期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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龍谷秀昭ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

日本に来たオリエント急行!

2017年12月10日

停車中のオリエント急行(©Belmond)
映画の話ではありません。
時は1988年。
パリを出発したオリエント急行はソ連、中国、香港を経て日本にやって来ました。
約3ヶ月間、日本でお披露目や営業運転をしたのち、船でヨーロッパへ帰っていきました。
当時、旅行業界に入って間もない私もテレビで観て感動した覚えがあります。

憧れの豪華列車オリエント急行・・・
その歴史や数々のエピソード、伝統と格式で他とは一線を画す鉄道の旅ですね。

ダイニングカー(©Belmond)

この秋にもオリエント急行の旅にお客様をご案内しましたが、やはり、あの特別感とノスタルジックな雰囲気は流石だなと思いました。

さて、年明け1月26日(金)、
オリエント急行の旅行説明会を「日本版オリエント急行」で行います。
是非、足をお運びください!

詳しくは以下のとおり・・・
「日本版オリエント急行レストランで開催!オリエント急行説明会」

※一昨日から公開が始まった映画「オリエント急行殺人事件」も豪華キャストで面白そうですね ♪

オリエント急行のツアーはこちらをご覧ください。
「豪華列車オリエント急行の旅 ベネチアからパリへ 7日間」

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Posted by 龍谷 秀昭 ( 2017年12月10日 00:12 ) |  メッセージを送る(0)

オリエント急行の旅、ベネチアからパリへ行ってきました!

2017年10月29日

私のキャビン 寄せ木装飾で飾られています。

サンタルチア駅を昼前に出発。
ウェルカムドリンクの歓迎につづいてキャビン内の案内が丁寧に行われました。
昼食は1920年代に英国で製造された食堂車「エトワール・ドゥ・ノール」にて。

贅沢な内装もさることながら、グラスや器、カトラリーまでよく吟味されています。

前菜のポタージュにはフォアグラのソテーとキャビアが載っていました。
車窓に目をやると「ロミオとジュリエット」の舞台ベローナでした。
このあと、ブレンナー峠に向けてオリエント急行は北に向けて葡萄畑の間を走ります。

つづきは、また、あらためて・・・

◎来季のオリエント急行の旅はこちらをご覧ください。

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Posted by 龍谷 秀昭 ( 2017年10月29日 02:15 ) |  メッセージを送る(0)

オリエント急行でベネチアからパリへ!

2017年09月26日

久しぶりのオリエント急行。
優雅なオリエント急行はただ豪華なだけではありません。
世界のあらゆる大陸を走る人気鉄道とは一線を画す伝統と格式を誇っています。

例えば、薪でストーブを炊きお湯を沸かしたり、
ベッド脇には懐中時計を置くスペース、
廊下にはキャンドルを灯す燭台が残っているなど、
列車内のあちこちにベルエポックの時代を彷彿とさせる年代モノを発見することができます!

ベネチアとパリではゴージャスなホテル宿泊も楽しみな7日間です。
ご一緒する皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします。

寄木の装飾が施された通路

ホテル・ダニエリ(ベネチア)

憧れのオリエント急行に泊まる ベネチア・パリ 7日間

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Posted by グランドツアー ( 2017年09月26日 12:24 ) |  メッセージを送る(0)

ミケランジェロを追ったイタリアの旅とご挨拶

2016年12月27日

ミラノでは『ロンダニーニのピエタ』を、フィレンツェの広場では『ダビデの像』を。

シニョーリア広場のダビデ像

ウフィッツィ美術館では絵画『聖家族』を。

数少ないミケランジェロの絵画、修復されて鮮やか!

シエナの大聖堂ドゥオモ内では礼拝堂両脇の『聖人像』を。

まるで美術館のようなシエナのドゥオモ内部!

バチカンではシスティーナ礼拝堂の壁画と天井画(ココは撮影禁止。足を運んだ人だけ!)、
そして、サン・ピエトロ大聖堂では『ピエタ像』を観ました。

ミケランジェロ初期の作品

バチカンでローマ法王の警護にあたるのは無類の強さを誇るスイス傭兵。
彼らの制服もミケランジェロがデザインしたものが復活したとのこと。

バチカンのサン・ピエトロ大聖堂横の衛兵

今年もたいへんお世話になりありがとうございました。
新しい年が皆さまにとって素晴らしい年になりますよう祈ります。

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Posted by グランドツアー ( 2016年12月27日 19:07 ) |  メッセージを送る(0)

イタリアの旅、食も芸術も・・・!

2016年11月27日

ミラノからベネチア、トスカーナ地方を経てローマまで、
9日間のイタリアの旅がもうすぐ終わろうとしています。
ただ今、フランクフルト空港でJALの出発を待っているところ。

食も芸術も、楽しいメンバーに恵まれて堪能いただきました。

ダ・ヴィンチの「受胎告知」 ウフィッツィ美術館にて

バチカンではラファエロ作のフレスコ画「アテネの学堂」を鑑賞し、
古代ギリシャの哲学者たちに会いました。

ラファエロ作「アテネの学堂」 バチカン博物館にて

食事では、昼は軽めに、夜は少しずつ、その土地ならではの味を楽しんでいただきました。
フィレンツェでは新鮮ポルチーニ茸のソテーを!
今年は市場に出回る量が少なかったそうです。

ポルチーニ茸のソテー、フィレンツェの日本人シェフのお店にて
トロッとした食感に皆さま、感激でしたね。

本場のフレッシュなモッツァレラチーズもグッドでした。

新鮮モッツァレラチーズを市場の食堂にて

アーティチョークのフライも好評でした!
レモンと塩でいただきました。

アーティチョークのフライ

カラスミのパスタはフィレンツェの日本人シェフのお店で。
気軽な店なのに味は本格派です!
フィレンツェの中央市場では真空パックでカラスミをお買いになった方もいらっしゃいました。

カラスミのパスタ

アグリツーリズモでの昼食はあの「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」を作るブドウ農家にて!
美しい葡萄畑に囲まれ雰囲気の良いダイニングルームでした。
私も皆さまに混じってお土産に1本買いました!

上等な赤ワイン「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」(中央)

<ご参加の皆さま>
たくさん食べて、たくさん観て、たくさん歩いた旅でしたね。
ご参加ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
また、どこか旅の空で会いましょう!

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Posted by グランドツアー ( 2016年11月27日 02:08 ) |  メッセージを送る(0)

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龍谷秀昭 プロフィール

グランドツアーでの添乗経験が最も長く、渡航歴は80ヶ国以上、添乗日数は4,200日を超える。特技は、おいしいレストランを見つけること&どこでも寝られること。性格は「ラテン系」、広島県出身。
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■添乗モットー
どんな出会いがあるか楽しむこと

■好きな国・地域
トルコ、イタリアの田舎、南仏。

■趣味・特技
趣味:ドライブ。
特技:いつでも、どこでも寝られる。