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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

さらにテクノロジー

2017年02月28日

一応これ、表参道ヒルズです

今日は旅行でもなく、山(登山)でもなく、海(釣り)でもないお話です。

前回のブログでiPhone6s用広角レンズで撮影した写真をご紹介しました。

「四隅に影が・・・」と気になる点についてのコメントを含めて。

その後、メーカーの問い合わせフォームから解消方法について問い合わせをさせていただいたところ・・・

なんと社長自らが説明に来てくださいました。

株式会社コゾフィルタースが「tokyo grapher」というブランドで取り扱っているレンズ。

昨秋、テレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)で紹介されていたのを見て飛びついたわけですが、それをきっかけにして社長様にまでお目にかかることになったわけです。

四隅の影については端末にレンズを装着するためのマウントの問題だということがわかりました。

また、開発中の新レンズや発売直後の新レンズもご紹介いただき。


冒頭の写真は遊び心たっぷりの球体レンズ、その名も「宙球 soratama」。

早速表参道を撮影した、というわけです。

さて、問題の広角レンズ。

マウントを交換するとこうなります。

かなり改善

ほぼ気になりませんね。

このレンズにどれだけ高い技術が注ぎ込まれているか、同じメーカーから出ている普通の広角レンズで撮影した写真を比べてみるともっとわかります。

脇の歪みがよくわかります

非常に高い技術であることがわかります。

商品は「自分でも買えると思える価格設定にしたい」という思いから量販店に流通させておらず、基本は自社サイトでの直販のみとなっているのだとか。

がんばれ、日本の物づくり!

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Posted by 黒石智之 ( 2017年02月28日 18:18 ) |  メッセージを送る(0)

テクノロジー

2017年02月22日

昨年末、当社ではパンフレットやウェブに使用する写真のクオリティを上げる目的でとある機器を購入しました。

それがこれです。
かちゃっとはめ込むだけで装着できます
iPhone6s用の広角レンズ。

モバイル端末用の小型広角レンズも技術が進み、写真の端の歪みがでなくなってきているというニュースをテレビで見て購入を決めました。

以前から山で写真を撮る際、自分のミラーレス一眼レフに装着している普通のレンズでは目で見ているようなスケール感が全く出ないことが気になっていました。

そんなこともあって飛びついたわけです。

私は個人的に新しいもの好き。

便利そうなものは活用したいと思って飛びつきましたが、当社の社員は年齢的(?)なこともあり保守的な人間が多いのか、「使ってくれ」といってもまったく使う様子もなく。

そんなこんなで導入を決めた人間として、せめて自分くらいは積極的に使わないとと思い、今回の上高地に持参しました。

その違いをご覧ください。

その1「河童橋にて」
ミラーレス一眼レフ「EOS M(初号機)」にて撮影

iPhone6s用広角レンズにて撮影

その2「新穂高ロープウェイ山頂展望台にて」
個人携帯(XPERIA SO-02G)にて撮影

広角レンズ

どうでしょう?

まったく同じ場所から同じ景色を撮影しています。

左右だけでなく、上下の幅も広がるのが広角。

やはりモバイル用の小さなものなので写真の左右のフォーカスが少し合っていなかったり、四隅に影が入るところが気になるところではあるのですが、これは恐らく撮り方を研究したら修正できるような気がします。

風景撮影には最適かと。

ただ、近距離の人物撮影には不向き(当たり前)。

ご覧の志波さんのように、実際の人物よりもびよ~んと伸びてしまったりします。

志波さん、ごめん。

別れ際の新穂高ロープウェイ駐車場

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Posted by 黒石智之 ( 2017年02月22日 09:33 ) |  メッセージを送る(0)

続「生きています」

2017年02月21日

河童橋から白銀の穂高連峰を望む

またまたブログの更新が滞ってしまいました。

前回は1月18日のアップ。

その間、2月上旬は大阪へいき、まるでアラブのスークかイランのバザールかというようなエスニックな雰囲気を味わってきました。

先週金曜日から日曜日までの3日間は昨年秋以来のハイキング倶楽部で冬の上高地へ。

「秘湯を守る会」メンバーでもある中の湯温泉旅館に宿泊しつつ、雪の世界を堪能してきました。

この冬は愛知のいちご農園で農業修行中の志波さんとも再会し、また、ハイキング倶楽部からすっかり登山部メンバーとなってしまったお客様の変わらぬ元気な姿と歩く様子も確認することができました。

最終日の日曜日は自由行動となったのですが、せっかくだからと足を伸ばして上高地のお隣の谷から2013年9月以来の新穂高ロープウェイへ。

どーんとそびえる西穂高岳の先に槍ヶ岳(目をこらしてください)

山でいつも気になるのは天候なのですが、今回は写真の通り。

恵まれました。

最近はすっかり海ばかりで会社と自宅の往復以外で歩くことはなくなってしまったものの、上高地でのハイキングはほぼ平坦な道のりを軽アイゼンとスノーシューで歩けたため体力的な問題もなく、また厳しい寒さもなかったためただただ楽しい時間に。

北アルプス唯一の活火山・焼岳にむかって歩く

志波さんともども、山の魅力を再確認した3日間となったのでした。

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Posted by 黒石智之 ( 2017年02月21日 14:09 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
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■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・