期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

8月のツアーを探している人へ

2018年05月30日

すでに催行決定しているツアーではなく、

もう2名様の申し込みがあれば決定できるのに、という

あともう少し!もうちょっと!のコースをご紹介します。

(いずれも「私」の担当コースのみです、あしからず・・・)

*** *** ***

8月7日(火)発

エーデルワイス咲く大平原と群青の湖 天山山脈の彼方へ キルギス紀行 9日間

昨年は7月に出発し、ソンクル湖でみずがめ座流星群を観察しました。

今年は8月ですので、ペルセウス座流星群が観られるはずです。

"中央アジアのスイス"と私は勝手に呼んでいますが、本当にスイスみたいな所ですよ。

こんな大平原で流星群を観ませんか?(撮影:佐藤)

*** *** ***

8月23日(木)発

憧れの"アマン"に泊まる スリランカ夢紀行 8日間


8月16日発は催行決定しています!

8月23日発もあと2名様で決定できるので、絶賛募集中です。

いずれの出発日も古都キャンディでペラヘラ祭をお楽しみいただきます。

暑くて熱いお祭りだけでなく涼しい茶畑へも。本場のセイロンティーはいかがでしょう?(撮影:青沼)

*** *** ***

8月22日(水)発

遥かなる野生の楽園タンザニアとケニア 10日間

7月は2本催行決定しました。

8月もサファリをするには良い季節!ヌーの川渡りが観られるかもしれません。

少人数のプライベート感覚で訪れるアフリカ。最高です。

8月はキリマンジャロが見える確立が高い乾季です(撮影:山本)

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 佐藤 明日子 ( 2018年05月30日 15:48 ) |  メッセージを送る(0)

日本人ウェルカム~ウズベキスタンは今年行くべき!

2018年05月14日

世界の果てまでイッテQ! で、昨晩ウズベキスタンが放送されました。

ご覧になられた方も多いはず。「スタン系」担当の私もちゃんと観ましたよ。

青の都サマルカンドはもちろんのこと、城壁に囲まれた街ヒワや

蜂蜜色の建物が立ち並ぶ街ブハラなど、見どころは尽きません。

親日的でおもてなし好きのウズベク人とのふれあいも旅の想い出の一つ。

やっかいなビザも要らなくなり、ますます行きやすくなったウズベキスタン。

ベストシーズンの9月14日発が「催行予定」です。

東西の文化が交わるシルクロードの大地へ

青き都サマルカンドに3連泊する ウズべきスタン 8日間

イモトアヤコさんも感激していたレギスタン広場/青の都サマルカンド

テレビには登場しませんでしたが、こんな絶景もあります/夕日に輝くヒワの城壁

◎9/14(金)発は催行予定!ウズベキスタンツアーはこちらから>>

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 佐藤 明日子 ( 2018年05月14日 18:30 ) |  メッセージを送る(0)

キルギスでのユルタ生活は、こんなかんじ

2018年04月12日

地味に中央アジアの担当を続けています。

南米やヨーロッパなんかに比べたら、それはもう知名度が低く、

最近ようやくウズベキスタンが知られるようになってはきたものの

カザフスタンやトルクメニスタン、そしてキルギスの人気はまだまだです。

キルギス。シルクロードの原風景。

そんな中でも、口コミと私の布教活動?のおかげもあってか、

8月7日(火)発 キルギス紀行9日間 が催行予定になりました。

天空の湖「ソンクル湖」では、遊牧民のようなユルタに泊まります。

ユルタって何?ちゃんと眠れるの?

そんな心配の声が聞こえてくるので、ちょっと写真でご説明しますね。

2年ほど前からツーリスト用のきれいなユルタが建ち始めました。

遠くから見るとこんなかんじ。大平原。夜は満天の星を!

