期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

2月のハイキング倶楽部 磐梯の雪遊びコース発表

2017年12月14日

おはようございます。

最近はわけあって、平日は毎朝5:40起床、6:12自宅出発、6:15発のバスと6:29発の電車に乗って6:57表参道到着。

夜は18:00過ぎに退社するので会社の滞在は平均11時間、仕事10時間。

帰りにスーパーで買い物をして19:30ごろ帰宅、そこから夕食の準備と片付け(100%私の担当)、22:00か、遅くとも23:00には就寝(この時間のずれはベッドに入って釣り動画を見るかどうか、見るとしたらどのくらいの時間なのかで変わってきます)。

となっています。

帰ってからも忙しいのですっかり夜のテレビを見なくなりました。

そんなこんなですでに本日の業務が始まっている黒石ですが、月内にやらなければならない重たい重たい仕事からの現実逃避でブログを更新してみようと思います。

ここからがタイトルにある本題。

半ば「やるやる詐欺」になっていた冬の企画、当初予定していた北海道のトマムではなくなりましたが、福島の磐梯エリアを訪れる企画を発表しました。

星野リゾート 磐梯山温泉ホテルに2連泊!思い思いに雪の世界を楽しむ3日間

2月16日(金)~18日(日)までの3日間。

星野リゾートが運営する「磐梯山温泉ホテル」に宿泊し、滞在中は基本的に自由行動。

スキーをやる方は近隣に星野リゾートが運営する2つのスキー場がありますのでそちらへ。

スキーをされない方はホテルが主催するアクティビティでスノーシューをしたりすることもできます。

広さ52㎡で2段ベッドが2台入っている4人部屋を2部屋確保しており、志波さんと黒石が同行して同じ部屋に泊まる関係上、募集は男性2名、女性4名限定となります。

イメージとして、スキーをされる方やスキーを習ってみたい方は志波さんと行動、そうでない方は黒石がお供することを考えています。

ホテルにアクティビティがたくさんありますので、どれかを選んでいただいてもいいでしょうし、これからもう少し時間をかけてアクティビティ以外に自分たちで雪山に入ってスノーシューができないか調べてみます。

こちらのホテル、夕食もバイキング形式ですがなかなかおいしいらしいです。

1日平日が入ってしまうので在職の方は大変かもしれませんが、ご都合がつくようであればぜひご参加ください。

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Posted by 黒石 智之 ( 2017年12月14日 07:27 ) |  メッセージを送る(0)

利尻も始動 来年のハイキング倶楽部

2017年12月05日

おはようございます。

いよいよ師走ですね。

最近めっきり釣りのネタをアップしていませんが釣りには毎週いっております。

しかし、東京湾の奥からサイズのいいシーバスが離れ沖へいってしまっているようで、いつもの沖堤防では釣れても30cmをちょっと超える程度のサイズでテンションは下がり気味。

この前の週末は朝5時スタートで2時間ほどシーバス狙い、2回かかって1回はフックが外れてさようなら、2回目は前述のおチビさんを抜き上げ。

7時から1時間、久しぶりにアジでも釣ろうと思って道具を変えてみて持ち帰り9匹。

サイズは20cmをちょっと超える程度の中型が大半ですが、東京湾のアジはおいしいですよ♪

さて、本題に入りましょう。

今年はかなり山行数が少なかったので、来年はきっちりやろうと意気込んでいます。

11月の丹沢、宮ヶ瀬が気軽かつ景色が良く好評でしたので、このエリアをもう少々深堀。

ダムカレーの呪縛から逃れ、ハイキングありきでルートを考えます。

先般の高取山(高低差約400m)を最高の難易度(といっても初心者向けですが)として、ダムを挟んで反対側の南山(高低差400mを切ります)を緩やかに登るルートと、最も難易度の低い林道を歩く本当のハイキングの3つを設定。

すべて未経験、経験の少ない方、または久しぶりの方でも問題なく歩けますので、ぜひ都心に近いエリアの自然に触れてみてください。

本当は3月中旬の高尾山もハナネコノメというわずかな期間しか咲かない花やタマノカンアオイという多摩地区の固有種、ダンコウバイという花が見られたりして悪くないのですが、どうしても人が多いので敬遠してしまいます。

