期待を超える「感動」がある。

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松前光男ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

インドの旅、順調です!

2019年01月24日

1月19日に成田を出発した「悠久のガンジス川と北インドの旅 10日間」のツアーも後半に入りました。
この時季の北インドは10°Cから22°Cと朝晩はちょっと涼しいものの、
汗をかくことがあまりないので、快適です。
また、インドのホテルは冷房は入るものの、暖房は入らないところがほとんどです。
でも、たのめばすぐにヒーターや毛布を持って来てくれますから安心ですよ!
お客様もお元気で多くの世界遺産の観光、インドのお食事を楽しんで下さっています。
今日はカジュラホの寺院を見学したあと、いよいよ聖なる水が流れるガンジス川の街、ベナレスへと移動します。
タージマハルもかつては人びとに忘れ去られ、土に埋もれた遺跡でした(撮影:松前)
今回、オルチャでは廃墟の城を訪れました(撮影:松前)
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Posted by 松前 光男 ( 2019年01月24日 15:44 ) |  メッセージを送る(0)

今年の添乗はインドから

2019年01月15日

1月19日出発「悠久のガンジス川と北インドの旅 10日間」に

ご参加のお客様、添乗しますツアー責任者の松前光男です。

どうぞよろしくお願い致します。

インドはまさにワンダーランド、欧米や日本の尺度では分からないことだらけ。

多様な民族や宗教、貧富の格差、カースト制度、IT企業の台頭、国境紛争など

インドの政治リーダーは本当に大変な立場だと思います。

見ごたえのある世界遺産、北と南で異なる食事、混沌とした社会の様子など

肌で感じていただけるよう、また楽しんでいただけるよう努めてまいります!

ジャイプールのアンベール城に上がるときは象のタクシーを予定しています(撮影:松前)

タージ・マハルではロマンを感じます(撮影:松前)

牛は神聖な生き物。街の中でも自由に歩きます(撮影:松前)

カジュラホでは現地ガイドの楽しい説明に官能的な彫刻を見る目も変わりましたね(撮影:松前)

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Posted by 松前 光男 ( 2019年01月15日 14:04 ) |  メッセージを送る(0)

行って来ましたイラン!

2019年01月08日

日本のみなさま、遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い致します。

この年末年始は「冬のイラン周遊 8日間」のツアーに行っておりました。

ご参加の皆様、たいへんお疲れ様でした。ご帰国後、日本のお正月を

お楽しみいただけましたでしょうか?

と言うのも、イランのお正月は春分の日、3月21日なんですね。

1月1日は平日で何のお祝いもないのです。(お酒は年中、ご法度です)
しかしながら、多くの遺跡やモスク、見どころは本当に豊富で、壮大なペルセポリスは
特に圧巻。また、モスクや宮殿の建築や装飾の繊細な美はとても感動的でした!
ナスィロール・モルク・モスクはローズモスクとも呼ばれます(撮影:松前)
世界遺産ペルセポリスをじっくり見学しました(撮影:松前)
イスファハンのイマームモスクの正面(撮影:松前)
テヘランは標高1100~1500mの高地なのです(撮影:松前)
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Posted by 松前 光男 ( 2019年01月08日 15:57 ) |  メッセージを送る(0)

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松前光男 プロフィール

クールに生きたいサソリ座の男。社内でもダントツの通算7,000日以上の添乗経験から、どんなトラブルにも対応できる。太平洋でうぶ湯につかった伊豆大島出身。

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■添乗モットー
郷に入っては郷に従え。
旅は道づれ世は情け。