期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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川井麻紀子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

モンテ!モンテ!オカバンゴ紀行 (勝手に第1弾)

2017年09月25日

先日、ボツワナのオカバンゴより帰国しました。

ご紹介させていただきたいことがたくさんありますので、

少しずつ何回かに分けてアップしていきたいと思います。

今回は勝手に第1弾!!



たまたま今回は"女子旅"となりました。

ご参加いただきましたお客様全員が女性だったわけですが、

もしかしたら、今後このような旅もご提案さえていただくのもいいのかな~、と思いました。


とにもかくにも、

新しい、貴重な体験ばかりの毎日を過ごすことができて、

オカバンゴはとにかく私にとっても夢のような時間でした。

いつかまたオカバンゴを訪れる機会があればいいなと思います。

北部湿地帯にて

さて、

日本→香港→南アフリカ・ヨハネスブルグ→ボツワナ・マウンへ。ここまでは定期便。

マウンからはセスナ機でクガナに到着し、クガナ専用滑走路からはボートでロッジに到着しました。

到着後、最初のボートサファリです。

日本からは大変長い道のりでしたが、その疲れが吹っ飛んでしまうくらい、

息をのむほどの静けさと美しい自然が私たちを迎えてくれました。


まずは、クガナでご一緒していただきましたガイドのアレンさん。

ご紹介してくれたのは、"ウォーター・リリー"です。

その昔、このお花はプロポーズするときに使われてきたそうです。

今のようにボートも車も交通手段がない時代、モコロという伝統的な小さな舟を使って

このお花を摘みに行きました。

なかなか手に入れることが難しいこのお花を摘みにいけてこそ、

勇敢な男性とアピールできたそうな。

見事にすばやくネックレスを作ってくれました。

ボートサファリから見た夕日アフリカ到着初日にボートサファリから見た夕日。

地平線がどこまでも続きます。

アフリカに来たことを実感するひとときでした。

クガナ・パームアイランドにて

アフリカでは、サファリが楽しめるところはたくさんありますが、

ウォーキング・サファリができるところは限られています。

ボートや車からではご覧いただくことができない自然の摂理。

それを実際手にとってみたり、匂いを嗅いで見たり、動物が見えて来たときの緊張感は、

他にはない本当に貴重な体験です。



現在でも西洋医学より伝統的医学が主流の地域ということもあり、

ゾウのふんは今でも伝統的な薬品のひとつです。

ときにはお湯やお水で溶いて飲んだり、

住居ではこれをたいて防虫対策にしたりするそうです。

そのゾウの大好物は"ジャッカルベリー"。

これを食してみたところ、フルーツの柿のような味がしました。

ウォーキングツアーは安全上の理由により、

ガイド2人で、私たちを挟むようにカバーしていただきながら進んでいきました。

動物の"ふん"を見分けることができるようになりたい!

本気でそうなことを考えました。

モコロ体験

オカバンゴの伝統的なモコロ舟も体験していただきました。

私たちが宿泊したロッジは全室8室、宿泊者が15名ほど。

ロッジが管理する湿地帯全部を、この人数で独占することになるわけなので、

その静けさを想像していただけるのではないでしょうか。

また、この続きは第2弾で!!

(撮影:全て川井)

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Posted by 川井 麻紀子 ( 2017年09月25日 13:13 ) |  メッセージを送る(0)

中欧の旅より戻りました。

2017年08月28日

先日、中欧の旅より帰国しました。

JAL直行便で到着したブダペストは、約35度という気温ではありましたが・・・、

滞在中は概ね天候に恵まれ、中欧の夏を満喫していただきました。

シャトーホテル・べラ

最初の宿泊場所は、スロヴァキアのシャトーホテルでした。

ドイツの名門ワイナリーが、この地を気に入りワイン造りを始めたワイナリーが併設されています。

ブダペストからは少し距離がありますが、

隠れ家的なホテルで、ゆっくりお過ごしいただきました。

なかなか日本では手に入らないスロヴァキア産のワインもお楽しみいただきました。

聖イシュトヴァーン大聖堂

ブダペストは快晴!!

スロヴァキア・ブラチスラバ

スロヴァキアの首都ブラチスラバです。こちらも快晴!!

小さな街ですが、城壁の一部が残る街。

中世の雰囲気を感じます。

シェーンブルン宮殿の庭園

ウィーンも快晴!!

こちらは、シェーンブルン宮殿の庭園です。太陽がまぶしかった。

ウィーンから少し足を伸ばしてバッハウ渓谷に行かれた方も。

ドナウ川クルーズ日和だったようです。

お昼は、皆様でザッハ・トルテで知られるデメルへ、それぞれお好きなスイーツを楽しみ、

夜は、学友協会のコンサートへとご案内しました。

本当にウィーンは季節を問わず、何度行っても楽しめます。

ウィーンでのお食事

ウィーンでご案内したレストランも気に入っていただいた様です。

メニューはコース料理のみのレストランで、少しずつのお料理が全部で6皿のコース。

おかげさまで、今回も増量し帰国しました。

ただいまいつもの帰国後のダイエット中です。




今回はお客様が全員JTBのJALチャーター便。

添乗員が全員で11人という構成でしたが、

懐かしいメンバーとも再会できました!!

大きな団体ツアーの添乗をしていた頃を思い出しました。


~ご参加いただきました皆様へ~

この度も弊社ツアーにご参加いただきまして誠にありがとうございました。

皆様と一緒に本当に楽しく過ごさせていただきました。

また、世界のどこかへご一緒できたら嬉しいです!!