6月は2年ぶりの利尻、しかも礼文も加えた3泊4日の行程で実施予定。

すでに利尻のホテルは予約を入れました。

今回は、ご希望によって利尻山に登る方と麓の散策をする方に分かれてご案内をするつもりでいますので、「山」ではなく「観光」という目的でもご参加いただけると思います。

利尻は周囲になにもさえぎるものがない場所に突然そそり立つ単独峰のため気象の影響をもろに受けます。

ですから雨の確率が高く、もし天気が悪そうだったらあっさり諦めて別の行程に変更できるよう代案を考えておかなければなりません。

そういう意味も込めています。

礼文は・・・考え中。

とりあえず宿を確保します。

あとは登山部の方向けの秋のガチ山行。

すでに槍ヶ岳の声があがっています。

あとは、個人的に絶対と思っているのが会津です。

星野リゾートが傘下に収めている磐梯山温泉ホテルという宿があり、ここの宿泊をメインにする企画を秋にやろうと思っています。

ここでも、磐梯山に登る方と五色沼周辺のハイキングの方に分かれてもいいかもしれませんね。

最後に・・・

来年の2月に「予定」として告知しているトマム。

こちらは、トマムか前述の磐梯山温泉ホテルに宿泊して雪山で遊ぶ(スキーかスノーシューハイキング)企画の線であたっています。

あと少しお時間をください。

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Posted by 黒石 智之 ( 2017年12月05日 07:53 ) |  メッセージを送る(0)

絶景!

2017年11月28日

パタゴニア(チリ側) セラーノ川とパイネ山塊
やっぱりこれかな~。

黒石のブログのトップ写真とかぶってますけど。

好きなんですよね~、パタゴニア。

パタゴニアの氷河には正直あまり興味はありません。

なぜなら氷河は南極の方がすごかったから。

でもパタゴニアの山岳風景はたまらんです。

エル・チャルテン(アルゼンチン側)のフィッツロイやセロ・トーレの方が峻険です。

でもパイネが好きなんですよね。

なんか箱庭みたいで。



◆ツアー責任者河内山が選んだ絶景!はこちらから>>

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Posted by 黒石 智之 ( 2017年11月28日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

インスタ映え♪ 動くダムカレー

2017年11月14日

まあまあ、なにはともあれ以下のURLから当社のインスタグラムのサイトに飛んでみてください。

JTBグランドツアーインスタグラム

先日のハイキング倶楽部、宮ヶ瀬湖で同行した当社スタッフの小椋が宮ヶ瀬ダム放流カレーをオーダーし、放流の様子を動画撮影しました。

その様子をインスタグラムにアップしています。

これですよ、これ。

テーブルに運ばれ・・・
野菜をどかせてウィンナーを抜いて放流完了♪
この流れの、ウィンナーを抜いてカレーが「だ~」っと出るところの動画です。

「海外旅行ちゃうんかい!」という突っ込みもあるでしょう。

そこのところは大目に見てくださいませ。

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Posted by 黒石 智之 ( 2017年11月14日 14:57 ) |  メッセージを送る(0)

大好評♪ ハイキング倶楽部・宮ヶ瀬湖・・・からの

2017年11月13日

おはようございます。

今週も始まりました。

11日(土)は無事ハイキング倶楽部を開催。

予報が二転三転する中で迎えた当日。

本厚木駅に到着すると、雨が降った後で地面が濡れていました。

気象庁の「降水ナウキャスト」を見ても登山開始の時間の宮ヶ瀬エリアは雨の予報。

どうだろうな~と思っていると、次の確認で雨は太平洋に抜ける予報に変わっていました。

いざ登山口に着いてみると、晴れで日差しが強く暑さを感じるほど。

良かった良かった。

今回のご参加は5名のお客様。

うち2名の方は以前からご参加いただいていた方ですが、3名の方は初参加。

グランドツアーそのものが初めて、という方もいました。

今後の裾野を広げるためにもハイキング要素の強い軽めのものをたくさん実施していきます。

さて登山。

この日の開始は8:58。

いつものフォトサービスで「使用前」の写真(疲れてぐったりしていない写真)を撮影して登山道へ。

黒石が単独で登ったときは1時間30分で登頂でしたが、そのときよりさらにペースを落として、息が上がらないように、汗をかかないように(かきすぎないように)注意しながら登っていきます。

みなさまに国土地理院の地形図サイトから印刷した宮ヶ瀬エリアの地形図をお配りし、張り出した尾根や谷となる部分の確認をしながら。

ところどころ赤く色づいた木があり、木々の隙間から見える宮ヶ瀬湖がだんだん下の方に見えるようになってくることで自分の高さを感じられるようになってきたり、見上げると青空がのぞいていたりと、飽きることなく歩けたと思います。

