ピザ!5種類を分けあいました
ご参加いただいたみなさまには大変お世話になりました。
みなさま和気藹々としました。美味しい料理をたくさん食べるなか、謎の日本料理店への
入店チャレンジもしたり、ピザもみなで1品ずつ注文して上の写真のようにシェアしたり。

飛行機のドタバタも今となればご愛嬌。ご愛嬌になったのもみなさまが笑顔でいたからです。
いろいろとご迷惑をお掛けしましたが、みなさまのご協力あっての日々でした。
改めてありがとうございました。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年09月18日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

まもなく南イタリア

2019年08月26日

青の洞窟(撮影:山口)

9月になりましたら、南イタリアの旅に出発します。
シーフード、肉、パスタ、ピッツァ、野菜からワインまで、南イタリアは食べ物が美味しいです。
ローマ遺跡をはじめとする数々の遺跡群や、風光明媚な景色は南イタリアならでは。
気候に左右されやすい青の洞窟の見学も、きちんと見られよう今から願をかけておきます!

楽しいご旅行になりますよう精一杯努めます。
よろしくお願い申しあげます。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年08月26日 11:30 ) |  メッセージを送る(0)

心に残るスイスの旅より戻りました

2019年08月23日

サースフェーでのハイキングのひとコマ
先日、スイス旅行より戻りました。
今回のご旅行は9年前のスイス旅行で仲良くなったお客様同士が、
素晴らしきスイスを再びみなで訪れようということで、1年前より計画を立てたものです。
このミッションをいただいた私は当然、楽しみと緊張の日々を経て今回の旅を迎えました。

行程はみなさまが再び訪れたい場所のほか、新たなご希望先、こちらのオススメをミックスしました。
ツェルマットでは憧れの山岳ホテルに宿泊し、ツェルマット近郊でハイキングにも適したサースフェー、
チーズで有名なグリュイエール、チャップリンで有名なヴヴェイなどなど。
ワイナリーにも立ち寄ってゆっくり試飲もしました。各地の食事も美味しかったですね!

実は現地ではほぼ毎日のようにトラブルが起きました。
しかし、本当に不思議なくらい、良い結果で終わるという幸運に恵まれました。

こういう時、「みなさまの行いが良いから」なんて言葉が出てくるものですが、
実際そうなのだと思いました。そして、そんな旅にご一緒する機会をいただいたことに
改めて感謝申しあげます。ありがとうございました!
ヴヴェイのチャップリンワールド

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年08月23日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

8月のお盆はスイスへ

2019年06月21日

ツェルマットのゴルナグラート展望台(撮影:岩井)
8月のお盆は、旅先で仲良くなったお客様同士が、仲良しグループとして
長年お付き合いをされているところに混じって、ご一緒させていただくことになりました。
みなさまにとりまして出会った旅先の国スイスです。
オーガナイズ旅行として行かせていただくことになりました。

今回はシャモニー、ツェルマット、サースフェー、モントルーをめぐりますが、
いろいろなところで想い出に残る楽しいドラマができるよう、精一杯努めさせていただきます。

よろしくお願い申しあげます。
ハイキング中、こんな光景があるといいな~(撮影:青沼)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年06月21日 15:00 ) |  メッセージを送る(0)

アルザスから南ドイツ、プラハをめぐりました

2019年06月03日

ストラスブールのノートルダム寺院(撮影:岩井)
先日、ヨーロッパの個人旅行より戻りました。
今回は、フランスのアルザス地方を皮切りに、南ドイツ、チェコの一部をめぐる旅でした。
通常のコースでめぐる観光ポイントはもちろんのこと、それ以外の場所も多々めぐりました。
ダイジェストに訪問先を振りかえってみたいと思います。

フランスでは、ストラスブール、コルマール、おまけでリクヴィルオベルネをめぐりました。
ストラスブールはコウノトリが市の象徴となっており、コウノトリの巣がたくさんある場所へ。
電柱ごとに上にコウノトリがいる姿は圧巻でした。
ホーエンツォレルン城から眺めた黒い森(撮影:岩井)
その後、ドイツへ。ストラスブールの東側はドイツ南部にあたり、通称「黒い森」のエリア。
「車輪の下」の著者で有名なヘルマン・ヘッセが生まれたカルフを散策したり、
ノイシュバンシュタイン城にも決して引けをとらないホーエンツォレルン城を観光しました。
この城の周辺は黒い森に覆われていました。
シュトゥットガルト市立図書館(撮影:岩井)
シュトゥットガルトでは、通常の観光地以外として、シュトゥットガルト市立図書館へ。
お洒落な図書館としてとても有名。勉強がはかどりそうですね~。
その後、ゲッピンゲンの町にある鉄道模型で有名なメルクリンにも立ち寄りました。
白アスパラガス(撮影:岩井)
5月下旬はホワイトアスパラガスが旬で、町のいたるところで並んでいました。
もちろん美味しくいただきました。
ミュンヘンのレストラン(撮影:岩井)
ミュンヘンでは通常観光以外に戦時中にまつわる場所も訪れました。
意外なところでは、ヒトラーが通っていたイタリアンレストラン。
元々芸術志望だったこともあり、今でもお洒落なところ。ここで夕食をとりました。
ニュルンベルクのDB博物館(撮影:岩井)
ニュルンベルクはドイツ鉄道発祥の地。日本でいう新橋みたいなものでしょうか。
ドイツ鉄道博物館に立ち寄りました。大人になった今見ても楽しいし、童心にも戻れるし、
展示されている鉄道模型を持ち帰って家に飾りたいな~と思いました。

このニュルンベルクにちなんで、次の目的地チェコのプラハまで列車移動。
途中で一度乗り換えたのですが、もともと乗り継ぎ時間が6分しかない状況で3分遅れたため、
乗り継ぎ時間はたった3分。エスカレーターのないプラットホームでスーツケースを上げ下げ。
振り返るとこの旅行で唯一慌てた瞬間でしたが、今は良き思い出です。
クトナーホラの墓地教会(撮影:岩井)
チェコではまずクトナーホラに訪問。ガイコツで有名な墓地教会に立ち寄りました。
芸術家が許可を得て作ったものです。

その後プラハに戻りましたが、今回はみなさま2度目のプラハだったこともあり、
ビーラーホラ、キリルとメトディウス教会、トロヤ城と、2度目ならではの場所に立ち寄りました。
仕上げは、以前訪問したときに盛り上がった懐かしいお店で乾杯!

好奇心が旺盛で、常に視野を広げる前向きなお客様、常に付き添う温かい奥様、
みなさまが楽しく過ごせるよう、常に気配りを忘れない優しいご夫婦に改めて感謝申しあげます。

改めて、濃密な日々だったかと思います。
ありがとうございました。

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Posted by 岩井 六朗 ( 2019年06月03日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「みなで旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと
・くまモン好き