期待を超える「感動」がある。

  • No.2938
  • 新発表!
  • 最大でも15名様限定

全日空ビジネスクラスで往く

金色の仏塔輝く神秘の国ミャンマー 郷愁のイラワジ川クルーズ 8日間

ノスタルジックなパンダウクルーズ

ノスタルジックなパンダウクルーズ 道路網が十分に発達していない国では、リバークルーズがお勧めです。景色を楽しみながらゆったり移動できます。

バガンの夕景

バガンの夕景 連なるパゴダ(仏塔)が夕日に照らされる様子は幻想的です。

バガンの夕景 バガンの夕景

ツアー概要

・添乗員/成田から成田まで同行します。
・発着地/成田
・最少催行人員/6名
・最大募集人員/15名
・食事/朝食6回 昼食6回 夕食6回
・査証/不要 ※パンフレットでは必要となっていますが、18年10月1日より1年間試験的に不要となりました。
・旅券残存有効期間/査証申請時6ヶ月以上
・利用航空会社/全日空(ビジネスクラスの利用区間は、成田~ヤンゴンの往復となります)
・国内線/全日空運航便に限り、日本全国各地の空港から無料で国内線を手配します。

【取消料】
このコースは当社「クルーズ約款」に基づき、旅行契約成立後、お客様の都合で契約を解除される場合には、次の金額を取消料として申し受けます。
お申し込みの際には、海外クルーズ保険にご加入いただくことをおすすめします。
・契約解除の日:催行決定後、7月1日以降旅行開始日の前日から起算してさかのぼって61日前まで 取消料:旅行代金の10%
・契約解除の日:旅行開始日の前日から起算してさかのぼって60日前~旅行開始日当日 取消料:旅行代金の50%
・契約解除の日:旅行開始後または無連絡不参加 取消料:旅行代金の100%

※この旅行条件は、2018年5月1日を基準としています。また、旅行代金は2018年5月1日現在の有効な運賃・規則を基準として算出しています。
ルートマップ
マップ

旅のみどころ

クルーズならではの訪問地、マンダレーへ

かつての王都でありながら、道路整備が進んでおらず交通の便がよくないことから訪問するツアーが少ないマンダレー。
大昔から交通網として使われてきたイラワジ川をのんびりクルーズすることで、無理なく訪れることができます。

パンダウクルーズとは

今からおよそ150年前、最後のビルマ王朝時代に英国が設立したのが旧イラワジ汽船(イラワジ・フロティラ・カンパニー)です。
第2次大戦で日本軍が侵攻する前には英国製の船を中心に620隻もの船団となり、船腹数では世界一の船会社でした。しかし1942年日本軍の侵攻を前に、敵に利用されないよう船は全て破壊され会社は解散します。
終戦直後、何隻かが英国で建造されイラワジ川で就航しましたが、ビルマは独立し、会社が戦前のように復興すること事はありませんでした。1995年、ミャンマーに魅せられた英国人ポール・ストラッチャンがクルーズ会社を設立、ミャンマー政府から客船をチャーターし、戦後初めてイラワジ川で観光客向けのリバークルーズを始めたのです。

船はすべて往年のイラワジ汽船時代のデザインをモチーフとしたノスタルジックなつくりです。地域との共生を目指し継続した支援もおこなっています。

夢をお聞かせいただく、JTBグランドツアー独自の「出発前アンケート」

「こんなところが見たい」「こんな体験がしたい」など、旅のご希望をお聞かせください。ご提案も交えつつ、実際に同行するツアー責任者が様々に手配します。詳しくはこちらから>>

利用予定ホテル

■ヤンゴン
メリア

■クルーズ船
インドシナ パンダウ号

■バガン
ティリピサヤ サンクチュアリリゾート、アイヤー リバービュー リゾート

※クルーズ船はシャワーのみのお部屋となります。また、3名1室での利用はできません。
※バガンではシャワーのみのお部屋となりますが、バスタブ付きの場合もあります。

インドシナ・パンダウ号

インドシナ・パンダウ号

・全長51.9m
・全幅10.2m
・乗客定員60名
チーク材や真鍮を贅沢に用いたコロニアルスタイルの優雅な雰囲気、アジア流のあたたかいもてなしと料理が好評です。
(写真:お部屋の一例)

2019年(お1人様・2名1室)

ご出発日 エコノミークラス ビジネスクラス
1月12日(土)ビジネスクラス限定 メインデッキ(1階)   798,000円
1月12日(土)ビジネスクラス限定 アッパーデッキ(2階)   898,000円
追加プラン 追加代金
お1人部屋追加代金 ・メインデッキ 60,000円
・アッパーデッキ 90,000円

