期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

春!

2018年03月23日

チュニジアでお花見
以前、チュニジアの企画担当をしていた頃。

春の前に咲くアーモンドの季節に日本風の花見を企画できないか、と現地の方に相談。

黒石は同行していませんが、たった1回だけその企画が実現しました。

今では旅行なんてとんでもないエリアになってしまったリビアにも訪れるコースにて。

◆ツアー責任者早田が選んだ「春!」はこちらから>>

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Posted by 黒石 智之 ( 2018年03月23日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

チュニジア!

2018年02月14日

ハマメットのカスバより地中海を望む
待ってたよ~チュニジア~!!!

昨日付けで外務省の海外安全情報でチュニジアの危険度が下がりました♪

当社でもツアーを再開するみたいですよ。

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Posted by 黒石 智之 ( 2018年02月14日 08:39 ) |  メッセージを送る(0)

パパラッチあらわる!

2016年05月30日

メロエのマーケットで撮られる!

昨年はオマーンでプロカメラマンでもあるガイドさん、通称パパラッチ師匠にあれこれ小うるさくいわれながらの撮ったり撮られたりの旅でした。

今年は撮りつ撮られつのスーダンの旅。

地方の女性は写真を撮られるのが嫌だというような話でしたが、男たちは別なんでしょうかね。

そこかしこで撮られました。

君もか!

ハルツームの高級レストラン(国民にとっては)に現れたご一行は、自撮りと見せかけて背後にいた我々一団をちゃっかり撮影。

我々が写り込んでいるスマホ(スーダンの人もみんなスマホです)の画面が普通に見えていました。

海外ではちょっとした人気者気分です。

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Posted by 黒石智之 ( 2016年05月30日 18:43 ) |  メッセージを送る(0)

スーダンの観光素材

2016年05月26日

ジェベル・バルカルの頂から朝日を迎える

さて、今日は割とまじめな内容にしてみましょう。

スーダンで見るべきものというのは、おおよそ古代の遺跡です。

ざっくりした歴史の流れを説明しておきますと、先史時代、前ケルマ期、第一次クシュ王国、エジプト時代、第二次クシュ王国、キリスト教期、イスラム期と続いていきます。

今回の旅で見てきたものはメロエ王国を含む第二次クシュ王国の遺稿。

もっとじっくり時間をかければ先史時代、第一次クシュ王国、キリスト教期の遺跡も見ることができます。

冒頭の写真は、第二次クシュ王国で都がナパタに置かれていた時代の建造物。

一部柱が残っている建物の跡がアモン神殿。

エジプトが最大版図を治めていた時代のファラオ、トトメス3世によって礎が築かれ、その後クシュ王国のタハルカ王によって現在見られるように拡大されました。

よーく見ると左上にも正方形の跡が残っているのですが、こちらはアルカマニ王の宮殿跡。

土台しか残っていませんので、往事の様子をイメージすることが難しいのはやや残念。

アモン神殿の入口からジェベル・バルカルを望む

ご覧のようにこういう遺跡に見学者の姿はほとんどありません。

「暑いからだよ」とガイドはいっていましたが、それだけが理由ではないように思えます。

観光業を国家の財政を支える収入源とするためにはそれ相応の努力が必要、ということなのではないでしょうか。

この遺跡、ムウト神殿というものがアモン神殿の隣にありまして、こちらは内部を見学することもできます。

中の様子はまた追って。

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Posted by 黒石智之 ( 2016年05月26日 13:37 ) |  メッセージを送る(0)

砂漠の民?

2016年05月23日

ベグラウィア(メロエのピラミッド群)にて

せっかく未知なる国を訪問したというのにあまりレポートができていません。

すみません。

今日は2枚のベストショット写真を掲載します。

ベストなのに2枚という表現にいささかの矛盾を感じますが、細かいことは気にせずにご覧ください。

1枚目は毎年ご一緒させていただいているK様ご夫妻の奥様です。

今年の1月に台湾でおこなった創立10周年謝恩企画にご参加された方なら記憶にあるのではないでしょうか?

アラブの富豪のような格好をしてパーティに出席されていたご夫婦の奥様です。

ご主人も(黒石も)、毎年このように現地の衣装を着て旅行をするのを楽しみにされています。

この服は「トウブ」というスーダン女性の衣装です。

年30%ほどのインフレのため貧しい国ながら物価は高く感じます。

トウブもハルツームのスークで1枚(1枚のながーい布です)で330スーダンポンド、約5,650円。

黒石も各地で衣装を見たり購入したりしてきましたが、高いと感じます。

・・・

風景ではなく衣装の説明になってますね・・・

ここは世界遺産になっているメロエのピラミッド群(ベグラウィア)。

北、南、西とピラミッド群があり、写真は北のピラミッド群の一番端です。

写真ではまったく伝わりませんが、酷暑で半端なく暑かった。

普通砂漠の砂というのは足を入れると案外ひんやりしているものですが、ここは別。

まるで燃えさかる炎の上を歩く苦行のよう。

恐らく生卵を入れておいたら10分ほどで半熟のゆで卵になるにちがいありません。

暑さでサンダルの底がぺろーんとはがれてしまいました。

では次。

右奥が南のピラミッド群

一番左がK様ご夫妻のご主人。

この日は確かオマーンの衣装だったと思います。

ご主人も到着日に「ジャラビーヤ」という男性の衣装を購入。
※エジプトの「ガラベーヤ」はエジプトなまりで、本来のアラビア語に近い発音をすると「ジャラビーヤ」になるそうです

1着200スーダンポンド、約3,424円。
ターバンは100スーダンポンド、約1,712円でした。

オマーンの衣装と比べるとジャラビーヤはだいぶゆったりしているのと、襟元が3つボタンになっているところが違いですが、基本的にはよく似ています。

右奥が南のピラミッド群。

メロエ式と呼ばれる後期の様式で、かなり簡略化された建築となっていることが特徴。

すべて王族の墳墓です。

本日はここまで。

このあとは、墳墓や神殿内部の美しい装飾や道中のエピソードをご紹介してきます。

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Posted by 黒石智之 ( 2016年05月23日 10:52 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
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■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・