(撮影:すべて川井)

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Posted by 川井 麻紀子 ( 2017年08月28日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

中欧に出発します!

2017年08月09日

8/11(金)より、中欧に出発させていただきます。

ヨーロッパの中央に位置する国、ハンガリー、スロヴァキア、オーストリア、チェコを

訪れるツアーは、今回JALのチャーター便利用で、往復ともに直行便です!!




このチャーター便を利用するお客様の関係もあり、

プラハの日本語ガイドも大変忙しくなっている模様です。

現地発着のほとんどのツアーは日本語ガイドが確保できないということで、

催行中止になってしまったようですが・・・、

プラハでの一日自由時間に"チャーター"でご案内できることになりましたのが、

下記の写真、チェスキー・クロムロフです!

ご参加いただく皆様と一緒に楽しんできたいと思います。

チェスキー・クルムロフ(撮影:山本)

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Posted by 川井 麻紀子 ( 2017年08月09日 18:54 ) |  メッセージを送る(0)

8月はJALチャーター便で中欧に行きます!

2017年07月19日

この夏の添乗が決まりました!

今年は中欧です。ハンガリー、スロヴァキア、オーストリア、チェコを訪れます。

普段は日本からの直行便がない地域ですので、

フランクフルトやヘルシンキで乗り継ぎをしていますが、

JALのチャーター便利用で、往復ともに直行便です!

往路はハンガリーのブダペストへ、

復路はチェコのプラハからのご帰国となり、

現地での時間も有効に使え、お体にも負担が少ないのが大きなメリットですね。



また、ご宿泊いただくホテルも大変魅力的。

スロヴァキアでは、名門ワイナリーが併設のシャトーホテルへ、

ウィーンは旧市街の中心部にある5つ星ホテル、グランドホテル・ウィーンに、

プラハではカレル橋に徒歩圏内の五つ星ホテル、マンダリンオリエンタルにご宿泊です!

シェーンブルン宮殿(撮影:高橋)

ウィーンの観光はお選びいただけます。

市内観光では、シェーンブルン宮殿を中心にご案内します。

もしくは・・・、

ウィーンから少し足をのばし、ドナウ川クルーズにご乗船いただくこともできます。

ドナウ川クルーズ(撮影:川井)

ウィーンは、何度も訪れていますが、

グランドツアーに移り、初めての添乗先だったところです。

その時のことを思い出しながら、初心に戻り頑張りたいと思います。

今から楽しみにしております!


JALのお席があと2席ございます!

らくらくシートがご用意できます。

お問い合わせも是非お待ちしております!!

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Posted by 川井 麻紀子 ( 2017年07月19日 11:05 ) |  メッセージを送る(0)

スイスより帰国しました!

2017年07月05日

先日、スイスより帰国しました。

弊社、今年最初のスイスへの出発でした。

今年のヨーロッパは、夏が少し早いようで、乗り継ぎのパリはすでに35度でした。

それでも、この少し早い夏のおかげで、通常はまだ雪が残る山岳エリアは、

雪も溶け、高山植物も息吹始めて、安心してハイキングにご案内することができました!

ディアポレッツァ展望台にて

ブライトホルン

なんといっても、一番心配なのは、天候ですが、

なんとかくぐり抜けて・・・、4大名峰の全てをご覧いただくことができました。

4000m級の山々の景色がこんなに目の前に広がると、

なんとも言えない感情がわきあがります。

そんなエリアに楽々と行くことができるのも、スイスの良いところ。

たくさんの登山パーティーもいました。

個人的には、この展望台の先に行ってみたいです。

ツェルマットにて

添乗員おすすめのレストランにご案内しました。

牛肉もスイスではおすすめです。

山岳エリアでカウベルを鳴らして移動しているのは、

全て雌牛ですが・・・。

ツェルマットにて その②

ツェルマットをご案内してくれたガイドさん一押しのレストランで、

ラム肉をいただきました。

全くクセがなく本当においしかったです。

今までいただいたラム肉の中でもベスト3に入ります!

ツェルマットにて その③

スイスと言えば、思い浮かべるもののひとつが"チーズ"。

冬の期間が長く、保存食が必要で、またなかなか自国で産出できるものが少ない国のため、

スイスでは、チーズは重要な産業のひとつです。


チーズの表面を特殊な専用の機械で熱して溶かし、

じゃがいもなどにトロッとかけていただくラクレット。

現在はなかなかその進行具合を見せながら提供してくれるところが

少なくなりましたが、目の前で見せてくれる、ある意味貴重なレストランも

お客様と一緒に楽しみました!



スイスに行ったら、毎日ジャガイモが出てくるよ、

そう言われて出発したお客様もいらっしゃった様です。

いい意味で裏切ることができていたら嬉しいです。



また、ご参加いただきました皆様、この度は誠にありがとうございました。

皆様と一緒に本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

またいつか是非ご一緒できる日を楽しみにしております。

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Posted by 川井 麻紀子 ( 2017年07月05日 11:39 ) |  メッセージを送る(0)

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川井麻紀子 プロフィール

いざという時に常に走れる肉食系ツアー責任者。イスラエルに1年間放浪した経験をもち、どんなトラブルにも立ち向かう。添乗日数は通算2,700日以上。お酒が好きな秋田県出身。

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■添乗のモットー
安心感。信頼感。お客様の雰囲気。

■好きな国
アジア ネパール、ブータン
( 大自然と素朴な人々)
ヨーロッパ イタリア
( 美味しい食べ物とワイン陽気な人々)

■趣味
スポーツジム(エアロビクス、ボクササイズ) 部屋の掃除