期待を超える「感動」がある。

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岡田彩ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

サファリに行きたい

2018年03月06日

じゃれあう小象。表情が豊かで忘れることができません(撮影:岡田)

今、無性にしたいこと。

永遠と続く地平線を4WDで走りぬけ、
野生動物の営みを観察したい。

そんな思いで、かつてのタンザニアの写真を振り返っている今日このごろ。

この写真は2006年12月に訪れたときのもの。
この時期は雨があまり降らない時期のはずが、どしゃぶり続きで、
ライオンは水溜りで行く場なく、岩の上へ。
本当は地上を走り回りたいであろうに、お気の毒でした。
逆に象の子供たちは、水溜りがうれしくて、じゃれあっていました。

2005年12月にも同じところを訪れましたが、
その時は干ばつ。
水を求めて、動物たちが集まる水場に潜むワニ。
シマウマが水に引きずりこまれていくところを目の当たりにしました。
雄叫びあげるライオン(撮影:岡田)

今年の日本は雪害に悩まされましたが、
昨今の異常気象に翻弄されているのは、
人間だけじゃなく、動物も同じ。

エコな暮らしを心がけつつ、
今年こそは、またあのアフリカの大地を踏みしめたい、
そんな想いで、パソコンに向かっています。

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Posted by 岡田 彩 ( 2018年03月06日 13:34 ) |  メッセージを送る(0)

写真で振り返る思ひ出 ~陸の孤島~

2013年12月17日

前回の続きです。

雨にはしゃぐ象たちとは対照的に、困ってしまった添乗員の私。
理由は、雨によりその日に宿泊する予定であったホテルが大雨により陸の孤島と化し、
たどり着けなくなってしまったのです。
その日は大晦日。
野宿の年明け・・・
マサイ族との交流に、サバンナで見る初日の出、
後に予定されていた多くの予定が台無しに・・・

考えた結果、全く別の国立公園へ行くことになりました。
赤道超え!(撮影:岡田)
おかげで、人生初の陸路での赤道超え、
マサイ族とは別のサンブル族との交流を体験。
野生のオリックスも見ることができました。
オリックス(撮影:岡田)
悪路の長旅となりましたが、
終わり良ければ、すべて良し。

今では良い思ひ出です。

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Posted by 岡田彩 ( 2013年12月17日 10:43 ) |  メッセージを送る(0)

写真で振り返る思ひ出 雨降りサバンナ

2013年11月19日

幸せそうな象たち(撮影:岡田)

添乗から離れて、早2年8ヶ月。
添乗している頃はすいすいと出てきたブログの文章も浮かばず・・・
それではいけないので、過去の写真を見返すことにしてみました。

今回は2006年の年末ケニア・タンザニアの旅から。
小雨期が終わって、乾期に入るはずだったサバンナに多くの雨が降りました。
サバンナは水浸し。
通常、地上で活躍する百獣の王・ライオンも水を避けて、崖上から登場。
子象は、雨がうれしくて、その長い鼻で水たまりをかき回すのでした。
目は三日月型になり、満面の笑顔。その愛らしい顔は、今でも忘れられません。

雨のサバンナもまた、いつもとは違った表情で、
サファリの魅力にまたまたとりつかれてしまったのでした。

次回は雨のサバンナで待ちかまえる難問について書きます。

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Posted by 岡田彩 ( 2013年11月19日 12:27 ) |  メッセージを送る(0)

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岡田彩 プロフィール

おっとり、ゆっくり、マイペースな浪速娘(なにわっこ)。ギリシャ・ローマ遺跡が大好き。ママ業で頻繁に添乗に出られない分、80ヶ国の以上の訪問経験を活かした旅の手配に全力を尽くす。

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■添乗モットー
お客様と同じ目線で、旅を楽しむこと!

■好きな国・地域
文化・遺跡系 1位 シリア・ヨルダン、2位 ギリシャ、3位 トルコ / 自然系 1位 アルゼンチン・チリ(パタゴニア)、2位 アイスランド 、3位 スイス

■趣味・特技
秘湯巡り・日本列島ドライブ・おいしいお酒とご飯・泳ぐこと