期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

9月のお薦め 中央アジアの長旅

2019年06月11日

今年「新コース」として発表した中央アジア5カ国16日間ツアー

1本目・5月17日発が催行し、先日元気に帰国しました。

いくつもの国境を越えてキャラバンのように旅をする。

シルクロード時代さながらの旅だったようです。

さらに、9月6日発が催行できそうな人数まで集まってきています。

ご興味のある方は企画担当:佐藤までお問い合わせください。

なんにもない、が好きな方へ (撮影:松前)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年06月11日 13:36 ) |  メッセージを送る(0)

セヴァン湖とアララト山と

2019年06月05日

2019年5月21日発 コーカサス3ヵ国 10日間


アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアの旅から帰国しました。

出発前、あまり情報の無い国々ばかりでしたが、それがかえって

良かったように思います。

行ってみてわかることがたくさんある国。

その分驚きもあり、新鮮な体験ができたように感じます。

今回は一筆書きの日程でアルメニアを最後に訪問しました。

青いセヴァン湖と雪をいただいたアララト山。

忘れがたい絶景でした。

セヴァン湖とアルメニア正教会(撮影:佐藤)

《ご参加の皆様へ》

女子旅コーカサス。よく食べよく笑った朗らかなツアーでした。

日常の生活を体験しよう!と、各地でバザールをめぐったり、

地下鉄に乗ってみたり。

そして、民家を訪問して家庭料理をいただいたり。

自然に囲まれて豊かに暮らす人々の笑顔にふれる旅でもありました。

ツアーではない、旅の中の「旅」。

また、こんな「旅」に出かけてくださいね。

雪をいただくアララト山と新緑のカーペット(撮影:佐藤)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年06月05日 21:42 ) |  メッセージを送る(0)

コーカサスの3つの国へ

2019年05月20日

2019年5月21日発 コーカサス3ヵ国 10日間

アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア。

この中で、アゼルバイジャンとアルメニアは仲が悪いので、

アルメニアへはジョージアからしかいけません。

4年前のツアーでは、アルメニアとジョージアを行ったりきたりしましたが、

今年の日程はキレイに一筆書きで回れます!

進化したコーカサスツアー、私も久しぶりに楽しんで参ります。

国境にかかる橋。4年前は2往復しました。(撮影:佐藤)

《ご参加の皆様へ》

今回の私の一番の願い。それは・・・。

ジョージアのカズベキ峰やアルメニアのアララット山を、

どうかどうか、見ることができますように。

運だめしのような毎日になりそうです。

ガイドブックなど、情報が少ない国々だからこそ、

行ってみないとわからいないことがいっぱいあります。

チュルチュヘラ・・・って、何??

行ってから確かめましょうね。

アララット山(2014年5月撮影:佐藤)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年05月20日 17:22 ) |  メッセージを送る(0)

5月はコーカサス3カ国へ

2019年05月13日

5月の添乗先はコーカサスの3つの国です。(もう来週です!)

2019年5月21日発 

ノアの方舟のアララト山とシルクロード文化の交差路 コーカサス3カ国 10日間

前回の訪問が4年前の5月。なんと出発日は同じ5月21日でした。

その時のブログは、以下の3つ。

感動、大コーカサスの地

トビリシ今昔物語

パン大好き、コーカサス

読み返していたら、自分でもワクワクしてきました。

感動の大地コーカサス。5月はベストシーズンだと思います。

行く手を阻む羊の群れ。今回もこんな風景に出会えるといいな~。(撮影:佐藤)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年05月13日 19:01 ) |  メッセージを送る(0)

不死身のレバノン

2019年04月25日

2019年4月14日発 フェニキアの地レバノンとドバイ 9日間

14年ぶりのレバノンの旅から戻りました。

昔のスーク(市場)跡は、「ベイルート・スーク」と言う名のショッピングモールに生まれ変わり、

花を手向ける市民の行列が出来ていた暗殺されたハリーリ元首相の墓石は美しく整備され、

高級外車が並ぶ通りは、"中東のパリ"の雰囲気をすっかり取り戻していました。

フェニキア人は森林資源の少ないエジプトにレバノン杉を売り、その代わりにパピルスを買い、

そのパピルスをギリシャに売って儲けていたそうです。

さすが地中海の覇者。レバノン人の祖先は、いつの時代もしたたかで、決して屈しない。

遺跡あり、自然あり、美食と美酒もあり。

行ってみないとわからない面白い国のひとつだと思います。

お花畑のようなビブロス遺跡

レバノン杉の森にはまだ積雪が。。。

《ご参加の皆様へ》

女子旅レバノン、そしてドバイ・アブダビ。変化にとんだ9日間でした。

毎日いろいろありましたが、皆さんが常に笑っていてくれたので本当に助けられました。

テーブルいっぱいに並ぶ食べきれないほどのメゼ(前菜)の数々。

ちょっとうんざりしたけれど、今となっては既に懐かしく、あぁもっといっぱい食べておけばよかった。

そう思うのは食いしん坊の私だけでしょうか。

レバノンとドバイはまったく雰囲気の違う国で、そういう意味では2ヵ国同時に行ったのは大正解。

行ってみないとわからないことだらけで、やっぱり旅っていいな~と実感しました。

女子旅ならではの話も飛び出して、次なる旅の話題もあり。・・・また再会できそうですね。

ルーブル・アブダビにも行ってきました!

ドバイ近郊の砂漠で

(写真は全て佐藤撮影)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年04月25日 19:30 ) |  メッセージを送る(0)

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佐藤明日子 プロフィール

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせできる。米どころ新潟県出身。

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■添乗モットー
信頼・平等・笑顔

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金