期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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川井麻紀子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

オカバンゴ紀行 勝手に第2弾

2017年10月04日

北部湿地帯に宿泊した3日間、

その日の締めくくりは、必ずサンセットを見ながらのドリンクタイムでした。

サンセット・ドリンクタイム

初日はボートの上から、2日目は陸におりて、

3日目はサプライズで準備してもらったフローティングデッキの上から。

フローティングデッキからサンセット

普段の生活では、こんなにも一日を感じることはなかなかない上に、

期待を裏切らない本当に美しいサンセット。

オカバンゴにいる幸せを感じるときでもありました。

まさに神秘の湿地帯です。

クガナ・アイランド専用滑走路

そのクガナ・アイランドには、専用滑走路があり、

ここからオカバンゴの中心になるモレミ地区へ向かいました。

次の目的地への期待もふくらみます!

モレミ地区の様子については、次の機会に。

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Posted by 川井 麻紀子 ( 2017年10月04日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

モンテ!モンテ!オカバンゴ紀行 (勝手に第1弾)

2017年09月25日

先日、ボツワナのオカバンゴより帰国しました。

ご紹介させていただきたいことがたくさんありますので、

少しずつ何回かに分けてアップしていきたいと思います。

今回は勝手に第1弾!!



たまたま今回は"女子旅"となりました。

ご参加いただきましたお客様全員が女性だったわけですが、

もしかしたら、今後このような旅もご提案さえていただくのもいいのかな~、と思いました。


とにもかくにも、

新しい、貴重な体験ばかりの毎日を過ごすことができて、

オカバンゴはとにかく私にとっても夢のような時間でした。

いつかまたオカバンゴを訪れる機会があればいいなと思います。

北部湿地帯にて

さて、

日本→香港→南アフリカ・ヨハネスブルグ→ボツワナ・マウンへ。ここまでは定期便。

マウンからはセスナ機でクガナに到着し、クガナ専用滑走路からはボートでロッジに到着しました。

到着後、最初のボートサファリです。

日本からは大変長い道のりでしたが、その疲れが吹っ飛んでしまうくらい、

息をのむほどの静けさと美しい自然が私たちを迎えてくれました。


まずは、クガナでご一緒していただきましたガイドのアレンさん。

ご紹介してくれたのは、"ウォーター・リリー"です。

その昔、このお花はプロポーズするときに使われてきたそうです。

今のようにボートも車も交通手段がない時代、モコロという伝統的な小さな舟を使って

このお花を摘みに行きました。

なかなか手に入れることが難しいこのお花を摘みにいけてこそ、

勇敢な男性とアピールできたそうな。

見事にすばやくネックレスを作ってくれました。

ボートサファリから見た夕日アフリカ到着初日にボートサファリから見た夕日。

地平線がどこまでも続きます。

アフリカに来たことを実感するひとときでした。

クガナ・パームアイランドにて

アフリカでは、サファリが楽しめるところはたくさんありますが、

ウォーキング・サファリができるところは限られています。

ボートや車からではご覧いただくことができない自然の摂理。

それを実際手にとってみたり、匂いを嗅いで見たり、動物が見えて来たときの緊張感は、

他にはない本当に貴重な体験です。



現在でも西洋医学より伝統的医学が主流の地域ということもあり、

ゾウのふんは今でも伝統的な薬品のひとつです。

ときにはお湯やお水で溶いて飲んだり、

住居ではこれをたいて防虫対策にしたりするそうです。

そのゾウの大好物は"ジャッカルベリー"。

これを食してみたところ、フルーツの柿のような味がしました。

ウォーキングツアーは安全上の理由により、

ガイド2人で、私たちを挟むようにカバーしていただきながら進んでいきました。

動物の"ふん"を見分けることができるようになりたい!

本気でそうなことを考えました。

モコロ体験

オカバンゴの伝統的なモコロ舟も体験していただきました。

私たちが宿泊したロッジは全室8室、宿泊者が15名ほど。

ロッジが管理する湿地帯全部を、この人数で独占することになるわけなので、

その静けさを想像していただけるのではないでしょうか。

また、この続きは第2弾で!!

(撮影:全て川井)

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Posted by 川井 麻紀子 ( 2017年09月25日 13:13 ) |  メッセージを送る(0)

明日より憧れのオカバンゴへ行ってきます。

2017年09月09日

早くも明日出発となりました。

いよいよ、オカバンゴに出発させていただきます!!