そして10:53に登頂。

2時間30分くらいかかるかな~と思っていましたが、30分ほど早く登り切ることができました。

こちらが登頂の証。

お疲れさまでした~
ここからでも手前には町田などの町並み、遠くに都心のビル群が見えているのですが、やはり展望台に登ってパノラマを楽しみたいところ。

全員で高さ13m(だったと思います)の展望台へ。

上がってきているところ
山頂からの景色は下見のときに書いたブログからご覧ください。

百聞は一見にしかず~宮ヶ瀬ダム放流カレー~



ちょうど展望台から真北の方角に宮ヶ瀬ダムがあり、さらにその真北には高尾山が見えます。


視線を西に移していくと東京都最高峰の雲取山、さらに西に移すと大菩薩嶺。

東には都心のビル群とスカイツリー。

南は横浜のランドマークタワー。

小田急線とバスで気軽にアクセスできるエリアにも関わらず、この絶景。

ご参加のみなさまも大変喜んでいたというか、驚きに近い感覚だったようで、ここを選んで大正解。

まだまだ開拓できるエリアなので定期的に訪れてみて、ハイキング倶楽部でみなさまをご案内できたらと思っています。

11:22に下山開始。

山頂直下のやせ尾根通過に少々時間がかかったり、最後の階段状の長くて急でいやらしい登山道を慎重に下ったこともあり、下山は12:49で当初の想定通り。

無事下山です!
今回も事故なく、けがなく全員で無事下山。

となると!

その後は!

ダムカレー!

トイレ経由、カフェへ!

普通のカレー
じゃ~ん。

黒石は前回「宮ヶ瀬ダム放流カレー 1,000円」を食べているので今回は普通のカレーに。

本当はうどんが良かったのですが、この日はカレーとホットドッグしか出していないというので。

写真を撮る前にご飯を少し崩してしまいました・・・

物は試しでダムカレーを召し上がったお客様は2名。

同行した当社の小椋(おぐら)にも食べさせたところ、放流シーンの動画撮影をしていましたので、これをインスタグラムにアップするとかしないとか。

そうこうしているうちに、ダムの観光放流とバスの出発時間が近づいてきましたのでカフェを出発。

無料のエレベーターでダム下へ・・・なんて思っていたところ。

「本日は階段も開放していま~す」とのお知らせ・・・

全員で510段の階段を下りました。

上から
下から
いい食後の運動に。

1kmくらい先のバス停からのバスが14:21発、しかも1時間に1本なので逃すわけにはいかず、でも観光放流も見たいので見学エリアから少し先に進んだところで待機し、放流を一瞬だけ見学。

出てきました!
出まくっています!
写真だけ撮影してダムを離れ、早歩きでバス停へ。

5分ほどの余裕をもって到着。

これで安心です。

途中から乗ってきた大量の学生諸君ですし詰め状態となったバスは1時間弱で本厚木駅に到着。

解散となりました。

いや~、それにしても気軽。

なんといっても近い(特に新百合ヶ丘在住の黒石は)。

こんな良い日をここで終わらせるにはもったいないということで・・・

続けていってきました♪

東京湾♪

寝袋、つまみ、アルコール持参で夜通しの釣り♪
(予報通り風がびゅーびゅーで寒さに震えましたが)

暗いうちは25cm前後のスズキの赤ちゃん(セイゴ)が2本のみで渋かったのですが、夜が明けると・・・

初のヒラメは28cm
「きた!」と思ってリールを巻いてくると途中でなんだか軽い手応えになり・・・

上がってきたのは小さなヒラメ。

刺身が取れるサイズでもないので、これは帰りの船に乗っていた少年たち(彼らは釣り場へ向かうところ)にプレゼント。

迎えの船を待つために船が着く場所まで戻り、隣の堤防に船が立ち寄っているのを確認しながら最後の一投と思いルアーをキャストしてみると「がつん」という手応え。

最後の最後にきました!

もう船がすぐそこまで来ていたので魚は取り込み用のネットに入れたまま、ルアーもつけたままで乗船。

船の上でそれらを外して撮影。

シーバスです♪
60cmよりちょっとかけるサイズ。

お腹がぱんぱんだったので抱卵しているのかなと思っていたのですが・・・

なんと大きな白子を抱えていたのでした。

アラとともに白子と肝を煮ておいしくいただきました♪

反応が悪くなってきたのでそろそろ今シーズンは終わりかな~と思っていたのですが、明け方この反応だったのであと少しやってみます。

来週末も、再来週末も♪

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Posted by 黒石 智之 ( 2017年11月13日 07:39 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
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■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・