期待を超える「感動」がある。

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佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

キルギスの旅、催行決定!

2017年06月12日

地球旅 ~まだ遊び足りない大人たちへ ~

2017年7月25(火)発

みずがめ座流星群を観測する キルギス 9日間

本日、催行を決定いたしました!

お申し込みいただいた皆様、ご検討いただいた皆様。

どうもありがとうございました。

まだ遊び足りない大人たち全員で、

流れ星にたくさんのお願いをしてきます。

御礼~キルギスのキュートな石人とともに。

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年06月12日 20:00 ) |  メッセージを送る(0)

カザフからのハガキ

2017年06月02日

火山からのハガキに続き、カザフスタンからも絵ハガキが届きました。

カザフスタンを訪問したのはゴールデンウィークですから、

我が家に届くまで約3週間かかったことになります。

5月4日、アルマティの郵便局で投函しました。

カザフスタンのトゥズバイル塩湖やボジュラ(白い谷)は、

素晴らしい絶景の地なのですが、全く観光地化されていないため

どこを探してみても絵ハガキが売られていません。

このボジュラの絵ハガキは、今回ご参加のお客様が

現地で作成して私にプレゼントしてくれたものです。

帰国後...ではなく、現地で!!

不便な環境の中、ちょっとした空き時間を活用して、

持参したプリンターで作ってくださったとのこと。

すごいサプライズだなぁ~と感激しました。

ボジュラ(白い谷)こちらは私の写真です。

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年06月02日 14:40 ) |  メッセージを送る(0)

「食」のシルクロード

2017年05月19日

今日は中央アジアの食べ物のお話をひとつ。

カザフスタンに限らずウズベキスタンやトルクメニスタンなど中央アジアの国々は、

ユーラシア大陸の「ど真ん中」に位置するため、

シルクロードの昔から数々の民族が行きかい、多くの戦いの舞台にもなりました。

そんな中央アジアの国々では、食べ物の中にも「ど真ん中」を感じることの出来る

興味深い一品がいろいろあります。

*** 

たとえば、コレ。

「マンティ」と呼ばれる料理ですが、天山山脈の東、つまり中国の影響をもろに感じる一品です。

味は蒸し餃子そのもの。ポン酢やしょう油をかければ日本人にも涙物の一品になります。

次は、コレ。

「シャシリク」です。トルコや中近東でおなじみのシシカバブですね。

カザフスタンのちょっとオシャレなお店では、炭火で焼いたあと串から抜いて、

うすーいナンでラッピングされて出てきました。

本当は煙がもくもく出ている屋台で食べたい一品です。

そして、今回のカザフスタンツアーで一番人気だった料理は、コレ。

「サモサ」と「ラグマン」です。

サモサはミートパイ。ラグマンは焼きうどんと言ったところでしょうか。

とくにラグマンは、これもマンティと同じく中国の影響を感じます。

中国の麺料理が天山を越えてラグマンになり、さらにシルクロードを西へ西へ。

イタリアにたどり着いてスパゲッティになった。。。

そんなことを思いめぐらし涙するのは、私だけでしょうか?

***

この他にも、ピラフの原型とも言われる「プロフ」や、日本の肉じゃがそっくりの「ディムラマ」など、

西と東の味が合体したような料理がたくさんあるんです。

あぁ、「食」のシルクロード・中央アジア!!

飛べない私。過酷なツアーのはずなのに、食べ物が美味しくてちっともやせなかった。

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年05月19日 14:40 ) |  メッセージを送る(0)

カザフスタン 心躍る絶景の数々

2017年05月15日

2017年4月28日発 カザフスタン 奇跡の大地へ 9日間

ゴールデンウィークを過ごした中央アジアのカザフスタン。

荒野の中にこつぜんと姿を現すトゥズバイル塩湖と

白亜の断崖ボジュラの絶景。

写真でどうぞ、ごらんください。

風が強くて鏡張りにはなりませんでしたが、これはこれで、やっぱり絶景!/トゥズバイル塩湖

そそり立つ白亜の断崖。4WD車と比べてみてください!/トゥズバイル塩湖

ボジュラの渓谷を上から見下ろすと・・・/ボジュラ(白い谷)

渓谷の下におりてテントで1泊。朝日に輝く岩山に感動/ボジュラ(白い谷)

私のコンパクトカメラやアイフォンのパノラマモードで撮った写真ばかりです。

世界の絶景をお探しの方は、カザフスタンへGO!

(写真はすべて佐藤撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年05月15日 17:48 ) |  メッセージを送る(0)

これぞ絶景!カザフスタンの大地

2017年05月08日

2017年4月28日発 カザフスタン 奇跡の大地へ 9日間

"冒険ツアー"から元気に帰国しました。

カザフスタン西部に広がる奇跡の大地を4WDで駆け抜ける旅。

私にとっては昨年に引き続き2度目の訪問でしたが、

昨年とはまったく違う景色を目にすることができ、

大自然の不思議を感じました。

出発前は、雨の予報が出ていたため道路状況を心配しましたが、

行ってみれば快晴続き。

昨年道が崩れていて行けなかったボジュラの谷底へも下りることができ、

強風と闘いながら感動の一夜を過ごしました。

ボジュラの朝。今回は奇岩の近くでキャンプ出来ました!(撮影:佐藤)

《ご参加の皆様へ》

テントでの2泊は強風に襲われ、テントが崩壊。

辛い夜を過ごされた方もいらっしゃいました。

さまざまなハプニングを笑顔で吹き飛ばす。

そんな、たくましい皆様に感謝いたします!

たくさんのご協力をどうもありがとうございました。

今回は巡礼宿に泊まらずテント2泊の日程でしたが、

お天気と道路のコンデションに恵まれ、

素晴らしいガイドさんと頼れるドライバーたちのおかげもあり、

期待以上の絶景を楽しむことが出来ました。

私は今回の旅の成功をカザフの神に感謝し、

一生分の運を使い果たしたような気分とともに

奇跡の日々を思い返しています。

トゥズバイル塩湖。水がありましたが風が強くて鏡張りにはなりませんでした。(撮影:佐藤)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年05月08日 18:16 ) |  メッセージを送る(0)

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佐藤明日子 プロフィール

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせできる。米どころ新潟県出身。

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■添乗モットー
信頼・平等・笑顔

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金