期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ネパール簡単ハイキング

2018年10月26日

松葉杖無しで歩けるようになりましたので

今日もハイキングのお話を。

***

2019年1月12日発 お部屋からヒマラヤの絶景を望む ネパール 8日間

11月17日発は、すでに催行決定!しています。

1月12日発も、あと2名様のお申し込みがあれば即、催行決定いたします。

新年1本目の海外旅行に、ヒマラヤの国・ネパールはいかがでしょうか?

日の出、そしてヒマラヤ山脈(撮影:佐藤)

エベレスト遊覧飛行とアンナプルナ遊覧飛行。

このツアーでは、2つの遊覧飛行をお楽しみいただけます。

また、ご案内するハイキングは初級レベル。

歩く道は平坦ですが、景色は一級です!

ハイキング道からの景色。アンナプルナ連峰が一望できます。(佐藤2月撮影)

ご不明な点・心配事がありましたら、ネパール担当の佐藤までお問い合わせください。

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2018年10月26日 19:31 ) |  メッセージを送る(0)

南インドと言えば、ドーサ!

2018年10月10日

2018年9月3日発 ニルギリ山岳鉄道と南インドの旅 10日間

南インドでは美味しいものをたくさん食べてきました。

北インドの料理よりもスパイスの使い方が複雑で、

毎日毎日、食事の時間が楽しみでした。

南インドと言えば、クレープみたいなドーサが有名です。

ドーサは軽食のイメージがありますが、南インドでは朝ごはんの定番です。

くるくるドーサ

半月ドーサ

三角ドーサ(これは夕食に食べました)

クレープの中にスパイスたっぷりのジャガイモが入っているのが、マサラ・ドーサ。

中身を入れず皮だけなのが、プレーン・ドサ。

赤・白・黄色・緑のソースは、チャトニ。日本で言うところの「タレ」ですかね。

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2018年10月10日 10:48 ) |  メッセージを送る(0)

インド亜大陸最南端へ!

2018年10月05日

2018年9月3日発 ニルギリ山岳鉄道と南インドの旅 10日間


インド亜大陸最南端には何があるのか?

どんな風が吹いているのか?

ワクワクしながら向かいました。

まずはとってもローカルなレストラン(最南端食堂)で腹ごしらえ。

最南端は「3つの海」が交わるところ。アラビア海・インド洋・ベンガル湾。その海には小さな島が浮かんでいます。

向かって左側の島に上陸してみました。ここは聖地になっていてオシャレをした巡礼者がたくさん。みんな幸せそうです。(撮影:佐藤)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2018年10月05日 16:17 ) |  メッセージを送る(0)

ニルギリティーの故郷

2018年10月01日

2018年9月3日発 ニルギリ山岳鉄道と南インドの旅 10日間

インドの紅茶と言えば、ダージリンやアッサムが有名ですが、

インドで地元の人たちに最も愛されている紅茶、それがニルギリです。

ミルクをたっぷり入れたニルギリティーの「チャイ」の味。

家で再現しようと思っても、なかなか同じようにはいきません。

ミルクが違うのか、水が違うのか。

はたまたチャイを入れる人の技術?愛情?の問題なのか。

あのチャイの味を思い出すと、またインドへ帰りたくなります。

標高1850m。どこまでも広がる緑の茶畑。風が爽やかです。(撮影:佐藤)

南インドのチャイカップはステンレス製。飲み方の作法は?現地で学びましょう。(撮影:佐藤)

茶畑の中を走るニルギリ山岳鉄道にも乗車。外国人よりもインド人に大人気の鉄道です。(撮影:佐藤)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2018年10月01日 15:51 ) |  メッセージを送る(0)

特別アレンジ!バックウォータークルーズ

2018年09月28日

2018年9月3日発 ニルギリ山岳鉄道と南インドの旅 10日間

ケラーラ州を襲った集中豪雨のせいで、ハウスボートが流されてしまい

ハウスボートでの宿泊が出来なくなってしまいました。

住居と仕事、その両方を失ってしまったケラーラの人々。

現地はいったいどうなっているんだろう・・・行くまで心配でした。

でも、南インドの人々は逞しい!

被害が少なかった地域では、バックウォーター(水郷地帯)クルーズの船が

ちゃんと動いていました。

ハウスボートのように宿泊は出来ませんでしたが、

約1時間半のミニクルーズを皆で楽しみました。

肌をなでながら吹き抜けていくあのときの風を、

私は忘れることができません。

オシャレな小船でクルージング!(撮影:佐藤)

美しいカワセミ(キングフィッシャー)発見!(撮影:佐藤)

ビールも「キングフィッシャー」(撮影:佐藤)

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Posted by 佐藤 明日子 ( 2018年09月28日 19:45 ) |  メッセージを送る(0)

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佐藤明日子 プロフィール

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせできる。米どころ新潟県出身。

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■添乗モットー
信頼・平等・笑顔

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金