期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ゴリトレ!(ウガンダ)

2018年11月02日

テーピングも取れて、完治といっても良いくらいに回復しましたので

今日はゴリラ・トレッキングのお話を。

***

アフリカのサファリといいますと、

「ほとんど歩かない」「サファリカーに乗りっぱなし」のツアーがほとんどですが、

アフリカの大地を歩きたい!という方には、ゴリラ・トレッキングがお薦めです。

***

2019年2月9日(土)発 <催行予定>

ウガンダ共和国 マウンテンゴリラが暮らす森を訪ねる 9日間

子供たち。好奇心旺盛なので、自分たちの方から近づいてきます!(撮影:佐藤)何時間くらい歩くんですか?とよく聞かれますが、これはゴリラしだい。

15分で出会えるときもあれば2時間近く歩くこともあります。

標高は3000m近くあり息が切れますが、そこは有酸素運動と思って頑張りましょう。

空気は爽やか、意外と涼しく、気持ちのいい山歩きが楽しめます。

そして、歩いた先には、マウンテンゴリラとの素晴らしい出会いが待っています!

お食事中のお父さん(シルバーバック)2月に私が撮影した写真です。2月はゴリラの食べ物がたくさんあるので群れが散らばらず、ゴリラ観察には適したシーズンと言われています。

実は、マウンテンゴリラのトレッキングに参加するためには、

パーミット(許可書)を取得しなければいけないのですが、

年々このパーミット料金が値上がっています。

今年は、隣国ルワンダのパーミット料金がいきなり2倍に跳ね上がりました。

ウガンダも、この先どうなるかわかりません。

マウンテンゴリラを保護するためには、値上がりも仕方が無いのですが、

もしかしたら、このまま行くと、パーミットの取得すら出来なくなるんじゃないか?

そんな気がしています。

優しい表情のお母さんと赤ちゃん。もしかしたら人間よりも賢いんじゃないか?すべてを見抜かれている気がしました。(撮影:佐藤)

私が今まで出会った野生動物たちの中で最も感動した「マウンテンゴリラ」。

皆様にもこの感動を味わってほしい。そう願っています。

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 佐藤 明日子 ( 2018年11月02日 18:56 ) |  メッセージを送る(0)

メッセージを送る

パンフレット請求

ツアー責任者(添乗員)

ツアー責任者(添乗員)

佐藤明日子

(さとうあすこ)

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

自分の旅
@表参道
添乗スケジュール
ご挨拶
ご参加のお客様へ
ライヴ!グランドツアー
西欧
イタリア
フランス
スイス
スペイン・ポルトガル
ドイツ・オーストリア
ギリシャ
イギリス・アイルランド
東欧
スロヴェニア・クロアチア
チェコ・スロヴァキア・ハンガリー
ルーマニア・ブルガリア
北欧・オーロラ・ロシア
アイスランド・グリーンランド
ロシア・バルト3国
オーロラ
中南米
南米周遊
ペルー
ギアナ高地・アマゾン川・レンソイス
リオのカーニバル
パタゴニア・南極
ウユニ塩湖
ガラパゴス諸島・イースター島
メキシコ・キューバ・パナマ運河・コスタリカ
中近東・中央アジア
トルコ
シリア・ヨルダン
中央アジア諸国・トルクメニスタン・イラン
コーカサス3国
アラビア半島(オマーン・アラブ首長国・ドバイ・カタール)
アフリカ
南部アフリカ
東部アフリカ
マダガスカル
チュニジア・モロッコ・アルジェリア
エジプト
アジア・中国
インド・ネパール・スリランカ
ブータン
タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア(バリ島)・ブルネイ
ミャンマー・ラオス
オセアニア
ニュージーランド
オーストラリア
タヒチ・バヌアツ・クック諸島(南太平洋の島々)
北米・ハワイ
カナダ・アメリカ
ハイキング倶楽部

検索

佐藤明日子 プロフィール

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせできる。米どころ新潟県出身。

------------------------------
■添乗モットー
信頼・平等・笑顔

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金