期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

不死身のレバノン

2019年04月25日

2019年4月14日発 フェニキアの地レバノンとドバイ 9日間

14年ぶりのレバノンの旅から戻りました。

昔のスーク(市場)跡は、「ベイルート・スーク」と言う名のショッピングモールに生まれ変わり、

花を手向ける市民の行列が出来ていた暗殺されたハリーリ元首相の墓石は美しく整備され、

高級外車が並ぶ通りは、"中東のパリ"の雰囲気をすっかり取り戻していました。

フェニキア人は森林資源の少ないエジプトにレバノン杉を売り、その代わりにパピルスを買い、

そのパピルスをギリシャに売って儲けていたそうです。

さすが地中海の覇者。レバノン人の祖先は、いつの時代もしたたかで、決して屈しない。

遺跡あり、自然あり、美食と美酒もあり。

行ってみないとわからない面白い国のひとつだと思います。

お花畑のようなビブロス遺跡

レバノン杉の森にはまだ積雪が。。。

《ご参加の皆様へ》

女子旅レバノン、そしてドバイ・アブダビ。変化にとんだ9日間でした。

毎日いろいろありましたが、皆さんが常に笑っていてくれたので本当に助けられました。

テーブルいっぱいに並ぶ食べきれないほどのメゼ(前菜)の数々。

ちょっとうんざりしたけれど、今となっては既に懐かしく、あぁもっといっぱい食べておけばよかった。

そう思うのは食いしん坊の私だけでしょうか。

レバノンとドバイはまったく雰囲気の違う国で、そういう意味では2ヵ国同時に行ったのは大正解。

行ってみないとわからないことだらけで、やっぱり旅っていいな~と実感しました。

女子旅ならではの話も飛び出して、次なる旅の話題もあり。・・・また再会できそうですね。

ルーブル・アブダビにも行ってきました!

ドバイ近郊の砂漠で

(写真は全て佐藤撮影)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年04月25日 19:30 ) |  メッセージを送る(0)

4月はレバノンへ

2019年03月25日

4月の添乗は、お仲間旅行の皆様とレバノンへ行くことになりました。

2019年4月14日(日)発 フェニキアの地レバノンとドバイ 9日間

(お仲間旅行ですので、パンフレットやホームページでは発表していません。)

全員お一人参加、全員女子。しかも旅先で知り合った方々ばかりという「旅仲間」たち。

素敵ですね~。これぞ旅のチカラ!そんな皆様とご一緒できる私は幸せ者です。

女子旅らしく、ゆったり・のんびり。ベイルートの5つ星ホテルに4連泊。

レバノンは小さな国ですので、ベイルートを拠点にして効率よく各地をめぐることが出来ます。

国旗にも描かれているレバノン杉(撮影:黒石)

今回はエミレーツ航空を利用するのですが、

ドバイはいつも乗り継ぎばかりで、ちゃんと観光したことが無いよね。。。

そんな声を受けてドバイにも2連泊し、ドバイだけでなくアブダビへも足を延ばします。

アブダビではもちろん、新しくできたルーブル美術館の別館「ルーブル・アブダビ」へ。

お客様からのお声を各所にちりばめたツアー内容となっています。

ドバイ・ファウンテンも見てみたいなぁ~(撮影:川井)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2019年03月25日 18:50 ) |  メッセージを送る(0)

今行けるイスラム教の国3コース、ご紹介

2016年12月08日

中近東や北アフリカのイスラム圏の企画担当をずっと続けてきた私にとって

現在の世界情勢は、心底悲しむべき状況です。

シーズンになると毎月のように訪れていたシリアやチュニジアはおろか、

あんなに身近でプライベートでも繰り返し訪れたトルコでさえ、

今はまったくツアーが催行されなくなってしまいました。

***** ***** *****

でも、そんな中グランドツアーでは、エジプトツアーが復活!

たくさんのお客様からお申し込みをいただいています。

アブシンベルにも宿泊する エジプト ナイル川クルーズ 10日間

1/18()2/8()2/22()3/8()発、催行決定!】

通常の遺跡観光だけでなく、なんとルクソール西岸では

11月から一般公開されたばかりの「ネフェルタリ王妃の墓」も見学します!

アブシンベル神殿(エジプトの現地視察に行ってきた柏木撮影)

モロッコも久しぶりにツアーが催行決定しました!


■青い街シャウエンと迷宮都市、サハラ砂漠をめぐるモロッコ 9日間

2/12()発、催行決定!】

モロッコは、民主的な立憲君主国であり、現王室は国民から高い支持率を得ているため、

情勢が不安定な北アフリカ諸国の中では、治安の心配なく旅行できる国です。

2月はカスバ街道沿いに薄桃色のアーモンドの花が咲くベストシーズンです。

カスバとアーモンドの花(2月上旬・佐藤撮影)

そして、もう一つ。私がお薦めしたいのは、このツアー。

■アラビアの真珠オマーンとドバイ、アブダビ周遊 9日間

【2/11(土)発、催行予定!】

古き良きアラブの趣がのこるオマーンと躍動感あふれるアラブ首長国連邦。

アラビア半島にある隣同士の国でありながら、その雰囲気はまったく異なります。

国境を越えたら、何が変わるのか?(そして、何が変わらないのか?)

行った人にしかわからない面白さがあるツアーです。

アラビアンナイトの世界へ、ようこそ(黒石撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2016年12月08日 13:21 ) |  メッセージを送る(0)

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佐藤明日子 プロフィール

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせできる。米どころ新潟県出身。

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■添乗モットー
信頼・平等・笑顔

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金