今から約一年前に、今回ご参加のお客様からのお声でこの企画がスタートしました。

今回ご宿泊いただく北部湿原エリアや、モレミ自然保護区は

ロッジの数も少なく、部屋数が平均20室ということもあり、

なかなか予約が難しいところですが、今回はなんとかお手配もかないました。


毎年、5月から10月の限られた時期のみあらわれる神秘の湿地帯は、

野生動物の宝庫です。

ご参加いただく皆様には、夢のような時間を過ごしていただきたい、

そんな思いでいっぱいです。

サファリの合間には、オールインクルーシブのロッジで

ゆっくりとした時間をお楽しみください。



お帰りのヨハネスブルクでは、出発までのお時間を利用して、

高台にあるフォーシーズンズでのランチを手配させいただきました。



明日、成田空港でお待ちしておりますので、

どうぞお気をつけてお越しください。

キャンプクガナのメインダイニングデッキ

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Posted by 川井 麻紀子 ( 2017年09月09日 17:21 ) |  メッセージを送る(0)

中欧の旅より戻りました。

2017年08月28日

先日、中欧の旅より帰国しました。

JAL直行便で到着したブダペストは、約35度という気温ではありましたが・・・、

滞在中は概ね天候に恵まれ、中欧の夏を満喫していただきました。

シャトーホテル・べラ

最初の宿泊場所は、スロヴァキアのシャトーホテルでした。

ドイツの名門ワイナリーが、この地を気に入りワイン造りを始めたワイナリーが併設されています。

ブダペストからは少し距離がありますが、

隠れ家的なホテルで、ゆっくりお過ごしいただきました。

なかなか日本では手に入らないスロヴァキア産のワインもお楽しみいただきました。

聖イシュトヴァーン大聖堂

ブダペストは快晴!!

スロヴァキア・ブラチスラバ

スロヴァキアの首都ブラチスラバです。こちらも快晴!!

小さな街ですが、城壁の一部が残る街。

中世の雰囲気を感じます。

シェーンブルン宮殿の庭園

ウィーンも快晴!!

こちらは、シェーンブルン宮殿の庭園です。太陽がまぶしかった。

ウィーンから少し足を伸ばしてバッハウ渓谷に行かれた方も。

ドナウ川クルーズ日和だったようです。

お昼は、皆様でザッハ・トルテで知られるデメルへ、それぞれお好きなスイーツを楽しみ、

夜は、学友協会のコンサートへとご案内しました。

本当にウィーンは季節を問わず、何度行っても楽しめます。

ウィーンでのお食事

ウィーンでご案内したレストランも気に入っていただいた様です。

メニューはコース料理のみのレストランで、少しずつのお料理が全部で6皿のコース。

おかげさまで、今回も増量し帰国しました。

ただいまいつもの帰国後のダイエット中です。




今回はお客様が全員JTBのJALチャーター便。

添乗員が全員で11人という構成でしたが、

懐かしいメンバーとも再会できました!!

大きな団体ツアーの添乗をしていた頃を思い出しました。


~ご参加いただきました皆様へ~

この度も弊社ツアーにご参加いただきまして誠にありがとうございました。

皆様と一緒に本当に楽しく過ごさせていただきました。

また、世界のどこかへご一緒できたら嬉しいです!!

(撮影:すべて川井)

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Posted by 川井 麻紀子 ( 2017年08月28日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

川井です!チェコ、プラハより。

2017年08月18日

古都チェスキークルムロフにて

中欧に来ています。
昨日は、ご希望の方とプラハより日帰りで、
古都チェスキークルムロフに行ってきました!
天候にも恵まれ、街の散策を楽しんで頂きました。
皆様一緒の最後の夜は、カレル橋を見渡せる
レストランにご案内、夕景から夜景に変わる
様子を見ながら、ゆっくりとお食事を楽しんで頂きました。
カレル橋を眺めながらの夕食 in プラハ
早いもので、旅は終盤。
本日、JALチャーターの直行便でプラハより帰国です。
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Posted by グランドツアー ( 2017年08月18日 17:18 ) |  メッセージを送る(0)

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川井麻紀子 プロフィール

いざという時に常に走れる肉食系ツアー責任者。イスラエルに1年間放浪した経験をもち、どんなトラブルにも立ち向かう。添乗日数は通算2,700日以上。お酒が好きな秋田県出身。

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■添乗のモットー
安心感。信頼感。お客様の雰囲気。

■好きな国
アジア ネパール、ブータン
( 大自然と素朴な人々)
ヨーロッパ イタリア
( 美味しい食べ物とワイン陽気な人々)

■趣味
スポーツジム(エアロビクス、ボクササイズ) 部屋の掃除