期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

中央アジア・カザフスタンへ出発

2017年04月27日

2017年4月28日発 カザフスタン 奇跡の大地へ 9日間


明日から中央アジアのカザフスタンへ行ってきます。

トゥズバイル塩湖とボジュラの2大絶景をテント2泊で訪問できるよう

昨年までの日程をすこし変更しました。

その分一日の移動距離が長くなりますが、辛いとかしんどいとか、

そんなことすら忘れてしまうほどの絶景が続きます。

雨の具合によっては道がぬかるんだり、先に進めなくなったり、

いろいろあると思いますが、困難を感動に変えられるよう、

昨年の経験を活かしてご案内しようと思っています。

ボジュラ(昨年4月綾部撮影)

《ご参加の皆様へ》

旅のご準備は万全でしょうか?

現地からの情報によれば、今年の4月も結構雨が降り、

塩湖の水は十分あるものの道路状況がやや心配とのこと。

でも、行ってみなければわからないことだらけの場所です。

不安や心配を好奇心に変えて。

奇跡の大地を遊びつくしましょう!

カスピ海(昨年7月佐藤撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年04月27日 13:00 ) |  メッセージを送る(0)

【遊び足りない大人たちへ】キルギスの旅、発表!

2017年04月24日

グランドツアーが提案する新しい旅の形

地球旅 ~まだ遊び足りない大人たちへ ~

中央アジアのキルギスを訪れるツアーを発表しました。

2017年7月25(火)発

みずがめ座流星群を観測する キルギス 9日間

*** *** ***

私が敬愛する井上靖氏。

「西域物語」「敦煌」は子供のころから何度も読み返しました。

井上氏もイシククル湖には大いなる関心を抱いておられたようです。

でも、時代はソ連。

イシククル湖は外国人の立ち入りが禁止されていたので、

井上氏はついぞこの湖を見ることができなかったそうです。

幸せの風景。イシククル湖と天山山脈。気軽に行ける時代になりました。

*** *** ***

夏の短い間だけ遊牧民が馬や牛を連れてやってくるソンクル湖。

標高3,000mにある天空の湖です。

遊牧民の移動式住居「ユルタ」に泊まり、星空を眺める。

そんなツアーがこの世にあってもいいな〜。

そんな一途な想いだけで、このツアーを創りました。

みずがめ座流星群が極大を迎えるという7月30日。

みずがめ座の私と一緒に、一生に一度の贅沢な一夜を

ソンクル湖で過ごしてみませんか?

通り雨、そして虹。一瞬の自然現象に感嘆の声を上げ....

つかの間の夏をいとおしむように暮らす遊牧民/ソンクル湖

*** *** ***

シルクロード時代から続く活気あるバザールを訪ねたり、

ユルタの素材にもなっているフェルト作りを体験したり。

7月はメロンの季節。地元のバザールで蜜のように甘いメロンを購入

お母さんたちのフェルト作りを見学。弟子入りしたいなぁ。

ほんとうに素敵な国なんです、キルギス。

2017年7月25(火)発

みずがめ座流星群を観測する キルギス 9日間

皆様のご参加を石人がお待ちしております!

(写真はすべて昨年7月佐藤撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年04月24日 10:35 ) |  メッセージを送る(0)

夏に行きたい!暑く熱い夢の国スリランカ

2017年04月21日

「夏に行きたい国」私はどこかな~と考えみたら、

ふわ〜っとスリランカが浮かんできました。

暑いときには暑い国。

スリランカでは夏の一番暑い盛りに

熱い祭り「ペラヘラ祭」が開かれます。

ペラヘラ祭は満月の日を基準に日程が決まるので

毎年同じ日に行われるとはかぎりません。

だから。

今年都合が良い方は今年行ってみませんか?

*** *** ***

2017年7月29日(土)発 ・ 8月5日(土)発

憧れの"アマン"に泊まる スリランカ夢紀行 8日間

華やかなゾウの行進!ペラヘラ祭り

セイロンティーの故郷ヌワラエリヤ。ここは夏でも爽やか~涼しい!(撮影:高橋)

私はこれが見たくてスリランカを訪れました。シーギリヤ・レディ(撮影:佐藤)

ゴールでは憧れのアマンに宿泊

夢と癒しと(撮影:山本)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年04月21日 12:25 ) |  メッセージを送る(0)

アクセス簡単!ヤスール火山

2017年04月18日

2017年3月31日発 ヤスール火山・バヌアツ紀行 9日間

ヤスール火山の一番のおすすめポイント。

それは、ほとんど歩かず火口の近くまで行けるということです。

たとえば、エチオピア・ダナキル砂漠にあるエルタ・アレ火山は、

火口まで片道約4時間を歩ききらなければ、

迫力あるマグマを見ることが出来ません。

一方、ヤスール火山は、火口の真下まで4WDでアクセスOK。

その後、火口まではなだらかなスロープを約15分歩くだけ。

歩きに少し自信がない方でも安心してご参加いただけます。

では、私が現地で撮ってきた写真をごらんください。

火口までは徒歩約15分。スロープにはちゃんと手すりが付いています。

上から見るとこんな感じ。4WDが下に待機しているので不要な物は車内に置いておくことが出来ます。

こんなに近くから噴火を見学します。すごい迫力ですよ!

日本人ガイドと火山の専門ガイド、そして私。3人体制で火山へご案内。さらにヘルメットを現地でご用意します。

火山で興奮した後は、こんなリゾートホテルで休みます。夢の中にも火山が。。。

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年04月18日 10:44 ) |  メッセージを送る(0)

南太平洋、ヤスール火山、たくさんの想い出とともに

2017年04月11日

2017年3月31日発 ヤスール火山・バヌアツ紀行 9日間

南太平洋からたっぷりの潤いをもらい、

ヤスール火山のエネルギーをガッツリ吸収し、

強く美しくなって帰国しました。

一番の目的であったヤスール火山では、

2日間とも最高のコンデションに恵まれました。

噴火の瞬間、爆音と硫黄のニオイと、そして地響きと。

あの迫力は、とてもとても写真や文章ではお伝えできません。

最近ちょっと元気がなくて心配だなぁ。。。

そんな人が皆さんの周りにいらっしゃいましたら、

ぜひバヌアツの旅をお勧めしてください。

この地球に生まれてよかった!って、元気になれますよ。

ヤスール火山、噴火中!爆音をお聞かせできなくて残念ですが。。。(撮影:佐藤)

《ご参加の皆様へ》

私たちが帰国したその翌日、サイクロンがバヌアツに上陸し、

すべての便が欠航になったそうです。

いろんなハプニングがありましたが、今から思えば本当に

ラッキー続きの旅でしたね。

ふだんは山オンナの私も、童心にかえって海で泳ぎました。

あんなに海に入ることも水着を着ることも、

私の残りの人生、もう二度とないと思います。

冷静になってそう考えると、本当に貴重な体験を

皆様と一緒にさせていただいたんだなぁと思い、

感謝の気持ちでいっぱいです。

ホテルのお庭。こんな景色を眺めながら朝ごはんをいただきます(撮影:佐藤)

お昼に食べたバヌアツの郷土料理。野菜が多くてとってもヘルシー(撮影:佐藤)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年04月11日 17:47 ) |  メッセージを送る(0)

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佐藤明日子 プロフィール

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせできる。米どころ新潟県出身。

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■添乗モットー
信頼・平等・笑顔

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金