ユルタのまわりはエーデルワイス満開!(7月撮影)

ユルタの中にはちゃんとベッドがあります。夜は冷え込むのでストーブもありますよ。

レストラン用ユルタの中。清潔です。

気になるトイレは洋式です(欧米人ツーリストが多いからかな?)草原を駆け抜ける風が天然の換気扇の役目を果たしているせいか意外と臭いません。

家具調?洗面台。朝は温かいお湯が出ました。素敵なおもてなし、です。

西日に輝くユルタ。この時間が一番キレイです。

ユルタのすぐ近くに遊牧民が遊びに来ました。

ユルタのアイドル、招き猫

写真は全て、私が昨年添乗したときに撮影したものです。

ご質問があれば、いつでも電話で佐藤を呼び出してください。

詳しくご説明させていただきます。

***  ***  ***

昨年のキルギスツアーの様子は、以下のブログをどうぞ。

星降るキルギス

群青の湖と天空の湖

夏のキルギス、アシュランフーとは?

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 佐藤 明日子 ( 2018年04月12日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

おすすめ!バラの花咲くイラン

2018年02月22日

しばらく担当を離れていたイラン。今期から再び企画担当に復活しました。

一生に一度のイランだから、行くなら良い季節に。

そう思って今年は、あえて4月下旬~5月上旬に出発日を設定。

この季節は、荒涼としたイランの大地にバラの花が咲きほこります。

豊かな緑と色鮮やかなバラの花。

「イラン=砂漠の国」そんなイメージがきっと覆ることでしょう。

治安の心配はありません。先入観を捨てて、今年こそ!出かけてみませんか?

栄光の歴史に彩られたペルシャへ バラの花咲く季節に往くイラン 10日間

4月25日(水)発は、催行決定!

5月9日(水)発は、催行を予定しています。

シラーズにあるローズモスクへは、午前中の柔らかな日が差し込む時間帯にご案内します。(撮影:加藤)

グランドツアーのツアー責任者の間でも、特に人気の国、イラン。

その秘密は・・・行けばわかりますよ~。

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 佐藤 明日子 ( 2018年02月22日 18:20 ) |  メッセージを送る(0)

青!

2018年01月26日

青き都サマルカンド。

この町の名に惹かれ、初めて旅したのは、

今から16年前。

あれからすでに10回以上訪問しましたが、

今も変わらぬ憧れの都です。

◆ツアー責任者山本が選んだ「青!」はこちらから>>

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 佐藤 明日子 ( 2018年01月26日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

パンフレット請求

ツアー責任者(添乗員)

ツアー責任者(添乗員)

佐藤明日子

(さとうあすこ)

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

自分の旅
@表参道
添乗スケジュール
ご挨拶
ご参加のお客様へ
ライヴ!グランドツアー
西欧
イタリア
フランス
スイス
スペイン・ポルトガル
ドイツ・オーストリア
ギリシャ
イギリス・アイルランド
東欧
スロヴェニア・クロアチア
チェコ・スロヴァキア・ハンガリー
ルーマニア・ブルガリア
北欧・オーロラ・ロシア
アイスランド・グリーンランド
ロシア・バルト3国
オーロラ
中南米
南米周遊
ペルー
ギアナ高地・アマゾン川・レンソイス
リオのカーニバル
パタゴニア・南極
ウユニ塩湖
ガラパゴス諸島・イースター島
メキシコ・キューバ・パナマ運河・コスタリカ
中近東・中央アジア
トルコ
シリア・ヨルダン
中央アジア諸国・トルクメニスタン・イラン
コーカサス3国
アラビア半島(オマーン・アラブ首長国・ドバイ・カタール)
アフリカ
南部アフリカ
東部アフリカ
マダガスカル
チュニジア・モロッコ・アルジェリア
エジプト
アジア・中国
インド・ネパール・スリランカ
ブータン
タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア(バリ島)・ブルネイ
ミャンマー・ラオス
オセアニア
ニュージーランド
オーストラリア
タヒチ・バヌアツ・クック諸島(南太平洋の島々)
北米・ハワイ
カナダ・アメリカ
ハイキング倶楽部

検索

佐藤明日子 プロフィール

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせできる。米どころ新潟県出身。

------------------------------
■添乗モットー
信頼・平等・笑顔

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金