期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

冬のヨルダン

2019年10月11日

年末年始の「既に催行決定している」「確実に出発するツアー」をお探しの方へ。

第2弾!のお知らせです。

死海リゾートに泊まり浮遊体験も

ヨルダン、オリエント世界の夢をたどる 8日間

12月27日(金)出発・1月3日(金)帰国 です。

***  ***

年末年始のヨルダンツアーは、おかげさまで毎年催行決定しており、

ご参加いただいたお客様からも「ペトラ3連泊がとても良かった!」

との嬉しいお声をいただいております。

死海は真冬でも暖かいので浮遊体験も可能です。(撮影:加藤)

シークと呼ばれる岩の割れ目から突如見えてくるペトラ遺跡。感動の瞬間です。(撮影:平野)

すでに催行決定していますので、計画も立てやすいと思います。

ビジネスクラスのお席が少なくなって参りました。

ご検討中の方は、お急ぎください!

(昨日お申し込みいただいた方のお席はすぐ取れましたが、

今後、秒単位で難しくなって来ると思います。)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年10月11日 11:00 ) |  メッセージを送る(0)

新しい旅先として~レバノン

2019年07月22日

治安状況が改善され、人気が出始めている国レバノン。

私も4月に添乗員として、14年ぶりに行って参りました。

フェニキア遺跡の代表格、ビブロス遺跡(撮影:黒石)

青い海とともに、あるがままの姿でそこに残る紀元前のフェニキア遺跡。

内戦でダメージを受けながらも不死鳥のように蘇ったベイルートの町と

見ごたえのある国立博物館。

町を掘り起こせば、そこここから遺跡が出てくるベイルートに4連泊して、

レバノンの知られざる魅力に迫るツアーが<催行予定>になりました。

***  ***

フェニキア都市遺跡と神の杉をめぐる レバノン 7日間

10月3日(木)発は、あと1~2名様のお申し込みがあれば催行決定できます。

3月26日(木)発も催行予定です!

***  ***

フェニキア・・・の名の由来となった貝紫。その説明は、ぜひ現地で!(撮影:佐藤)

冬にもツアーを設定してほしいのに。。。そんな声をいただきますが、

11~2月はレバノン杉の森が雪に覆われ、アクセスできなくなる可能性が大きいため

10月発と3月発をお薦めしています。

(もちろん次のパンフレットで、2020年4月~9月発も発表します。)

***  ***

かつて呼ばれた「中東のパリ」の面影を取り戻したベイルート。

訪れてみれば活気あふれる明るい雰囲気にきっと驚かれるはず。

シリアやヨルダンへは行ったけど、レバノンはまだ・・・という方は、

今こそ訪れるチャンスです。

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年07月22日 17:29 ) |  メッセージを送る(0)

不死身のレバノン

2019年04月25日

2019年4月14日発 フェニキアの地レバノンとドバイ 9日間

14年ぶりのレバノンの旅から戻りました。

昔のスーク(市場)跡は、「ベイルート・スーク」と言う名のショッピングモールに生まれ変わり、

花を手向ける市民の行列が出来ていた暗殺されたハリーリ元首相の墓石は美しく整備され、

高級外車が並ぶ通りは、"中東のパリ"の雰囲気をすっかり取り戻していました。

フェニキア人は森林資源の少ないエジプトにレバノン杉を売り、その代わりにパピルスを買い、

そのパピルスをギリシャに売って儲けていたそうです。

さすが地中海の覇者。レバノン人の祖先は、いつの時代もしたたかで、決して屈しない。

遺跡あり、自然あり、美食と美酒もあり。

行ってみないとわからない面白い国のひとつだと思います。

お花畑のようなビブロス遺跡

レバノン杉の森にはまだ積雪が。。。

《ご参加の皆様へ》

女子旅レバノン、そしてドバイ・アブダビ。変化にとんだ9日間でした。

毎日いろいろありましたが、皆さんが常に笑っていてくれたので本当に助けられました。

テーブルいっぱいに並ぶ食べきれないほどのメゼ(前菜)の数々。

ちょっとうんざりしたけれど、今となっては既に懐かしく、あぁもっといっぱい食べておけばよかった。

そう思うのは食いしん坊の私だけでしょうか。

レバノンとドバイはまったく雰囲気の違う国で、そういう意味では2ヵ国同時に行ったのは大正解。

行ってみないとわからないことだらけで、やっぱり旅っていいな~と実感しました。

女子旅ならではの話も飛び出して、次なる旅の話題もあり。・・・また再会できそうですね。

ルーブル・アブダビにも行ってきました!

ドバイ近郊の砂漠で

(写真は全て佐藤撮影)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年04月25日 19:30 ) |  メッセージを送る(0)

14年ぶりのレバノンへ

2019年04月13日

2019年4月14日発 フェニキアの地レバノンとドバイ 9日間

旅仲間の皆様と一緒にレバノンとドバイへ行ってきます。

レバノンを最後に訪れたのは、2005年の4月でした。

その1年後にイスラエル軍による空爆があり、

レバノンは再び戦火に見舞われ、

それ以降は立ち入ることさえ許されない状況が続きました。

昨年、弊社の黒石が現地視察を行い、治安の安定が確認され、

こうしてお客様をご案内できるようになりました。

14年の間に何が変わったのかな?しっかり見てきます。

ベイルート中心部。ローマ遺跡と新しいモスクとその向こうに新築ビルの工事現場が。(撮影:黒石)

《ご参加の皆様へ》

私にとりましても久しぶりの中東の地。そしてアラブの国。

かつて頻繁に訪れていた土地ですが、最近めっきり訪問回数が減っていたので、

私も今から楽しみでなりません。

首都ベイルートに4連泊。遺跡や博物館だけでなく、ショッピングモールや

中東のパリを思わせるカフェ、フランス料理なども楽しみましょう。

好奇心旺盛な"女子旅"レバノン。そして、ドバイ。

皆様と一緒に感動を分かちあう旅になりそうです。

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年04月13日 00:05 ) |  メッセージを送る(0)

4月はレバノンへ

2019年03月25日

4月の添乗は、お仲間旅行の皆様とレバノンへ行くことになりました。

2019年4月14日(日)発 フェニキアの地レバノンとドバイ 9日間

(お仲間旅行ですので、パンフレットやホームページでは発表していません。)

全員お一人参加、全員女子。しかも旅先で知り合った方々ばかりという「旅仲間」たち。

素敵ですね~。これぞ旅のチカラ!そんな皆様とご一緒できる私は幸せ者です。

女子旅らしく、ゆったり・のんびり。ベイルートの5つ星ホテルに4連泊。

レバノンは小さな国ですので、ベイルートを拠点にして効率よく各地をめぐることが出来ます。

国旗にも描かれているレバノン杉(撮影:黒石)

今回はエミレーツ航空を利用するのですが、

ドバイはいつも乗り継ぎばかりで、ちゃんと観光したことが無いよね。。。

そんな声を受けてドバイにも2連泊し、ドバイだけでなくアブダビへも足を延ばします。

アブダビではもちろん、新しくできたルーブル美術館の別館「ルーブル・アブダビ」へ。

お客様からのお声を各所にちりばめたツアー内容となっています。

ドバイ・ファウンテンも見てみたいなぁ~(撮影:川井)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年03月25日 18:50 ) |  メッセージを送る(0)

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佐藤明日子 プロフィール

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせできる。米どころ新潟県出身。

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■添乗モットー
信頼・平等・笑顔

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金