※旅行代金には日本での空港施設使用料、旅客保安サービス料、海外の空港諸税を含みます。
※燃油サーチャージ(目安9,200円・5月1日現在)が別途、必要となります。
※自由行動や食事のついていない時も、ご希望の方はツアー責任者がご案内します。(実費をご負担ください)

スケジュール

  • ●入場観光
  • ◎下車観光
  • ○車窓観光
  滞在地 日程
1

成田発[航空機](全日空813便)[航空機] ヤンゴン(所要約8時間)

11:00(予定) 全日空直行便ビジネスクラスにてヤンゴンへ。
16:30(予定) 着後、ホテルへ。

【ヤンゴン泊】 / 食事:□ 機 夕

2ミャンマー

ヤンゴン[航空機]マンダレー(所要約2時間5分)[船]

早朝:空路、マンダレーへ。
終日:ビルマ王朝最後の都マンダレー観光 丘全体が仏教の聖地となっている●マンダレーヒルを訪れます。
夕刻:インドシナ・パンダウ号に乗船。

【4連泊 船中泊】 / 食事:朝 昼 夕

3ミャンマー

[船]ヤンダボ[船]

午前:素焼きの小さな壺で生計をたてているヤンダボ村を訪問。工房をのぞいたり、小学校を訪れたりします。
午後:ひきつづきイラワジ川をクルーズします。

【船中泊】 / 食事:朝 昼 夕

4ミャンマー

[船]パコック[船]アヤダウ[船]

午前:パコックにて地元の人々で賑わう市場や市内をトゥクトゥクでめぐります。
午後:アヤダウで下船し、伝統的な葉巻たばこづくりやパンダウクルーズ社が支援している病院のひとつを見学後、村を散策します。

【船中泊】 / 食事:朝 昼 夕

5ミャンマー

[船]タンチィタング[船]サレー[船]

午前:山上の◎パゴダを見学後、タンチィ村で伝統的な張子のゾウのショーを鑑賞します。
午後:船は文化財保護地区のサレーへむけてクルーズ。
サレー着後、チーク材で建てられた●ヨーソー僧院、英国統治時代の建物を改装した●サレーハウスを訪れます。

【船中泊】 / 食事:朝 昼 夕

6ミャンマー

[船]バガン

午前:クルーズの終着点バガンへむけてクルーズ。
午後:下船後、世界三大仏教遺跡バガン観光 ●アーナンダ寺院、●ダマヤンヂー寺院を訪れます。
夕刻:おすすめの場所で夕日を鑑賞します。

【バガン泊】 / 食事:朝 昼 夕

7ミャンマー

バガン[航空機]ヤンゴン[航空機](全日空814便)[航空機]

朝:空路、ヤンゴンへ。
午後:ヤンゴン観光 ●シュエダゴォンパゴダ、●チャウッタージーパゴダ、◎アウンサンマーケットを訪れます。
22:10(予定) 全日空直行便ビジネスクラスにて帰国の途へ。

【機中泊】 / 食事:朝 昼 □

8

成田着(所要約6時間5分)

6:45(予定) 着後、解散

食事:□ □ □

※ツアーお申し込みの方へ:詳しい旅行条件を記載した書面(パンフレット)をお渡ししますので、必ずご確認ください。
※延泊プランの設定はありません。
※2日目のマンダレーヒル観光は、小型車でご案内し複数の車に分かれての乗車となることがあります。
※クルーズ中の観光は船会社が主催するものとなり、JTBグランドツアーにご参加のお客様以外の方と一緒になります。また、船会社の判断によりスケジュールが変更になったり、一部とりやめになったりすることがあります。
※寺院やパゴダは、宗教行事や修復等の理由により入場できないことがあります。その場合は入場せず外からご覧いただきます。

ツアー催行情報は、こちらからご覧ください。>>

JTBグランドツアーが初めての方は、こちらもお読みください。>>


コースの見方

  • 時間帯の目安
    [早朝] 4:00〜6:00 [朝] 6:00〜8:00 [午前] 8:00〜12:00
    [午後] 12:00〜16:00 [夕刻] 16:00〜18:00 [夜] 18:00〜23:00 [深夜] 23:00〜4:00
  • コースに含まれる食事回数・食事マーク
    食事回数に機内食は含まれていません。
    朝=朝食 昼=昼食 夕=夕食 食事=こだわりの食事 機=機内食 □=食事なし

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